2024-07-26 15:00

日向坂46・松田好花が病院で絶叫!松田の体内に巣くう「乾燥ワカメ」事件の結末は!?

「乾燥ワカメ」事件が解決した、松田好花
「乾燥ワカメ」事件が解決した、松田好花
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』が7月25日(木)深夜に放送された。前回の放送で、松田の親指の爪と皮膚の間に乾燥ワカメが挟まっていることが判明。放送終了後、番組公式Xには証拠写真が投稿された。1週間経過した彼女の親指事情はいかに?

「このラジオを聞きに来た目的、何を聞きに来たかっていうのが私分かってる」という前置きから始まった、松田の親指エピソード。

松田はラジオを聴きながら、右手にスマホ、左手で乾燥ワカメのお菓子を食べていたところ、爪と指の間にワカメが刺さってしまう。ピンセットなどを使い、抜こうとするも結局抜けず、以降の収録やライブは親指にワカメが挟まったまま臨んでいた、というのが先週の放送で判明していた。

リスナーからは松田を心配する声が届くかと思いきや、「仕上げてきましたね」と、乾燥ワカメではなく話を膨らませているのではないかというメールが送られてしまう。これには松田も我慢できず「信じてくれないなら、写真載せるくらいの心意気ありますよ」と、証拠写真を番組公式Xに投稿していた。

先週の放送後、松田は外ロケ中に「ワカメどうなったんですか?」と声をかけられたという。これまで声をかけられても、ラジオの話になることがあまりなく、「ワカメの話をされてビックリした」という松田。しかし、そのリスナーと思われる人からは「あれ(爪の間のワカメ)書いたんじゃないですか?」と、今度は写真の捏造を疑う一言を投げかけられたという。

これに松田は「ひどくない!?」と声を大にして反論。ファンには「ほら見て!」と実際に親指を見せつけたようで、「私、ラジオだけじゃなくて現実でも疑われちゃうんだ」と、怒りを通り越した悲しみを漏らしていた。

ラジオ放送後、体内に異物を抱え込んだままの松田を慮ったリスナーからの「結構重症だぞ」「ラジオのために指の中に置いておくのはさすがに良くない」などの意見から、松田は医者に診てもらうことに。

診察中も医者から「フフ(笑)。それはいつ頃?」と、鼻で笑われてしまったとのこと。「ワカメだから、ほっといたら吸収されるかなと思っていた」と伝えると、「いやいやいや、ほっとくと膿が出てきますからね」と言われてしまい、緊急処置が施されることになった。

神経用の細いピンセットで抜くことになり、松田は「死ぬかと思って、初めて病院で『ヒィーー』って言っちゃて」と、我慢できない痛みに悶絶。肌の中に入っていた乾燥ワカメはふやけており、なかなか抜けない状態だったが、血だらけになりながらも最後は抜けたという。

あまりの痛みに金切り声を上げてしまった松田。「待合室にいた人たちから『大丈夫?』みたいな感じで見られて」と、恥ずかしかったようで、小さな乾燥ワカメが思いもよらぬ大きさまで膨らんだ大事件に、「もうちょっと早く対処できたら、こんなことにならなかったな」と反省した。

SNSでは、「医者も『指にワカメが挟まりました』って言われるの初めてだろうな」や、「抜けてよかったです。ちゃんと経過観察で通院してください」と、2週にわたって届けられた指ワカメエピソードを完走したリスナーの感想ポストが多く見られた。

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