2024-07-19 15:00

エピソード捏造疑惑に日向坂46・松田好花が「んなわけあるか!」と怒りの証拠提出!1週間、彼女の指に刺さっていた“黒い物体”とは?

この1週間、ゆびにワカメが刺さっていた松田好花
この1週間、ゆびにワカメが刺さっていた松田好花
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』が7月18日(木)深夜に放送。前回の放送から1週間を振り返った松田は、親指の爪と皮膚の間に刺さった“あるモノ”についてのエピソードを披露した。しかし、リスナーメールで「ラジオ用にトークを仕上げてきたんですね」と、松田がエピソードを過剰に盛ったのではないかという疑惑が浮上。しかし、松田は「んなわけあるか!」と反論し、番組公式Xに証拠写真を投稿した。

「信じてほしくて、この話」と、前置きした上で親指に刺さった“あるモノ”のエピソードを披露した松田。先週金曜日の深夜、松田がラジオを聴きながら、右手にスマホを持ち、左手で乾燥わかめのお菓子を食べていたところ、突然、左手に衝撃が走り、爪と指の間に黒くて細い物体が刺さっているのを見つけたという。棘が刺さったような痛みだったという松田は、爪やピンセットで抜こうとするも、なかなか掴めず、逆に奥に入り込んでしまったらしい。

そこで松田は「これ、お湯に指をつければワカメがふやけて、するんと抜けるんじゃないか!」と、お湯を入れたマグカップに親指をつけると、黒い物体は案の定ふやけ、ワカメであることが判明。しかし、ふやけたことで、より掴みにくくなってしまい状況はさらに悪化。

その後、深夜3時頃まで悪戦苦闘していた松田だったが、最終的に眠くなってしまい一時休戦に。翌朝、起床した松田は親指の痛みから、昨日の悪夢が現実であったことに気づいた。親指の様子を見ると、昨日ふやけたはずのワカメが一晩明けて、乾燥した状態に元通り。再度抜こうとするも抜けず、さらに皮膚が炎症を起こしてしまい、一旦様子を見ることとなった。

「爪が伸びたと同時にワカメが上がってくるかな」と、楽観視していた松田であったが、先週の金曜日からラジオの放送まで、親指にはワカメが刺さったままで、むしろ奥に埋まってしまう状況に。その間、他の仕事がないはずがなく、7月13日(土)に放送された『音楽の日』(TBS系列)や「J-WAVE presents INSPIRE TOKYO 2024 -Best Music & Market-」のライブで踊っている最中も、親指のワカメはそのままだった……という非常によくできた話が事の顛末だ。

一週間悩み続けているという松田がリスナーに意見を求めると、「松田さん、トーク仕上げてきましたね」や「指をつけたお湯には出汁が取れてましたか?」など、「指ワカメ」エピソードを信じていない薄情なメールが送られてくる。リスナーの過度なイジりに痺れを切らした松田は「信じてくれないなら、写真載せるくらいの心意気ありますよ」と、カメラに収めていた親指の証拠写真を見せてやると強気の姿勢。その後、ラジオの公式Xには「証拠です」のコメントとともに、「刺さった時」・「お湯でふやかした時」・「今」の3枚の写真が投稿され、親指の爪と肉の間に挟まった緑色の物体が確認でき、松田のエピソードが本当だったことがリスナーに示された。

SNSでは、「信じてなかったけど、本当に刺さっていたんだ!」や「ラジオのトークのために証拠を撮っているなんて、さすがです!」と、松田の準備力に感心する声が上がっている。

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