2022-01-15 17:00

乃木坂46岩本蓮加×阪口珠美、若手座長の2人がアンダラを振り返る!口だけじゃないと証明した夜

過去に発売された「BUBKA」より、注目の記事を紹介する<BUBKAアーカイブ>。今回は、2021年3月号より乃木坂46・岩本蓮加と阪口珠美をピックアップ!(※記事の情報は発売当時のもので最新のものではありません)

<BUBKAアーカイブ>2021年3月号より乃木坂46・岩本蓮加と阪口珠美が登場
写真/©乃木坂46LLC

アイドルのゴールデンエイジとは果たしていくつになるのだろうか。乃木坂46の若手メンバーにとっての大舞台である毎年恒例の「アンダーライブ」。若さとは強さか、それとも弱さか? 華々しいステージの座長を任された2人にその答えを聞いてみたいと思う。

私が真ん中にいる!

――今さらではありますが、2人の関係を確認しておきたいんですけど……。

岩本 メンバーの中では一番友達に近くて、仲のいいクラスメイトって感じです。

阪口 そう。勝手に一番仲のいいメンバーだと思ってます。

岩本 やったー! 私も大好き!

――例えば、誕生日にプレゼントを渡したりするものなんですか?

阪口 11月の私の誕生日にボディクリームをもらいました。れんかの誕生日が近いから、お返ししないとね。

岩本 いつだったか、バスタオルをもらったのが印象的。いつも使ってるよ。

阪口 そうなんだ。去年は大人っぽくなるためのものをあげた(笑)。

――そうやってメンバーは大人になっていくんですね(笑)。では、本題に入ります。2人ともアンダーのセンター経験者なので、そのあたりのことをお聞きしていきます。昨年12月に『アンダーライブ2020』が3日間ありましたが、センターの阪口さん、いかがでしたか?

阪口 そうですね……。自分の中の何かが取れました。具体的にこうなりましたというのではなく、感覚的な話なんですけど、終わった今は以前とはちょっと違う自分になったなって思います。

岩本 私もそれは見ていて感じます。私は配信で3日目だけ観たんですけど、こんな表情をする珠美は初めてでした。堂々としてるな、殻が破れたなって。珠美ってカメラの前では緊張するタイプなんですよ。なのに、それを感じさせなかったし、MCでは自分を出してしゃべってたなと思いました。

阪口 今回のアンダーライブは、素を出せない私のことを、メンバーやスタッフさんが理解してくれていたお陰で成立したなと思っています。私のためにやりやすい環境を作ってくれました。MCの時も、私が言い間違えたら先輩が笑いにしてくれたりして。そういったこと一つひとつに助けられました。

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