2021-10-06 18:00

【BUBKA11月号】ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード第44回

9月30日に発売された「BUBKA11月号」より、注目の記事を抜粋して紹介する。

ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード第44回
イラスト=COCO

今改めて思うこと サウナっていいね!

ども。人知れず書き連ねていたこの連載、ついに書籍化することになりました! タイトルは「ヒャダインによるサウナの記録2018‐2021―良い施設に白髪は宿る―」です。ありがとうございます。9月30日発売なのでぜひみなさんよろしくお願いします。

連載の中から選んだエピソードと書き下ろしエピソード(上富良野白銀荘と高知サウナグリンピア)を追加、さらにアドバイザーにマグ万平さんをお迎えして監修、さらに一言メモも各施設に入れてもらいました。これが短いながらも素晴らしい内容で、これだけでもぜひ読んでほしい! そして施設特選コーナーではリラクゼーション、館内着、ホテルサウナを特集させてもらいました。ぜひガイドにしていただければなあと思います。

さらにイラストは私ヒャダインが顔出しをする前から二次元絵を描いてくださっているCOCOさんに! 表紙も昔ながらのヒャダインくんが白髪のおじさんの中で汗をかいているとても爽やかなものです。挿絵もたくさんあるのでパラパラ読むだけでも楽しいです。これは買うっきゃないね。

この、紙媒体が難しい時代に書籍を出させてもらうことは大変に嬉しくワクワクしながら加筆修正をしました。その際、この数年で本当に色んなサウナ施設に行ったなあとしみじみしました。本に収録できるのがほんの一部で、その何倍も色んな施設に行っていると思うとサウナが趣味になって世界が変わったなと再確認しました。

さらにコロナ前とコロナ後ではガラッと意味合いも変わりますし、コロナ前に執筆したものは本当にのんきでただただ楽しい~! って感じだったんですが、コロナ後はサウナに入ることがなんてありがたいことなんだろうという気持ちと、サウナに行っても怒られないかなあというヒヤヒヤもあったりして、必ずしもピュアに楽しめるものでもなくなったなあとトホホな気持ちもあり。そんな色んなことを考えさせられました。

――続きは発売中の「BUBKA 2021年11月号」で!

ヒャダイン|音楽クリエイター。1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京大卒業後、本格的な作家活動を開始。様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身もタレントとして活動する。

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BUBKA(ブブカ)2021年11月号表紙は櫻坂46大園玲、藤吉夏鈴、守屋麗奈
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