2022-01-04 17:00

乃木坂46遠藤さくら「コントで恥を捨てられるようになったことはライブや歌番組での表現に活かせると思います」

――そこはリアリティがあったんですね。CMのキャラクターは、普段の遠藤さんとはかなり違う印象でした。

遠藤 口調や雰囲気が自分とは全然違って、監督さんからは「ちょっと気だるい感じで」ってアドバイスをされました。「乃木坂って知らないんだけどな~」とか「これ、永久保存版だな」なんて言葉遣いもしないので、やってみたものの、最初のうちはこれで大丈夫かな……って不安でした。テイクを重ねるごとに、みなさんから「いいね」って言ってもらえるようになったので、なかなか難しかったです。

――家族や親しい友人と話すときくらいは、あのCMと同じようにくだけた話し方になることもありそうですが。

遠藤 自分ではわからないんですけど、家と外であんまり変わらないみたいです。久しぶりに実家に帰ったり、友だちに会っても「いつも全然変わらないね」って言われることが多いです。

――お笑いコンビ・さらば青春の光と共演の4期生のコント番組『ノギザカスキッツ』(以下、スキッツ。日本テレビ系)でも様々な役を演じています。コント挑戦をきっかけに、自分のなかで変わったことはありますか?

遠藤 コントに挑戦したことで、一皮むけたなって感じます。アドリブの場面が多くて最初は全然できなかったけど、言われたことを精一杯やっていくうちに、どうやったら面白くできるかなって自分でも考えるようになって。今までの自分なら、カメラに向かってキュンキュンするセリフなんて言えなかったと思うし。ぶりっこキャラを恥ずかしがらずにできるようになったのは、自分でもびっくりしてます。新しいことに挑戦してみるのって、本当に大事なんだなって気づきました。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 「ノイミー」永田詩央里のソロパフォーマンスから感じた情景
  3. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  4. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  5. てゆーか、「ノイミー」本田珠由記の魅力って何?
  6. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#51「レベルアップ2026」
  7. 選抜の噛ませ犬じゃない!乃木坂46最新アンダーライブ極私的過剰考察「私、アンダーメンバーの味方です」
  8. 天龍源一郎がレジェンドレスラーについて語る!ミスタープロレス交龍録 第39回「髙田延彦」
  9. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  10. 「乃木坂工事中」お宝映像に大盛り上がり!バレンタイン企画を待ち望む声も
  1. 「21歳、笑わせるねぇ!」日向坂46 清水理央がオードリー春日の怒りの生誕メッセージに全力否定するも手のひら返しの「可愛いな」で思わずアパー!?
  2. AKB48小栗有以、2026年4月始まりカレンダー発売決定!日常を切り取った自然体な姿に癒やされる
  3. 日向坂46石塚瑶季&藤嶌果歩の理解不能な関係が発覚
  4. 櫻坂46松田里奈、写真集会見恒例の質問「自己採点するなら?」に『笑顔満開の祭典』と回答
  5. 櫻坂46守屋麗奈、学力チェックでの堂々とした振る舞いに一同爆笑「ここなわけない!」
  6. 日向坂46清水理央「私、こんなの初めてですよ」春日俊彰の大人げない集中攻撃に怒り
  7. 乃木坂46遠藤さくら「遠くからニヤニヤしていて…」梅澤美波に助けてもらえず困惑
  8. 日向坂46 松田好花が構成作家だけでなく作詞家デビュー! 自らの「卒業楽曲」枠を未来のグループのために捧げる『涙目の太陽』
  9. 「年間260食以上の蕎麦ドル」日向坂46松田好花、身を削って会いに来たファンを「なかなかクレイジー」と最大級の褒め言葉
  10. 乃木坂46池田瑛紗、悪魔コスプレを披露で「なんて美しいお顔」「クオリティ高い!」

関連記事