2021-10-17 06:00

乃木坂46岩本蓮加さんの内なる魅力を今伝えたい…W主演映画2022年公開記念

平和主義

乃木坂46・岩本蓮加さん
乃木坂46・岩本蓮加さん
©BUBKA

岩本さんの内なる魅力の代表に、心の穏やかさがあります。彼女の表現で言うと、「平和主義」です。筆者が考えるに、「プレッシャーで焦りそうな状況でも、心穏やかで居続けるため、些細な幸せを感じようと努めること」。これが、彼女の言う「平和主義」だと思います。

岩本さん自身、2020年正月のブログにて、「私は小さな幸せでもちゃんと幸せだなと感じられる人になりたいです。」と表現しています。

これは、12歳で乃木坂46に加入し、思春期をアイドルというプレッシャーの掛かる環境で過ごしてきた、彼女なりのメンタル安定法なのかもしれません。ヲタク気質で多趣味な部分も、マイペースな平和主義には適していたのでしょう。

期待を感じながらも、焦らずマイペースでいること。そのために、些細な幸せを見つけようとすること。そんな彼女の平和主義は、情報飽和の現代を生きる上で大変参考になる価値観であり、多くの方の共感を呼ぶのではないでしょうか。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第5回「まだ諦めない!ドラゴンズ後半戦のキーマン」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  5. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  6. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  7. 【コラム】イコラブの物語は東京ドームの後も続くのか
  8. 吉田豪「What’s 豪ing on」Vol.13 小山田圭吾、コーネリアスの記憶 そして現在
  9. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  10. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  1. 日向坂46 金村美玖インタビュー|「心が揺らぎがちでした」一番上の期生として、小坂菜緒と支え合い、2人で引っ張った『7回目のひな誕祭』を振り返る
  2. 乃木坂46 池田瑛紗、“沼る”パンクでイケメンな姿に「かっこよすぎる」「美の極致」と反響続々
  3. 日向坂46 藤嶌果歩インタビュー|「グループを引っ張っていく存在になってほしい」緊張や涙をこらえ、野心の炎を燃やして立った『ひな誕祭』のステージ
  4. 『まだまだ!日向坂で会いましょう』配信決定!初回MCは髙橋未来虹
  5. 笑って悩んで叫んで走る! 日向坂46五期生バトル後編はカオスの連続
  6. 日向坂46竹内希来里、襲い来る羞恥心に身もだえる「やだー。やっぱ、やだー。やだ、やだ!」
  7. 乃木坂46の“ちょっとした自慢”が大渋滞 メンバーの個性が光るB級エピソード
  8. 乃木坂46賀喜遥香、日常生活で困っていることを吐露「開かないんですよ…」
  9. 白石麻衣、“特任キャリアアドバイザー”に就任!新CMの見どころは内緒話のシーン
  10. 白石麻衣、この夏は「もうちょっとアクティブに外に…日焼けしない程度に」

関連記事