2022-01-05 17:30

【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年

12月28日に発売された「BUBKA2月号」より注目の記事をピックアップして、その一部を紹介。今回は栗栖正伸が登場!

「BUBKA2月号」に登場する栗栖正伸
「BUBKA2月号」に登場する栗栖正伸
写真提供=平工幸雄

猪木さんに一生懸命尽くすのは当たり前 俺は義理を果たす行動をしたつもり

新日本旗揚げから50年、時を同じくしてデビューを果たした栗栖正伸。イス大王として名を轟かせ、彼の狂気に満ちた攻撃は選手、観客ともに恐怖を覚えさせた。ヒールとして歩んできた彼のレスラー人生は、50年という歴史の中でどんな意味を持つのだろうか。その貫徹したレスラー論を訊いた。

シンの影響でヒールの道へ

――2022年は新日本プロレスが50周年を迎えるということで、黎明期を知る栗栖さんのお話を聞きに、大阪までやってきてしまいました(笑)。

栗栖 俺なんか新日本辞めてずいぶん経ってるんだから、なんで俺の話なんか聞きにくるのよ?

――栗栖さんは旗揚げした年にデビューですから当時をよく知っているし。奥さんも当時のこと詳しいんですよね?

栗栖 俺は嫁さんいないと、ロクに出歩けないから今日も付いてきてもらったけど、けっこう詳しいよ(笑)。

栗栖夫人 私も高校生の頃から新日本に出入りしてて、新日の大阪大会ではいつも花束嬢をやってたんですよ。

――黎明期の新日本で高校生から花束嬢ってすごいですよね(笑)。 そして栗栖さんは新人時代、何年も猪木さんの付き人、運転手をされていたんですよね?

栗栖 だって俺は猪木さんに入れてもらったんだから。親分に尽くすのは当然でしょ?

【BUBKA (ブブカ) 2022年 2月号】

BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE
BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE

▼ Amazon Kindle

▼ 楽天Kobo

▼ Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

▼ Google Play

▼ 紀伊國屋Kinoppy

▼ BOOK☆WALKER

▼ honto

▼ セブンネットショッピング

▼ DMM

▼ ebookjapan

▼ ブックパス

▼ Reader Store

▼ COCORO BOOKS

▼ コミックシーモア

▼ ブックライブ

▼ dブック

▼ ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  3. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第11回「今シーズンラスト観戦!どらほー目指して」
  4. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  5. 音楽プロデューサー・石田ショーキチ「合唱ってすごく胸を打つんですよ。それで、合唱をやらせるしかないなと(笑)」
  6. Uインターの生き字引 鈴木健が語る 髙田延彦vs北尾光司戦の真実
  7. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  8. 【BUBKA12月号増刊】表紙はAKB48村山彩希!発売中
  9. 【BUBKA12月号】吉田豪インタビュー 証言モーヲタ~彼らが熱く狂っていた時代~vol.18 吉泉知彦(古泉智浩)
  10. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  1. 櫻坂46 田村保乃を支えた平手友梨奈の一言──「僕は嫌だ」と叫んだあの日から、後輩を支え、グループに貢献し続けた8年間
  2. AKB48新井彩永、学業および海外留学のため活動休止へ「必ずAKB48の未来に貢献できる存在になって帰ってきます」
  3. 『僕青 須永心海のソロ連載』第25&26回:「今週は連載お休みします(SASUKEに向けて)」編
  4. 乃木坂46井上和センター、“坂道選抜”楽曲『Audition』MV公開!「緊張感もありましたが、和気あいあいと楽しく撮影ができました」
  5. 日向坂46 上村ひなのが語る、理想の後輩像「優しさだったり、誰かに寄り添う心」「熱量の高い、しっかりと向き合ってくれる方に出会いたい」
  6. 日向坂46正源司陽子、かつてのセンターポジション活動での後悔を吐露「11枚目、12枚目をやり直したい」
  7. 小栗有以「メンバー一人一人も誇り」45曲ノンストップの熱量が横浜を揺らした夜 2027年春新冠番組もスタート
  8. 櫻坂46 森田ひかるが語る、オーディション失敗談「すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然たどりつかなくて……」活動の支えとなった存在も明かす。
  9. 「皆さんを迎える準備はできています!」日向坂46 大野愛実、未来の後輩に向けて力強く宣言!
  10. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」

関連記事