2025-01-17 18:00

「脳汁が出ない」クレームの快楽に溺れた日向坂46松田好花が、今後も文句を言えるように「聴取率首位を取る」

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』。16日の放送で松田は、年末年始の帰省を振り返り、飼い犬を溺愛する母の姿から「自分の甘さに気づいた」と反省。また、ラジオ聴取率1位を獲得した際の恒例となっているクレーマー気質を見せるも、「脳汁が出ないんです」と物足りなさを感じていた。

前回9日(木)の放送でも帰省エピソードを語っていた松田。「初めて姉夫婦と一緒にお正月を過ごした」と語っていたが、実は2回目だったことが毎回ラジオを聞いている母からの連絡で判明したようで、「『私なんも覚えていないじゃん』と思って。ごめんなさい」と謝罪して反省していた。

そんな松田は別の反省エピソードも披露。姉夫婦と一緒に帰省していた“まる”という飼い犬との再会を振り返った松田は、昨年の夏に初めて会った際には、「犬を飼ったことがなくて。初めてお座りとかお手、待てとかやって、餌をあげていた」と、しつけを頑張っていたという。

しかし、「やたらと“まる”が来るなと思って。絶対に手を舐めてくるんですよ。夏にはなかったのに」と、異変を感じたという。原因を探ったところ、母がしつけをせずにひたすら餌をあげていたことが判明し、「『絶対これが原因じゃん!』と思って。半年でダメ犬になっちゃってた」と、辛辣なコメントが飛び出してしまうほどの状態に。再度しつけを試みた松田だったが失敗してしまい、母に「甘やかしたらいけないよ! お母さんのせいでダメ犬になっちゃう」と進言していたが、聞き入れられないほど溺愛していたという。

その後、東京に戻った松田は部屋の片付けを助けてもらうために、助っ人で母を呼ぶ計画を立てる。しかし、松田が「この日はどう?」と予定を尋ねるも、母からは「この日は“まる”を預かるから無理」と断られてしまう。犬に負けてしまった松田だったが、「“まる”が『母のもとに行けば餌をもらえる』と思っているように、私も『母は呼べば来てくれる』と思ってしまっている」と、犬と一緒の感覚であったことに気付き、頼めば母が必ず来てくれるという認識を反省。「ようやく自分のこれまでの甘さというか、親にすごく頼っていた自分が急に恥ずかしくなって。今年はしっかりやります、自分で全部やる」と、親離れを進めていく決心を固めていた。

松田の反省エピソードが続く中、放送日前日には嬉しい知らせもあった。同番組が「2024年12月度ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査』で1位を獲得、V5を達成した。

聴取率1位獲得時の恒例となっているクレーマー松田は今回も健在。V4時は1位を知らせる張り紙の位置にクレームを入れていたが、今回も「20秒ぐらい見つけられなくて」と、分かりにくい位置に貼られてしまっていたとのこと。いつも通り、局長にクレームを入れた松田だったが、「何を言われるか楽しみになっている」と、クレーム待ちだったことが判明。これに対し松田は、「クレーム待ちされるのは、クレーマーとして楽しくないというか。あんまり脳汁が出ないんですよ」と、クレームを入れることに快感を覚えてしまっていたことを告白した。「クレームも聴取率首位を取らないとできないことなので、これからも言えるように頑張っていきます」とも宣言しており、今後のモチベーションになっているようだ。

SNSでは、「犬の振り見て我が振り直せ。このちゃんの成長報告に期待です」や「脳汁発言は、クレーマーを自認しちゃっているよ」など、松田の発言に注目するコメントが集まっている。

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