2022-01-09 17:00

乃木坂46筒井あやめ「お仕事で早退する時に『バイバーイ!』ってみんなが叫びながら見送ってくれるんです 『本当に良い人たちだな』と思って校門の前で泣いちゃいました」

――乃木坂46の活動でも、そういう世間のイメージとギャップは感じます?

筒井 「落ちついてて、しっかりしてる」とよく言われるんですけど、全然そんなことなくて、喋り方も気持ちもフワフワしているんですよ。本当はもっとハキハキ喋りたいんですけど……(笑)。

――編集から話を聞いたんですけど、齋藤飛鳥さんに「3期生と4期生で、気になっているのは誰ですか?」と聞いたら「筒井先生です」と話していたみたいですよ。その理由が、ある番組収録で他の4期生は緊張している中、筒井さんだけは「私は大丈夫です」と返事したっていう。

筒井 うわぁ~嬉しいです! それは『スッキリ』の生放送ですね。なんか、あの日は緊張よりも楽しみが強かったです(笑)。飛鳥さんの話でいうと、大阪公演の2日目に新曲を初披露したんですけど、私、始まる前に不安で泣いてたんです。だけど、振り入れで飛鳥さんと隣で目を合わせる場面があって、その時の目がすごく優しくて本当に心強かったんですよ。

――そんな齋藤さんからの想いを知って、率直にどうですか。

筒井 もう、めちゃめちゃ嬉しいです。それこそ乃木坂46に入って、改めてすごいなと思ったのが飛鳥さんで。あんな多忙なのに何事も完璧に決めるんです。喋りもすごく面白いんだけど締めるところは締めるし、ダンスも飛鳥さんが一番好きで。そんな人から褒めていただけるなんて、すごくありがたいです(照)。あぁ、そんな風に見てくださってたんだ。

――普段、先輩と連絡は取る方ですか?

筒井 日常的に連絡を取る先輩はいないです。だけど……私は加入前から(大園)桃子さんのことが好きで、そのことを知ってもらえてたらしく。ある日、急に桃子さんから「私を好いてくれてる理由は分からないけど、とても嬉しいです」という連絡が来てビックリしました! それと選抜発表をされた後、堀(未央奈)さんからも連絡が来ました。やっぱり、堀さんも2期生の中で一番早くセンターを務めたから「すごい気持ちが分かるよ。後ろで支えるから頑張ってね」と言ってくれて。初めての選抜で不安が大きかったからこそ、その一言にグッときました。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 【BUBKA WEB限定カットあり】私立恵比寿中学・星名美怜、昨年開催された「大学芸会」を振り返る
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  4. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  5. ヒャダイン的サ道探求記「狂い焚きサウナロード」本八幡レインボーで見えた虹の架け橋
  6. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  7. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  8. 村瀬秀信「1300gカレー」に魅せられて…栄枯盛衰・輪廻転生の飲食チェーン津々浦々
  9. 吉田豪「What’s 豪ing on」Vol.10 岸田繁、すべての音は泥団子イズムに通ず
  10. 西武ライオンズの清原和博を知ってるか?【第2回】
  1. 【BUBKAアーカイブ特別版】矢久保美緒×林瑠奈「過去に固執するなと言われたら、それはその通り|『“魂”のアンダーライブ特集』インタビュー全文掲載
  2. 【BUBKAアーカイブ特別版】田村真佑×松尾美佑、ラストステージを迎える同期に伝えたかったこと|『“魂”のアンダーライブ特集』インタビュー全文掲載
  3. 日向坂46・小坂菜緒が魅せた“増す透明感”の一瞬
  4. 黒沢薫×中西アルノが語る“ユニゾンの青春” ジャンルを越えて見えた『Spicy Sessions』の現在地
  5. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  6. 坂道選抜結成! 新グループ「青葉坂46」オーディションのテーマソングが誕生で、センターを乃木坂46・井上和が務める。
  7. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  8. 演歌歌手・辰巳ゆうと、黒沢薫と“青春ユニゾン” 中西アルノとは湿度系アドリブ合戦も
  9. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  10. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁

関連記事