2024-09-08 07:00

「ひなたフェス2024」初日が終了!22歳の誕生日を迎えた圧倒的センター小坂菜緒の魅力

「ひなたフェス2024」の1日目に誕生日を迎えた小坂菜緒
「ひなたフェス2024」の1日目に誕生日を迎えた小坂菜緒
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

本日9月7日(土)と8日(日)に、グループ初の試みとなる「ひなたフェス2024」を宮崎県で開催している日向坂46。初日の9月7日は2期生・小坂菜緒の誕生日でもある。そんな記念すべき日に、「日本のひなた」と呼ばれる宮崎県で22歳となった彼女の魅力を紹介していきたい。

まず、彼女を語るうえで欠かせないのがブログだ。『BUBKA9月号』(2023年7月発売)では、「自分がこだわって書いた文章をファン方から『ここが面白かった』と言われると、『そこそこ!』って(笑)。『伝えたいことが届いている!』とうれしくなって、書いているうちにどんどん長くなってしまう」や、「月イチ連載みたいですね(笑)。私の中でひとつの文化になっている」といった想いを語っていた。

8月21日に更新された最新のブログでは、「色々と重なってしまい、心の整理に時間を要したために、うまく言葉が出てこなくなってしまって。ここに残しておきたい事がありますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです」と綴り、メンバーの卒業に関して思いを語っている。特に、一期生・高本彩花に対しては、「けやき坂46」(ひらがなけやき)時代の思い出や、一時期休養していた小坂の活動復帰直後に、高本から言われた言葉などを振り返り、その1つひとつに丁寧な心情表現が込められていた。一方で、ブログの最後には、軽快なトーンで彼女が日々感じていることを残してくれている。

そんな彼女を慕うメンバーも多い。『日向坂で会いましょう』では、小坂と仲が良い、小坂のことを尊敬するメンバーで構成された「小坂の懐入り隊」が紹介された。プライベートの親交が深く、年下にもかかわらず小坂が甘えてくるという三期生・髙橋未来虹や、小坂への真っ直ぐな愛情を惜しげもなくアピールする四期生・宮地すみれ、渡辺莉奈など、小坂を含めて10名の一大勢力となっている。

また、小坂には「ゲーム実況好き」な一面も。公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」では、小坂が選んだゲームをメンバーがプレイし、その様子を見守るという企画がある。これまでの2回で小坂が選んだのはホラーゲーム。二期生・丹生明里と三期生・山口陽世が挑戦し、2人が絶叫する姿を後ろで爆笑している小坂を見ることができる。また、リアクションが大きい丹生が「黙ります」と宣言すると、「『黙ります』で黙れんのかな?」と、ボソっと言っているのが筆者的には印象的だった。

現在、日向坂46は11thシングル『君はハニーデュー』からの選抜制導入や、グループ初期から支えてきた一期生・加藤史帆と東村芽依、小坂と同期の丹生、濱岸ひよりが8月に一斉に同時に卒業発表するなど、過渡期にあるといえるだろう。

一方で、「ひなた坂46ライブ」や、四期生の日本武道館単独ライブが行われた。シングルのセンターも『君はハニーデュー』と『絶対的第六感』の2作連続で四期生が抜擢されている。さらに、五期生オーディションの開催なども行われ、目まぐるしく環境が変わっていく真っただ中にある。グループに生じている大きなうねりを乗り越えるには、「日向坂46」への改名直後、4作連続でセンターを務め、グループの先頭に立った彼女の力は欠かせない。小坂は四期生がセンターを務める2曲の両方で、フロントポジションに立ち、後輩を支えている。

小坂は改名直後のプレッシャーや責任感から、約9カ月の休養期間を挟むこともあった。しかし、彼女の不在期間を、メンバーは日向坂46の楽曲『約束の卵』の歌詞にある「もし仲間が倒れた時は 僕が背負うから」という言葉通りに、小坂のポジションに代役で入り、彼女の復帰を待っていた。決して順風満帆なだけではないアイドル人生を送ってきた彼女だからこそ、見てきた景色や伝えられる経験、導ける未来がある。日向坂46が再び「約束の彼の地」に立つには、彼女の力が必要不可欠だ。

【小坂菜緒の関連記事】

・小坂菜緒のインテリ演技に、オードリー春日が大絶賛!

・小坂菜緒が語る、新センター・正源司陽子を「全力で支えたい」

・金村美玖×小坂菜緒の横浜中華街デートショット

日向坂46×ラジオ特集:BRODY (ブロディ) 2024年8月号
Amazonで購入

日向坂46×ラジオ特集:BRODY (ブロディ) 2024年8月号

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今
  3. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  4. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  5. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  6. すべての球団は消耗品である「#12 1998年の近藤ロッテ編」byプロ野球死亡遊戯
  7. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  8. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  9. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#16「西日本編」
  10. 吉田豪「what’s 豪ing on」Vol.3 マヒトゥ・ザ・ピーポー
  1. 乃木坂46小川彩、高校を卒業して初めてのグラビア「大人になった感じがしました(笑)」
  2. 「日向坂46大納涼会」で石塚瑶季が大暴れ! “流しそうめん食べ尽くし”から“絶対落ちてはいけないプール”まで、受け継がれる自由の作法
  3. Zeppが揺れた2ndワンマン Rain Tree、初解禁の“全員曲”で最高の夏を刻む
  4. 『僕青 須永心海のソロ連載』第16回:「はじめまして。須永笑(ニコ)と申します」編
  5. Rain Tree、初の海外単独公演となる韓国コンサートも決定!2027年1月には2nd anniversary concertも開催へ
  6. 乃木坂46奥田いろはのグレーな戦法に設楽統がピシャリ「それやり始めちゃうと…」
  7. Rain Tree、2ndワンマン開催!百瀬紗菜「Zepp~騒げ~!!」
  8. 櫻坂46田村保乃のフィジカルの強さに一同感嘆「速っ!」「カッコいい」
  9. STU48・石田千穂、3rd写真集の見どころはお尻! ”天職”については「結果オーライで楽しく、最高のアイドル人生を過ごせた」
  10. 日向坂46「五期生LIVE」へ大野愛実が連れていった“先輩の魂”──松田好花の「頼んだよ」が宿る勝負服とは

関連記事