2021-11-04 18:00

【BUBKA12月号】短期集中連載「DIVE INTO EBICHU MUSIC」#3 MIZUE&すみだしんや

――どんな内容だったんでしょうか?

すみだ 歌詞のテーマとしては、「夢に向かって頑張っている自分という感じ」。曲調に関しては、「アップテンポで、明るい王道アイドルソングを希望」ということでした。

MIZUE その2点が大きな柱ですね。

――そこからはどう発想して『チャイム!』という楽曲を作り上げていったんでしょうか?

すみだ まずは、“私立恵比寿中学”というグループ名が大きなポイントになりました。

MIZUE 最初に、お互いにとっての“私立”、“恵比寿”、“女子中”をそれぞれイメージして作り始めた形なんです。そこから、じゃあメロから先にお願いしますって、すみださんにお願いして。

――“女子中”とは書いてあったんですか?

MIZUE それは私たちが(笑)。資料を拝見して、女子中学のイメージだなっていう。そのあとは、それぞれ“恵比寿にある私立の女子中”をイメージしていったんですけど、先に曲ができたから、まずはすみださんから説明してもらうのがいいかな。

すみだ それでは。まず、私が通っていたのは公立で共学の中学校で、いわゆる一般的な中学だったし、自分の周りには女子中がありませんでした。なので、もう完全に想像からスタートしたんです。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#71「1人が好き」
  3. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  4. マカロニえんぴつ・はっとり「『トゥルットゥール』を担当してる方、誰ですか?」<私立恵比寿中学の音楽のすべて>
  5. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  6. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  7. 【BUBKA1月号】『証言モーヲタ』刊行記念トークライブ『あの頃。』サミットVol.2イベントレポート
  8. RHYMESTER宇多丸「ここんとこ毎月アルバムのリリースが多めで、嬉しい悲鳴です!」
  9. 吉田豪による「鈴木エイト×ロマン優光」スペシャルインタビュー
  10. 神取忍×玉袋筋太郎「極強」ヒールの流儀
  1. 「17th Single ひなた坂46 LIVE」前身のけやき坂46の楽曲も披露された2日間、座長・平岡海月「悔しさから生まれた種が、いつか大輪の花を咲かす」
  2. 日向坂46大野愛実『CanCam』専属モデル就任3カ月で表紙に抜擢
  3. AKB48、5人で魅せる“三変化” 制服・部屋着・白ドレスで今の輝きを凝縮
  4. 松田好花、スマホが“Empty”になっても心はフル充電! 丸首でも丸腰でも胸を張れる「心の襟」論を展開
  5. AKB48伊藤百花、真夏のプールサイドで美脚もチラり…フォトブック発売記念パネル展の開催が決定
  6. SKE48荒井優希、赤井沙希とのタッグで勝利!プリンセスタッグ選手権ベルトに挑戦
  7. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  8. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  9. 乃木坂46 梅澤美波×OG・秋元真夏が語るキャプテンの系譜━━必要なのは「ぽんこつ」要素!? 現・副キャプ 菅原咲月にも感じるリーダーの素質
  10. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで

関連記事