2024-05-28 13:30

乃木坂46井上和&五百城茉央、鉄板の必殺技は「お腹いっぱい」も先輩・久保史緒里から「20歳になるまでやりなさい」という忠告でやめられない⁉

ラジオで自身の必殺技について語った五百城茉央(左)と井上和(右)
ラジオで自身の必殺技について語った五百城茉央(左)と井上和(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

5月26日(日)に放送された「らじらー!サンデー」(NHKラジオ第1/毎週日曜20時5分)に、5期生の井上和がゲストとして出演。MCを務める同期の五百城茉央と加入当初に生み出した「必殺技」について、井上は「もうお腹いっぱいで……」と思わず本音を漏らす一幕があった。

その日の放送は、幕張メッセで開催された35thシングル『チャンスは平等』のファン交流イベント直後に行われた。井上はキャッチフレーズである「にゃんにゃんにゃぎ」をファンから要望されることが多く、スタッフから「ブースの近くを通る度にやっているよね」と、言われたことを明かした。

「にゃんにゃんにゃぎ」とは、「にゃんにゃん」と両手で二回手招きを行い、最後の「にゃぎ」で猫耳ポーズをとる井上の必殺技だ。井上は、ゲストMCの横澤夏子から「一回だけ見せて」とお願いされると、「え~」と嫌がる素振りを見せながらも披露。実は、横澤は既にそれを見たことがあるものの、「知らないフリをして、スタジオでもやってもらおう」という目論見で井上に話を振ったとのこと。見事、井上の「にゃんにゃんにゃぎ」を聴いたことがないリスナーにも、彼女の得意の持ちネタを届けることに成功した。

井上の代名詞となっている「にゃんにゃんにゃぎ」だが、横澤からは「あんまりやると、やりたくなくなっちゃうの?」と質問が。井上は「『やりたくなくなっちゃった』って、アイドル的にそれ言っちゃっていいんですか」と、解答をはぐらかすと、MCの藤森慎吾は「過去そういうことを言う子はいましたよ。そろそろ卒業して新しいやつにいきたいですとか。募集しますか?」と、井上に新たな必殺技募集を持ちかけた。しかし井上は、「別に新しいやつはいらないんですよ。全然大丈夫、もうお腹いっぱいなんで」と、どこか食傷気味の様子。

そして、キャッチフレーズにまつわる話は五百城に飛び火するという展開に。彼女が「うまいおき!」を紹介すると、藤森からは「やる気、元気、いおき!」という別の自己紹介フレーズもあることがバラされる。五百城は「それもあるんですけど、これもまたちょっと……」と、使うのをためらっている反応が。それもそのはず、どこかで聞いたことのあるこのフレーズは元政治家・井脇ノブ子氏の「やる気、元気、いわき」とほぼ同じだからだ。

「初めて披露した後に『あら、こんなのがあったの!』って」と、有名な元ネタがあることを知らなかったという五百城。しかし、お父さんからは「これがいいんじゃない」と、言われたようで「絶対にお父さんは知っていた。パパ!」と、オススメしてきた父にご立腹のようだ。

ファンからは「卒業するまでやってほしい、やめないで」と、井上の必殺技継続を願う声や、「茉央ちゃん知らなかったんだ、ジェネレーションギャップ……」や「分かってて勧めたお父さん、おもしろい」といった、五百城の裏話にもコメントが集まった。

「いいの見つけたい」という五百城に対し、井上は藤森の「『にゃんにゃんにゃぎ』に替わる新しいものを募集しています」に、「大丈夫でーす」と、あっさりと拒否。これまでの乃木坂メンバーの必殺技といえば、1期生・秋元真夏の「ズッキュン」や松村沙友里の「さゆりんごパンチ」などが殿堂入りしている。初期の必殺技を卒業まで使い続けたレジェンドOGのように、五百城や井上もぜひとも初志貫徹を願いたいところ。

ちなみに、井上は大先輩の3期生・久保史緒里から「20歳になるまでやりなさい」というアドバイスを受けている。来年2月に20歳を迎えるまで忠告を守ることができるのか? 「にゃんにゃんにゃぎ」の今後の動向に注目したい。

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