2024-08-21 17:00

乃木坂46・与田祐希と掛橋沙耶香の絆は師弟愛から友情へ!カラオケボックスで開かれた2人だけの卒業セレモニー

乃木坂46・3期生の与田祐希が、20日にSHOWROOM配信番組「のぎおび」に登場。配信前日に卒業セレモニーを行った、4期生の掛橋沙耶香との思い出を語った。

与田は掛橋の卒業セレモニーを振り返り、「私も見ました。大人っぽくなったよね」や、「先輩後輩というよりは、友達みたいな感じもありつつ、配信見ている間は親みたいな気持ちになりつつ」と、後輩の門出を見守り、「先輩後輩ではなくなるけど、友達として仲良くしていけたらいいな」と、今後の2人の関係について言及した。

与田は「最後のステージ一緒に立ちたかったな」「もうちょっといろんな曲を一緒にやりたかったな」と、ライブ中の怪我で約2年間の休業となった掛橋の卒業を惜しんだ。

最後の配信ライブに向けて、掛橋から「『無口なライオン』を一緒にやりたい」と提案された与田。2人はカラオケでリハーサルまで済ませていたが、スケジュールの都合で同じステージに立つことができなかったという。与田はセレモニーでは披露されなかった『乃木坂の詩』を踊る掛橋を個人的に撮っていたようで、配信を見ているファンに「羨ましいだろ」と自慢していた。

卒業セレモニー配信でも話題になっていたのが、掛橋がメンバーの黒目を鏡代わりに使っていたという癖だ。先輩の与田もお願いされたことがあり、「最近されてないけど、また黒目貸したいと思います」と、2人の親しい関係性が伝わるエピソードも話していた。

掛橋は与田のSHOWROOM配信後に最後のブログを更新。セレモニーに向けて、掛橋は5期生・岡本姫奈や菅原咲月ら後輩の支えのもとダイエットを行い、ブログには彼女たちそれぞれとのツーショットがアップされている。掛橋が与田を慕ったように、後輩の2人も掛橋を尊敬していた。

掛橋は「与田さんが私のことを沙耶香って呼んでくれるようになりました」と、ブログの最後で与田のことに触れている。与田からは「『下の名前で呼んで!』『タメ口にして!』」とお願いされたようだったが、掛橋は「意地でも」敬語を使いたいという。卒業後、与田が「先輩後輩ではなく友達で」と言ったように、さらに親しい関係になっていくに違いない。

SNSでは、「2人の『無口なライオン』観たいけど、2人だけの思い出にしてほしいな」や「与田ちゃんが掛橋に寄り添っていたのが、なーちゃん(元1期生の西野七瀬)が与田ちゃんを支えていたように感じる」といったコメントが集まっている。

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