2023-06-25 20:40

SKE48 Team E『SKEフェスティバル』千秋楽、佐藤佳穂「すごく誇りに思います」

『SKEフェスティバル』公演千秋楽より
『SKEフェスティバル』公演千秋楽より
©2023 Zest, Inc.
この記事の画像(20枚)

SKE48 Team Eが、6月25日『SKEフェスティバル』公演の千秋楽を迎えた。『SKEフェスティバル』公演は、2016年9月に初日を迎え、約7年間、メンバーやファンに愛されてきた公演だ。

Team E カラーである緑のサイリウムに会場が染まる中、『SKEフェスティバル』公演は、オープニング1曲目「重力シンパシー」で元気よく始まり、「キミが思ってるより…」「ほっぺ、ツネル」「SKEフェスティバル」と4曲続けて披露された。

自己紹介で副リーダーの福士奈央は「初日前はこの公演やりたくないって駄々こねて泣いていたんですけど」と笑いを誘いながらも、「でも初日が終わる頃にはこれは神公演ですねって言えて…私、千秋楽まで頑張りました!」と誰よりも早く涙目になりながらもこの公演への愛を語った。

チーム最年少の林美澪は、「私14歳なんですけど、この公演は約7年続いたということで人生の半分続いてるんだと思ってすごく驚きました」と話し、林の若さに改めて驚いた周りのメンバーが悲鳴を上げる一幕も。

髙畑結希は「妹がいるんですけど、私がアイドルってこと周りに隠してて」とステージをざわつかせると、「でもこの公演を妹が観に来てくれた時に本当にアイドルやってたんだと言われて、妹は友達に私の姉はSKE48なんだよって言ってくれるようになったんです。私をアイドルにしてくれてありがとうという気持ちです」と笑いながらもこの公演への感謝を語った。

自己紹介後は、ユニット曲、中盤曲と続き、MCでは、SKEフェスティバル公演の思い出を振り返り、名残りを惜しみながらも公演は進む。その後、井田玲音名、熊崎晴香ら初日に出演していたメンバーを中心に涙を見せながら「キンモクセイ」を披露し、本編を終えた。

アンコール前にはファンからの口上で「この素晴らしい公演を作り上げた全てのメンバー、スタッフさんに感謝を伝えます。ありがとうございました!」と約7年間344回続いた公演への感謝と新公演成功を願ってそれぞれのメンバー名、そして大きなTeam Eコールが送られた。

メンバーは笑顔をあふれさせながら登場し、「恋のお縄」「美しい狩り」と2曲続けて披露すると、早着替えのためステージを後にする。普段はここで研究生の2分間MCが行われるが、今回の千秋楽では約7年前、研究生として初日公演で2分間MCを務めたTeam Eの相川暖花が登場し、当時をオマージュしつつ会場を盛り上げた。

2分間の終わりのチャイムが鳴り全員が登場すると、リーダーである佐藤佳穂から「ここで皆さんにあるお知らせがあります!」と、SKE48 Team E新公演「声出していこーぜ!!!」 48グループ初のファン合同稽古の実施が発表された。佐藤は「ファンの方の存在があって成り立つ立つ公演なので、ファンの方にもレッスンしてもらわないといけない」と意気込み、斉藤真木子は「動きやすい靴と服で参加していただければと思います!」と興奮気味に呼びかけ、メンバー全員、新公演初日に向けての初めての試みに胸を躍らせた。

そして千秋楽を迎えた『SKEフェスティバル』公演について佐藤は、約7年行ってきた劇場公演での思い出やファンへ感謝の気持ちを述べ、「出会ってくださった皆さんの宝物としてこれからもずっと心に残してくれたらうれしいです」と語り、会場からは大きな拍手が送られた。緑のサイリウムで再び会場が染まる中、「未来が目にしみる」を歌い切り、約7年間愛され続けた『SKEフェスティバル』公演は感動の雰囲気の中、幕を閉じた。

