2025-03-14 12:00

乃木坂46柴田柚菜&奥田いろはの長崎旅…ハプニング続出も先輩後輩の絆が深まる

『長崎ランタンフェスティバル』へとやってきた柴田柚菜と奥田いろは
『長崎ランタンフェスティバル』へとやってきた柴田柚菜と奥田いろは
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アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが、2人1組となり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティ『乃木坂、逃避行。』の「SEASON2」が、1月10日(金)より映像配信サービス「Lemino®」で独占配信中。3月14日(金)から配信される「#10」は、4期生・柴田柚菜と5期生・奥田いろはによる長崎旅の後編。後編は、夜の『長崎ランタンフェスティバル』からスタートする。

「乃木坂、逃避行。」は、毎回“とある”関係性のメンバー2人が「いまどうしても2人で行きたい場所」を選び、旅をプランニング。『SEASON1』では、日本各地に加え外国も訪れ、それぞれ2人きりの逃避行を満喫した。その地ならではのグルメや観光スポットを楽しみつつ、乃木坂46として、先輩として、後輩として、同期として、2人きりだから言える本音トークやエピソードを語り合い、メンバー同士の絆が深まる旅が展開されてきた。

昼間の様子とはまたガラッと雰囲気の変わった街並み。長崎の冬の風物詩として知られる同フェスティバルで、2人は散策しながらおなかを満たしていく。異国情緒あふれる、そしてにぎやかな寒空の下、鶏白湯スープで暖まりながら初日を振り返っていく。

「今日もずっとしゃべってて楽しかった」と語る柴田に、奥田も「こちらこそです」と笑顔で反応。心配されている明日の天気についても「雨降っても、きっと私たちなら楽しめると思います」と明かす柴田に、奥田も「(大事なのは)何をするかじゃなくて、誰といるかっていうのが分かった日でした」と、熱々のスープを手に、楽しそうな表情をのぞかせた。

そして迎えた2日目の朝、予報通りあいにくの雨となった。ただそれでも、夜明けまでガールズトークに花を咲かせていた2人に悪天候などお構いなし。一晩で急速に仲が深まっただけあって「雨でも絶対楽しめる」「一緒にいたら楽しい」と、ご機嫌の様子。

ここからは、2日目の目的地に向けて長崎空港から五島つばき空港(五島福江空港)へプロペラ機で移動する。“あいにくの雨”という表現をはるかに上回る土砂降りの中、五島つばき空港に無事到着するが、残念ながら当初予定していたサイクリングはもちろん中止。その代案を模索する中、柴田はあるステーキ屋さんを探し当てる。柴田自らお店に連絡し、予約と撮影交渉を行った。

ロースステーキセットと牛のタタキに大興奮の柴田柚菜と奥田いろは
ロースステーキセットと牛のタタキに大興奮の柴田柚菜と奥田いろは

たまたま見つけたこちらのお店『和風レストラン 望月』は、幻の牛といわれる“五島牛”を味わえるレストランで、『バナナマンのせっかくグルメ!!』でも紹介された有名店でもあった。

メニューを開くや否や、大喜びの2人は、ロースステーキセットと牛のタタキをオーダー。ステーキ1切れを口にした柴田は「また来る! 人生で一番おいしいって本当だね」と、ついさっきネットで見かけた“口コミ”に納得した。さらに柴田は「ヤバいヤバい、なんかもうありがとう。乃木坂46に入ってよかったレベル」と大絶賛。奥田も「入ってなかったらここまでたどり着いてないですもんね」と、賛同した。

至福の時間を“素の状態”で満喫した2人は、続いての体験スポット『538 ステンドグラス工房』へ。細かい作業が苦にならない、むしろ楽しいという2人の共通点がここでも垣間見られる。そして、おそろいの手作りステンドグラスキーホルダーが完成する。

そろそろ東京へ帰る時間が迫るが、またしても雨によるハプニングに見舞われる。そんな中、立ち寄った『カラリト五島列島』では、奥田が前日にこっそり書いておいたという手紙が柴田へ手渡される。果たして手紙に書かれていた心温まる内容とは?

『ゆなさんへ』とかわいらしい文字でしたためられた柴田柚菜への手紙
『ゆなさんへ』とかわいらしい文字でしたためられた柴田柚菜への手紙
手紙を読み終え「こんな後輩ができると思ってなかった、うれしい、ありがとう」と感謝する柴田柚菜
手紙を読み終え「こんな後輩ができると思ってなかった、うれしい、ありがとう」と感謝する柴田柚菜

「乃木坂、逃避行。 SEASON1」振り返り

・梅澤美波&久保史緒里が北海道へ【前編】【後編

・遠藤さくら&弓木奈於が島根&島根へ【前編】【後編

・井上和&五百城茉央が沖縄へ【前編】【後編

・田村真佑&池田瑛紗が岐阜へ【前編】【後編

・賀喜遥香&菅原咲月が静岡&山梨へ【前編】【後編

・与田祐希&筒井あやめがタイへ【前編】【後編

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