2024-09-21 20:30

日向坂46・松田好花、久しぶりの生ラジオは反省会に!「ひなたフェス」のガトリング放水失敗であわや放心状態

『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』が9月19日(木)深夜に放送。3週間ぶりの生放送となった松田は、9月7日、8日に宮崎県で開催された「ひなたフェス2024」を振り返った。

9月に入って初の生放送となった松田は、「ラジオってどうやってたっけ?」と、探り探りの中番組はスタート。前回の放送は、松田が「ひなたフェス2024」で宮崎に前乗りしていたため、初めて事前収録をオンエア。「自分の番組をリアタイするのは初めて。私聞いてるかな? 早く寝てね」と語っていた松田は、オンエア当日を振り返り、「意外と起きてて、リアタイしました」と、ホテルで聞いていたと話した。また、9月12日は「オールナイトニッポンMUSIC WEEK」の特別回で、imaseが担当していた。

「ひなたフェス2024」は日向坂46初のフェス形式のイベント。会場周辺にはキッチンカーや飲食ブース、メンバー考案のゲームコーナーがあったりと、初めてばかりの2日間。

特に話題になったのは、メンバーがバスに乗って園内のコースを巡り、ファンと交流する「ひなたフェススペシャルパレード」だ。パレードの様子は撮影可能で、手軽にスマホでメンバーを撮るファンや、本格的な撮影機材を用意した猛者も現れ、貴重な機会を楽しんだ。さらに、ファンが撮った写真はSNSに投稿されると大好評。メンバーもライブ中に「SNSに投稿してくれてありがとう」とコメントするなど、新しい交流のイベントとなった。

「見渡す限り人がいっぱいで。みんなが豆粒に見えるぐらい、遠くの方まで多くの人が集まってくださった」と、パレードを振り返った松田。たくさんのファンの中から松田は、ラジオで度々登場する「林デュー」こと、林プロデューサーを発見。遠い宮崎の地でラジオ関係者に会って興奮したという。

さらに松田は自身の母親にも遭遇。どこにいるか知らなかった松田だったが、最前列にいる松田母と、その隣にいた同期の金村美玖の母を発見。2人揃って最前列で娘のパレードに参戦していた。松田は「ファンの方が撮っていいなら私も」とカメラを持参していたが、興奮のあまり母を撮ることができなかったという。松田は「その瞬間に忘れちゃったのが悔しくて。でも、会えてよかったです」と、宮崎まで足を運んだ母との交流を楽しんだという。

「ひなたフェス2024」では、「けやき坂46」(ひらがなけやき)時代に参加した「W-KEYAKIFES.」の放水演出が復活。メンバーは水風船や水鉄砲、松田が「ガトリング銃みたいな回転しながら水が出るやつ」と表現する新兵器が導入され、ファンやメンバーは水浸しとなった。放水はライブ初日の2曲目、『ドレミソラシド』から始まった。ライブで一番始めに放水するタイミングのため、「みんなにかけてやるぞ」と気合十分の松田だったが、いざ放水を開始するも、ちょろちょろとジョウロ程の水圧しか出ない。リハーサルで動作確認済だった松田は何度やり直しても上手くいかず、「理想は何メートルも飛ばせるぐらいの感じだったんですけど、もう終わりかけの水みたいで」と最終的に断念。最前列で身構えていたファンも「あれ?」という表情で、お互いに気まずい空気になってしまったという。松田は「あれはホースを止めて踊るのが正解でしたね。出ない時の対処法も考えておくべきでした」と、次回に向けて反省した。

SNSでは「このパパに引き続き、このママもラジオに登場! しかも最前列ってやる気がすごい!」や「自分もパレードに行きたかった。次回に期待しています」などのコメントが上がっていた。

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