Team Eリーダー佐藤佳穂メッセージ

2016年9月9日に初日を迎えたTeam E『SKEフェスティバル』公演も、約7年間、ファンの皆さんに愛され続けて、本日千秋楽を迎えました。この公演の楽曲はAKB48さんのチームサプライズの楽曲を取り入れた公演になっていて、それまで披露する機会が少なかった曲だったり、全く披露したことない曲を組み合わせて、誰もやったことないことをTeam Eでやろうと始まった公演でした。最初はあまりなじみのない楽曲をSKE48のファンの方の前で披露することに不安もありましたが、約7年間も続いたこと、たくさんの方に愛される公演になれたことをすごく誇りに思います。

そしてメンバーにとって大きかったのは、『SKEフェスティバル』公演の劇場公演CDアルバムを発売させていただけたことです。リリースの時はTeam Eのメンバーでメディアに出演させていただいたり、それをきっかけでよりファンの方に愛される公演になれたのではないかなと思います。初日からメンバーも入れ替わり、無観客での公演や、人数を減らしての公演など、メンバーとも支え合いながらファンの皆さんへ届け続けた公演でもあるので、千秋楽を迎えることに寂しく思う気持ちもありますが、7月15日に初日を迎えるTeam Eオリジナル新公演『声出していこーぜ!!!』公演を期待していただけるような千秋楽になっていたらうれしく思います。改めまして、今までたくさん『SKEフェスティバル』公演を愛し続けてくださり、本当にありがとうございました!!

SKE48 Team E セブンネットショッピング限定版表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 8月号
セブンネットショッピングで購入(SKE48 ポストカード1枚付き。3種からランダム1枚)

SKE48 Team E セブンネットショッピング限定版表紙:BUBKA (ブブカ) 2023年 8月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 「賞味期限短し、食せよおたべ」日向坂46 松田好花、七転び八起きで八つ橋をゲトるも∞ループで四苦八苦
  2. “うるみ色の器”がつないだ2人の距離…乃木坂46賀喜遥香&森平麗心の岩手旅
  3. 「櫻坂46×YouTube」大特集!山下瞳月“ラーメン”をテーマにしたグラビアも
  4. アイドル界の“レゴ”ナルド・ダ・ヴィンチ、櫻坂46 的野美青の発明品にネット騒然! 日本人唯一のプロも思わず激賞
  5. 櫻坂46的野美青、果てしない可能性を秘めた“逸材感”
  6. 尾碕真花“4月始まり”卓上カレンダー発売決定「各色ごとに表情や温度感の違う私を」
  7. 乃木坂46池田瑛紗、レトロな銭湯やモダンな邸宅でのグラビア撮影!“初めての後輩”への思いも語る
  8. 旅好き大島優子、結婚後の旅行ライフの変化を明かす「事前に夫婦でかなり調べます」
  9. 「水はやべえだろ!」おひさま待望の「ひなたフェス」が宮崎に戻ってくる! パレードに放水、地域活性、金村美玖の謝罪案件再び!?
  10. 日向坂46「ひなたフェス2024」宮崎県にて2日間開催!4万人を動員
  1. 元歯科助手グラドル、王道ビーチで魅せた覚悟のシールブラに異次元の衝撃度
  2. 火将ロシエル、抜群のスタイルで見せるミニスカワンピ姿にドキッ「これは素晴らしい」「小悪魔的な感じで良い」「白がすごく似合ってる」
  3. 1年ぶりのグラビア最新作、秘密の“桃避行”で魅せるスレンダースタイル
  4. 清純派グラドル、夜ベッドで見せた照れ隠しの表情にドキッ
  5. えなこ、パイロットスーツ姿で極上のプロポーションを披露「全身スーツすごく良い」「ステキです」「世界一カワイイ」
  6. “グラビア界のカトパン”、清楚フェイスから放たれる超絶神ボディーで魅せる
  7. 誰もいない会議室で…禁断の“社内恋愛”で魅せた黒髪美女のイケない行為
  8. アイドルグループ「イイトコドリ」桜木美緒、夜ベッドは黒ランジェリーでクールに誘惑
  9. 王道ビーチではピンクの三角ビキニがキュート…藤原ナミ、メリハリボディーがまぶしい最新作
  10. えなこ、バレンタイン仕様のビキニカットがキュート過ぎる「めちゃくちゃカワイイ」「えなこりんキレイ」「シンプルで良き」

関連記事