2021-10-26 05:00

乃木坂46“サンクエトワール”の光…受け継がれる輝き

ユニット名はフランス語で「5つ星」を意味する「サンクエトワール」に決定した。

ファンからは「サンエト」の愛称で呼ばれ、「あなたに一番近い星、サンクエトワールです」というキャッチフレーズもできた。結成された年の12月にはイベントを開催する人気ぶり。当時、ユニットとしてのイベント開催は異例のことで、あったとしても同年に乃木團が台湾でゲリラライブをしたことくらいだろうか。

当日は予想を遥かに上回る数のファンが駆けつけた。私は都合が悪くて参加できず、今でもその悔しさを抱いているほど参加したファンがうらやましい。

今回改めてBirthday Live(以下:バスラ)の映像を見たのだが、サンエトがオリジナルメンバー全員でバスラのステージに立ったのは、驚くことに2016年の4thバスラだけだった。

2017年の5thバスラでは休養中で不参加だった中元のソロパートを北野が歌唱。ステージに上がる直前に寺田が手のひらに書いた「ひめたん大好き」の文字は今後も語り継がれるべき感動の場面だ。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#64「今年初の箱根」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 乃木坂46佐藤璃果「田舎から出て、違った世界を見てみたいなっていう気持ちはずっとありました」
  4. AKB48本田仁美がもたらす影響…圧倒的練習量から得たもの
  5. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  6. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  7. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63「春服、はじめました」
  9. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  10. 型破りディレクター・マッコイ斉藤がつづる「非エリートの勝負学」
  1. 日向坂46 金村美玖インタビュー|卒業していった同期、そして阿吽の呼吸で通じ合う盟友・小坂菜緒への思い
  2. 『証言TIF~アイドル戦国時代とはなんだったのか~』第1回:元アイドリング!!!・遠藤舞×森田涼花「ももクロを初めて見て、アイドリング!!!は無理だな、勝てないなって」
  3. FRUITS ZIPPER櫻井優衣、シャツがはだけた“格好良い”姿でファンを魅了「ゆいちゃんかわゆい」「写真集みたいでステキ」
  4. 日向坂46五期生『SHUWA SHUWA』が受け継ぐもの━━小坂菜緒や正源司陽子らが名を連ねる年下組トリオの系譜に、大野愛実ら「末っ子まりん」が仲間入り
  5. 日向坂46正源司陽子、大人な表情のグラビアショット
  6. 櫻坂46三期生出演ドラマ『路地裏ホテル』メイキング映像配信決定
  7. 渡邉美穂「食リポの極意を教わりました」アイドル時代の経験を生かせるか
  8. AKB48向井地美音「向かい風もいつか追い風になる」【卒業スピーチ全文】
  9. 日向坂46宮地すみれ「珍しい私なんじゃないかなって思います」おひさまにメッセージ
  10. 宮田愛萌、透明感あふれるドレスとティアラで祝う28歳 “お姉さん”な私に出会う日

関連記事