2025-02-12 18:00

まさに美女と野獣!トム・ブラウンみちおが櫻坂46小田倉麗奈を憑依させ、布川が「ダメ~!」麒麟川島は「地獄坂」と苦笑い

2月12日(水)放送のTBS系『ラヴィット!』(毎週月曜~金曜あさ8時)に、櫻坂46の小田倉麗奈が初出演。グループで才女キャラとして知られている小田倉は、その丁寧な言葉遣いと独特な表現で存在感を発揮した。

番組冒頭、MCの麒麟・川島明から「小田倉さん、『ラヴィット!』初出演ということで。どうですか?」と意気込みを聞かれると、「初めて生放送に参加させていただくので。すごく緊張しているんですけど、(櫻坂46の同期で元番組シーズンレギュラーの)遠藤理子や谷口愛季から応援してもらったので頑張りたいなと思います」とコメント。「皆さん優しいので、心を開いて楽しんできな」というアドバイスを受けたことも明かした。

しかし、川島からは「今日ね、お席、隣が不安すぎて。ちょっと申し訳ない。たまたまこういう席になってしまって。『運の尽き』といったところで」と不穏な言葉が。その理由は、小田倉の隣に芸人のトム・ブラウンがゲストとして着席しており、布川ひろきは目を見開いて小田倉を凝視。みちおは笑顔で手を振っていたが、怪しい雰囲気が漂っていた。

そんなトム・ブラウンの2人は自己紹介で、みちおが「櫻坂46の小田倉麗奈です」と名乗り、布川が「ダメー!」とツッコミを入れるなど、持ちネタを小田倉バージョンにアレンジして披露。川島からは「地獄坂」とツッコミが入り、お笑い好きの小田倉も自身がネタに登場したことを喜んでいた。

番組で小田倉は初めてビリビリ椅子を経験し、「ビックリしちゃって、冴えわたりました」と独特な表現で刺激をリポート。また、リアクション時には隣にいたアルコ&ピース・平子祐希とぶつかっていたようで、「ビックリして押しちゃいました」と、ビリビリの痛みで忘れることなく、謝罪する姿も見られた。

放送では「PK対決」企画も行われ、芸人チームと元日本代表チーム(番組月曜レギュラーの本並健治とゲストの稲本潤一)が対決。お互いにゴールが決まらない接戦の末、元日本代表チームがギリギリで勝利していた。川島から対決について聞かれた小田倉は、初めは威勢の良かった芸人チームが本番になると失敗する様子に、「緊張って人を変えるんだな」とコメントし、笑いを誘っていた。

初の生放送ながら、終始落ち着いた様子で番組を盛り上げていた小田倉。櫻坂46では才女キャラ以外にも、「お嬢様」や「ダジャレ」キャラも持っている彼女。今後のゲスト出演で新たなキャラクターを出していけるか、注目だ。

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