2022-01-01 18:00

乃木坂46柴田柚菜「どんな痛みか想像つかないのでやってみようって(笑)。自分で言うのもなんですけど、度胸はあると思います」

過去に発売された「BUBKA」より、注目の記事を紹介する<BUBKAアーカイブ>。今回は、2021年5月号より乃木坂46・柴田柚菜をピックアップ!(※記事の情報は発売当時のもので最新のものではありません)

乃木坂46柴田柚菜
撮影/持田薫

乃木坂46の4期生として加入し過ごした高校生活。この春卒業した彼女の目の前には、新たな道が広がっている。快晴の空の下、坂道の途中で振り返る彼女。その笑顔は、希望に満ちた未来を映し出していた。

自分の「武器」

――まずは2月23日に開催された「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」についてお聞きしたいです。ブログでは「今年のバスラの目標はかっこいいにもかわいいにもなる」と書かれていました。前半の2チームに分かれたブロックでは、先輩と一緒に『インフルエンサー』や『何度目の青空か?』をパフォーマンスしましたが、いい経験になったんじゃないでしょうか。

柴田 先輩たちのほうがパフォーマンスのレベルが格段に高いので、とにかく合わせようと必死でした。同じ振りに見えても細かい角度や目線が違って、そこが合ってないと観ている人はバラバラに感じてしまうと思うんです。「4期生だけダメだよね」と言われるのは嫌なので、みんなで話し合ったり、個人的には(堀)未央奈さんや(秋元)真夏さんのダンスを見て研究しました。

――真夏さんを見て研究したんですか。

柴田 真夏さん、ダンス上手なんですよ(笑)。

―― 失礼しました(笑)。『インフルエンサー』は振りの変更もあったそうですが。

柴田 間奏でイスを使う振りが入ったんですけど、(岩本)蓮加さんとペアで踊れたことがうれしくて。お話もできて少し距離を縮めることができたかなって思います。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 【コラム】イコラブの物語は東京ドームの後も続くのか
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  4. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  5. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  6. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  7. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#71「1人が好き」
  9. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  10. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  1. 日向坂46 小坂菜緒インタビュー|「どの瞬間も見逃さず、“今”をたくさんの人に見ていただきたい」卒業が相次ぐグループを託されたエースの思い
  2. NMB48 芳賀礼インタビュー|「背中は見えているので、もっと貪欲にいきたい」1st写真集で注目を集めるグループの次世代エースは野心を燃やす
  3. SKE48 熊崎晴香インタビュー|「仲良いだけじゃダメ!」Team S副リーダーが注目する後輩とは?
  4. Mrs. GREEN APPLE大森元貴の歌声と福本莉子の微笑む時間 “不思議なJUKEBOX”が導く先は
  5. 日向坂46 平尾帆夏×小西夏菜実インタビュー|初対面は一番真逆だった2人が、同じ青春を過ごし、「ひなた坂46」で交わるとき
  6. =LOVE、東京ドーム単独コンサート開催決定!山本杏奈「全員でつかみ取った東京ドームです!」
  7. 乃木坂46『是非に及ばず』ジャケットアートワーク解禁!華やかさと力強さの意思を込める
  8. 同期の甘え、先輩の約束、後輩の本音 乃木坂46メンバーの距離感が丸見えに
  9. 日向坂46 竹内希来里インタビュー|初センターやひなた坂46LIVEを経験した彼女に起きた、意識の変化「選抜に入りたいという願望は100%」
  10. 掟ポルシェ×丸山紘平(箕輪家)×渡辺樹庵(渡なべ)が語るクサウマ豚骨論! 箕輪家も悩まされた発酵豚骨の難しさと奥深さ「とんこつラーメンは低気圧の日が美味しい」

関連記事