2025-05-23 18:00

イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~

=LOVE 18thシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』初回仕様限定Type Dジャケット
=LOVE 18thシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』初回仕様限定Type Dジャケット

――ぬくぬくさんは佐々木舞香ちゃん推しですが、過去から現在までを振り返って舞香ちゃんについて想うことがあれば教えてください。

ぬくぬくさん:舞香ちゃんに関して言えば、最初はそれほど注目しているメンバーではありませんでした。実は1stや2ndシングルでも、それほどソロの歌割りが多くありませんでしたから。

そんな自分でしたが、2018年7月にイコラブ2回目の舞台として開催された「GF(仮)」を見て、そこで彼女が劇中歌をソロで披露した時、圧倒的な声量に「えっ、舞香ちゃんってこんな歌がうまいの!?」と驚きました。役どころも親の仕事の関係ですぐ学校を移らざるを得なく、友達をつくることができない寂しい転校生ということで、そこはかとなく感じていた儚いイメージとピッタリでした。舞香ちゃんの歌声聞きたさに、急きょ予定していなかった日のチケットを取ったくらいです。

ところが、その舞台中(アフターライブ)から様子が変だった舞香ちゃんが、千秋楽を待ったかのように体調不良による休養に。今でこそイコノイジョイでは当たり前ともなった活動一時休止ですが、初のケースでもあり、当時の“他界隈”ではそのまま戻らずというケースも散見される状況でしたので、大いに心が乱れました。同時に「自分ってこんなに舞香ちゃんが気になるようになっていたんだ」と再認識させる一件ともなりました。ですから約4カ月後に戻ってきてくれた時は、本当にうれしかったですね。「またあの歌声が聞けるんだ」と。

彼女って普段は飄々(ひょうひょう)としている印象ですが、本当に強い人だと思います。長年表題センターを務めてきた(髙松)瞳ちゃんが降りると宣言した時、そして大エース・なーたん(齊藤なぎさ)が去って「新しいイコラブ」に注目が集まる時、いずれもセンターを務めたのが舞香ちゃんで(「あの子コンプレックス」と「この空がトリガー」)、すごくプレッシャーのかかる局面でも「登板」できる強さがあるのだと思います。だからこそ、自分さえ我慢すればと頑張り過ぎていないかが心配な時もありますが、彼女なりのこだわりがあると思いますので、なるべく否定はせずファンができるだけ支えたいですね。

アイドルとしてちょっと「変わりもの」な部分も印象的です。あれだけのヴィジュアルを誇りながら、ほとんど自撮りの写真もSNS等に上げない。昨年のハロウィンなど、他メンバーがかわいらしい仮装をする中で、へんてこな「お面」でご尊顔を隠した写真をアップしていたくらいですからね。でも、そういうつかみどころがないところも舞香ちゃんの大いなる魅力だと感じていますので、引き続き「変わりもの」でいてほしいです(笑)。

【Amazon.co.jp限定】とくべチュ、して/恋人以上、好き未満 (Type D) (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】とくべチュ、して/恋人以上、好き未満 (Type D) (メガジャケ付)

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 「ノイミー」永田詩央里のブログが良すぎる件
  3. 型破りディレクター・マッコイ斉藤がつづる「非エリートの勝負学」
  4. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  5. 乃木坂46齋藤飛鳥&星野みなみ「断られると思うけど飛鳥と二人旅に行きたい!」
  6. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  7. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#74「インカムも声で反応する時代」
  9. プロレスラー秋山準、デビューから丸30年…伝説の四天王プロレスを振り返る
  10. 佐々木チワワ氏が説く“歌舞伎町のリアル社会学”
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. 『AKB48 19期生昇格LIVE』全4公演終了!伊藤百花「ここからがスタートだと思います」
  3. ≒JOY、グループ史上最大キャパの単独ライブ開催
  4. “藤井道人賞”受賞の猪狩小晴さん「本当に信じられないくらいうれしい」
  5. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  6. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  7. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  8. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  10. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質

関連記事