2021-12-02 18:00

アイドルのへそ#18 AKB48とSKE48 それぞれの大逆襲【BUBKA1月号】

ちゃたん 次のシングル、何なんですかね?

犬飼 そんなこと聞かれても答えようがないけど、秋元さんはもう考えているに決まってるよね。それに関してはなぁおんがどうこうじゃないでしょ? 今は曲のクオリティで評価される時代だから。先月号で、ゆいりー(村山彩希)も言ってたけど、メンバーも「次のシングルが勝負だ」って理解してるよね。それに、いちいち総監督が言わなくても、今の在籍メンバーって真面目だから。べつにグループをまとめることはそこまで大変じゃないんですよ。最近はちょっと何かあったメンバーはすぐ卒業するでしょ?

ちゃたん まあ、そうですね(笑)。

犬飼 だから、どんどん純化していくんだよね。この間、久しぶりにAKB48劇場で公演を見せてもらったんだけど、選抜も非選抜も関係なく『Rumor』を踊るわけですよ。知りたかったのは、非選抜がどれくらい踊れるのかということだったんだけど、みんな踊れるようになってるのよ。

ちゃたん 選抜メンバーが踊れるのは当たり前ですけど、選抜じゃなくても踊れるんですね。

犬飼 さっき、「1日3時間練習してきた」って言ったけど、それは選抜の話。でも、非選抜も3時間の練習をこなして、劇場に立ってるんだよ。毎日かどうかは知らないけど。

ちゃたん えっ、そんなに!?

犬飼 じゃないと踊れないからね。そしたら、さらにみんな仲良くなるでしょ。今はほとんどのメンバーが同じ苦労を味わってるから、メンバー間の温度がかなり均一だと思うよ。この流れがあったうえでAKB48が紅白に復活したらたまんないよね。やるのはもちろん全メンバーでタットですよ、これ。

ちゃたん わー、それは見たいですね!

犬飼 それが今年一年の象徴だと思うよ。その象徴を年末に披露するんだよ。単独でやってきた今年の証として、紅白じゃないにしても、どこかでそれは披露してほしいよね。

――SKE48についての記事の続きは発売中の「BUBKA1月号」で!

犬飼華…48G、坂道シリーズ全般を取材するライター。元松井珠理奈の番記者。
ちゃたん…本誌SKE48担当編集見習い。

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