2022-01-02 18:00

乃木坂46掛橋沙耶香×林瑠奈「ちょっと抜けてるところはありますけど(笑)」

「空席」の重み

――現実的な話をしますと、未央奈さんが卒業するということは、ポジションがひとつ空くということでもあります。そのことをどう意識していますか?

 席が空くのは事実ですけど、未央奈さんと同じ時代を過ごした方じゃないと、埋めることはできないと思っています。私や沙耶香が未央奈さんを慕っていることを知っている方は、「引き継いでほしい」と言ってくださるんですけど、大きなものを引き継げるかというとそうじゃないと思うし、後釜になるのも違うと思います。私たちがやるべきことは、未央奈さんが生きてきた乃木坂46での人生を受けとめたうえで、私たちが私たちとして成長することです。

――掛橋さんはいかがですか?

掛橋 今、「席がひとつ空く」と言われて、「そんなこと考えたこともなかった」と思いました。

――掛橋さんのパフォーマンスからは気持ちの強さを感じます。普段からかなり考えている人じゃないとできないパフォーマンスというか。

 たしかに沙耶香って表情には出ないんです。でも、やってやろうという強気なところは持っているし、何も考えていないなんてことはありません。まあ、ちょっと抜けてるところはありますけど(笑)、大事なことを表に出していないだけです。話している時に、ぽろっと出てくることもあります。アイドル・掛橋沙耶香としてちゃんと考えていますよ。

――そうですよ。3・4期生ライブの掛橋さんはすごかったですから。

掛橋 パフォーマンス中はそういう面が出てくるんです。

――それも未央奈さんに相談したらいいかもしれませんね(笑)。今日はありがとうございました!

――アザーカット、他の記事は「BUBKA2021年4月号」で

「BUBKA2021年4月号」表紙は乃木坂46堀未央奈(※当時)
「BUBKA2021年4月号」表紙は乃木坂46堀未央奈(※当時)

掛橋沙耶香=かけはし・さやか|2002年11月20日生まれ、岡山県出身。目移りするファンに「ちばけとったらおえんで」と手錠をかける、乃木坂警察署のサヤバン刑事。一度捕まったら、帰りの橋を封鎖してまで他の推しには戻れなくするとか。愛称は「さやか」「さぁちゃん」。

林瑠奈=はやし・るな|2003年10月2日生まれ、神奈川県出身。入り組んだ坂道で大好きな先輩と出会った、しょげるな帝国の姫。心にできたでかい空洞を埋めるべく、つきぬけるような声でライスを頼めるように日々練習中。掛橋には愛をむき出しにして絡んでいるとか。愛称は「るなちゃん」「るなぴ」。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#54「運って、使い果たすものじゃないですよね?」
  2. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. ヒャダイン的サ道探求記「狂い焚きサウナロード」本八幡レインボーで見えた虹の架け橋
  5. 乃木坂46齋藤飛鳥&星野みなみ「断られると思うけど飛鳥と二人旅に行きたい!」
  6. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  7. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  8. 掟ポルシェの「美食」に至る病、『食尽族』刊行記念抱腹舌倒インタビュー
  9. 乃木坂46「真夏の全国ツアー」プレイバック!5期生センター経験者・井上和と中西アルノの絆
  10. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  1. 「八つ橋の祟りじゃーっ!」日向坂46 松田好花、八年半の集大成“卒セレ”翌日にパパ大やらかしでパチ切れ、ラジオで八つ当たり
  2. 乃木坂46賀喜遥香&森平麗心が“雪の岩手”へ…距離が縮まる1泊2日の逃避行
  3. 南みゆかや磯貝花音も…新アイドルグループ『Sophià la Mode』デビューライブ開催「生きている中で一番緊張」
  4. 日向坂46松田好花、“アイドルとしての最後のグラビア”
  5. 日向坂46宮地すみれ「20歳最初のソログラビアです!」イメチェン姿にも注目
  6. 日向坂46小坂菜緒に何度でも一目ぼれ…ずっと見ていたいグラビアショット
  7. 「紙とペンで面白くなったのは山里亮太と日向坂46 松田好花だけ」オードリー若林が松田の展望を聞いて「なんだ春日じゃねぇか」と薄笑い
  8. 乃木坂46 5期生写真集『あの頃、乃木坂にいた』今年度最高週間売上を記録
  9. 「他のチームだったらエースで4番」結成4周年、乃木坂46 5期生の贅沢な悩みをオズワルド伊藤がバンドエイドを剥がすように一刀両断
  10. 坂道シリーズ初の国立競技場2daysに向けて電車が走り出した! 櫻坂46 藤吉夏鈴のセンター復帰で終着駅に向かう第二章と、新章の始まり

関連記事