2023-04-04 20:00

RHYMESTER宇多丸のマブ論、MAINAMIND流NEW JACK SWING カッコ良すぎ!

RHYMESTER宇多丸のマブ論
RHYMESTER宇多丸のマブ論

4月の配信開始に先駆け、フィジカル作品としてライブ会場限定販売されたMAINAMIND待望のファーストアルバム『GAMBIT』、当連載でもすでに最大級の評価を捧げてきた既発曲たちが中心ですが、若手トラックメイカー吉田雄也との共作という新曲にしてシングルカット『I Can’t Stop Loving You』が、久々のアップナンバーということもあって、やっぱめちゃめちゃカッコいい!ニュージャックスウィングをゆるく基調にしつつも、本人が語る通りジャネット・ジャクソンを連想させる高音域を活かしたメロとヴォーカルがこれまでにない透明感と浮遊感(つまりどちらかと言えばやはりジャム&ルイス曲っぽいニュアンス)を醸していて、何気に新境地でもあるかと。なんにせよぶっちぎりで今月の優勝曲!

XOXO EXTREMEのメンバーにしてソロの「パブロック・アイドル」としても活動する一色萌(ひいろもえ)の『SINGLES 2020-2022』は、既発の7インチシングル収録作をまとめたEPなので純粋な新曲はないのですが、あまりにイケてる内容だったので遅まきながらご紹介。加納エミリが作詞作曲でザ・ファントムギフトが編曲演奏というどうかしてる座組の『ハートにROCK!』もパワフルでしたが、当連載としてここでチョイスしたいのは、佐藤優介プロデュース、空中カメラ演奏によるサイケなファンクチューン『太陽を盗んだ女』。ほぼ一年前発表の曲ですが文句なしにヤバいっす、不勉強ですみませんでした!

声優・青山吉能のアルバム『la valigia』収録曲『Sunday』(作詞作曲編曲:馬瀬みさき)は、教えてくれた担当サミュLが指摘するようにどこか山下達郎テイストなナイスシティポップ。こういうのも聴き逃したくないものですね。

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宇多丸|ヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパー。放送業界の最高栄誉「ギャラクシー賞」を受賞するなど、メディアでの活躍もめざましい。

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