2025-08-29 11:30

オリラジ藤森、乃木坂46久保史緒里に「いやらしい目線」でゴルフを提案&「チャラ男」封印で芸能界サバイブ「リアル武勇伝」を伝授

乃木坂46の久保史緒里がパーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』。8月27日(水)の放送には、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾がゲストで登場。“チャラ男”キャラで知られる藤森だが、放送では役者論や芸能界で生き残っていくためにしてきた陰の努力などが語られた。

現在、WOWOWで放送中のドラマ『連続ドラマW 怪物』で共演中の久保と藤森。乃木坂46の冠ラジオ番組『らじらー!サンデー』(NHK/以下、『らじらー!』)でMCを務めており、かねてから交友のある2人だが、久保はドラマの現場で見せる藤森の雰囲気がいつもとは違うことが気になっていたという。『らじらー!』での藤森といえば、久保に「しーちゃん、今日もかわうぃーねぇー!」と声を掛けるなど、「イメージ通り」のチャラ男モードなことが多い。しかし、ドラマ現場では雰囲気が一変。久保は「一緒のシーンとかあって。そこで初めて『らじらー!』以外の藤森さんを知ったんですよ。全然『しーちゃん』とか言わないし、名前も呼んでくれなかった」と距離を感じたという。

そんな中、ゲストで呼ばれた藤森は、「どうもでーす! しーちゃん、お邪魔しまーす!」と、いつものモードで登場。しかし、久保がドラマ現場でよそよそしい態度だったことを指摘すると、藤森は「シンプルにね、現場に緊張していた」と告白。続けて、「この際に相談させていただきたいんだけど……」と神妙なトーンで切り出すと、「『らじらー!』以外で乃木坂46のメンバーに会った時に気を遣う部分がある。本当なら俺だって『しーちゃん!』って行きたいけど、他のスタッフさんがどう思うだろうか……」と、真面目な悩みを打ち明けた。これに久保は「私たちにとっては、(いつも通りの方が)絶対に嬉しい」と、変わらずフランクに接することを希望していた。

番組ではリスナーから「役作りはどうしているか?」「目標としている俳優さんはいるか?」といった質問が寄せられ、藤森は「俳優じゃないですよ、チャラ男でやってるので!」と、あくまでもチャラ男こそが真の姿だと主張していた。しかし、その中でも藤森が、「現場に入ったら監督さんの言いなりになる」というマイルールを紹介すると、久保も「古田新太さんもそれが大事って言ってましたよ。『監督の言ったことができないようじゃダメだ』って、私は教えられました。だから古田新太さんと同じ俳優論・役者論を持っている」とコメント。藤森はベテラン俳優と同じ考えであることに恐縮しつつも、「なんか理由があって呼んでもらえてるんだろうな、って思うから。監督さんの意図に沿ったことを、っていうのを心掛けているだけ」と、真剣なトーンで自身の演技論を語っていた。

また、「チャラ男キャラがしんどくないか?」という質問に藤森は、「よく言われんのよ、『普段は真面目で本当はチャラくないんでしょ?』って。でも、地にあるものが芸として昇華できたから上手くいった」「芸能界、キャラが大事って言われるけど、無理くりゼロから作ったキャラクターってなかなかいないと思うんですよ。だからやっぱり、自分にある得意なもの、そこを最大化することを意識した」と回答。武勇伝ネタで一世を風靡した後、人気が低迷した際には仕事に繋がりそうなものには手当たり次第に挑戦したこともあったという。そんな中で藤森は「自分が持っている要素をうまく使う、というのが一番大事」と、もともとあったチャラ男としての素質を磨き、芸能界での自分のポジションを確立。代名詞となったチャラ男キャラは、様々な経験を積んで、考え抜いた末にたどり着いた一芸だった。

そんな藤森は、久保の今後の芸能生活に関して、「ゴルフがオススメ」とアドバイスを送った。藤森は「1日4~5km歩くから健康的」と語り、さらに「いやらしい目線で言うと、久保ちゃんがゴルフをやったら引く手あまたです」と、仕事に直結させることまで考えていた。「今くらいから始めといて、寝かしとく。上手くなったぐらいで、『実は私ゴルフもすごい好きで、やってるんですよ』って言った時には仕上がっている。これはマネジメント的側面でも良いし、健康的な側面でも久保さんにぴったりだと思う」と、チャラさを微塵も感じさせない戦略的なアドバイスを送られた久保は、「やろっかな……」と前のめりの様子だった。

番組最後で久保が「『らじらー!』で出来ない話もいっぱいしちゃって、ありがとうございます」と感謝を伝えると、藤森は「営業妨害ですよ、本当に。気づいたら乗せられて色んなこと喋っちゃいましたけど、どうするんですか?」と、問い詰めていた。しかし、久保から「いいんですか? 私もう『らじらー!』に出ないですよ」と返されると、藤森は「最高でした!」と慌てて手のひら返し。いつものチャラ男に戻って「しーちゃん!」と話しかけていた。久保の手玉に取られた藤森だったが、芸能界の先輩として生き残ってきた術を赤裸々に明かしており、久保にとって有意義な時間となったに違いない。

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