2023-04-01 11:00

乃木坂46阪口珠美&清宮レイ『歓声が響くその場所で』アンダーライブが紡ぐ、期を超えた絆

「BUBKA5月号」に登場している乃木坂46・阪口珠美&清宮レイ
「BUBKA5月号」に登場している乃木坂46・阪口珠美&清宮レイ
写真/幸田昌之

5日間にわたるバースデーライブが終わり、乃木坂46が次のステップへと大きな一歩を踏み出す今、メンバーは一体どのような思いを背負って次のステージに臨むのか。5期生の加入、声出しの解禁と新たな局面を迎えるアンダーライブを前に、ステージに懸ける期待、そして強い思いを二人に語ってもらった。

彩ちゃんは赤ちゃん

――おふたりの関係は?

清宮レイ 今までの活動では、あまり一緒になることがなくて。今回のアンダーライブのリハーサルで初めて近い距離感で接することになりました。勉強させてもらってます。

阪口珠美 いえいえ、こちらこそです(笑)。私は後輩とのコミュニケーションが苦手なんですけど、レイちゃんは話しやすいです。何を言ってもニコニコしているので。

清宮レイ 今やっているリハーサルで、珠美さんの近くでダンスをすることがよくあるんです。そんな時、鏡に映る珠美さんのダンスが私とは全然違って!自分が下手すぎるのがよくわかるので、少しでもマシになるように勉強させてもらっています。

阪口珠美 そうなの?

清宮レイ あと、話しかけた時に軽いトーンで言葉を返してくれます。心をちょっと開いてくれているのかなって感じて、嬉しいです。私は後輩から話しかけられると気を遣ってしまって、オーバーリアクションをしてしまうんです。珠美さんは後輩として私たちに接しているわけじゃなくて、いちメンバーとして見てくれている気がします。

――先輩と後輩がどう距離を近づけていくかというのは、グループの課題ではありますね。

阪口珠美 でも、最近は5期生の小川彩ちゃんが赤ちゃんみたいでかわいがってます。

清宮レイ 彩ちゃんは赤ちゃんですよね。

阪口珠美 私の先輩がどう接してくれたか、が脳裏にあります。その感覚を思い出して、私が先輩になった時にどうするかって考えながら行動しています。

――3期生がアンダーの一番の先輩になったのは、1年生が3年生になったような感じですかね。

清宮レイ あー、そうかも。

阪口珠美 3期生は『新しい世界』でアンダーに入って、その時は0から作ってくれた先輩がみんないました。それから時が経って、先輩がいない初めてのアンダーライブを迎えています。戸惑いつつも頑張らなきゃなと思っています。

――環境の変化によって自覚が芽生えた。

阪口珠美 そこまで追い込まれているわけではないけど、アンダーライブの空気感って誰かと比べるわけじゃなくて、自分がいかに成長できるか、自分がいかに仕上げるかっていう、個人の力をそれぞれが伸ばそうとしながらやっています。みんなにその思いがあれば、3期生だから引っ張ろうとしなくても、自然といい方向に進んでいけると思っています。

――清宮さんも先輩になりましたね。

清宮レイ そうですね。私は今回、初めてアンダーライブに参加するので、5期生と一緒のタイミングで合流したんです。振り入れも5期生とイチからやっています。そんな立場だから甘えられないんです。以前だったら頭がパンクしてずっと泣いていたけど、今はやるしかないっていう気持ちです。5期生の人数も多いですから、自分も後輩という気持ちではいられないので、食らいついている感じです。

――インタビューの続き、アザーカットは発売中の「BUBKA5月号」で!

取材・文/犬飼華

阪口珠美=さかぐち・たまみ|2001年11月10日生まれ、東京都出身。独自のタッチの絵がクセになる乃木坂46の画伯・岡本たま郎。感性を爆発させるあまりその絵は狂気的と恐れられるが、最近では個展を開くなど活躍の場を着実に広げている。愛称は「たまちゃん」。

清宮レイ=せいみや・れい|2003年8月1日生まれ、埼玉県出身。どんなに辛い状況でもスマイルパワーで皆の心を癒し続ける制服の天使・レイチンゲール。持ち前のポジティブさでどんな逆境も跳ね返し、強く美しいアイドルとしてステージ上で輝き続ける。愛称は「レイちゃん」。

BUBKA (ブブカ) 2023年 5月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入

BUBKA (ブブカ) 2023年 5月号表紙

Amazon Kindle
楽天Kobo
Apple Books
紀伊國屋Kinoppy
BOOK☆WALKER
honto
セブンネットショッピング
DMM
ebookjapan
ブックパス
Reader Store
COCORO BOOKS
コミックシーモア
ブックライブ
dブック
ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 日向坂46松田好花、“アイドルとしての最後のグラビア”
  2. AKB48の“スマイル天使”佐藤綺星、初写真集への想い「素の自分を見てもらえるのがうれしい」
  3. 「超ときめき♡宣伝部」吉川ひより1st写真集発売決定!『ファンの皆さんに伝えられる日を楽しみにしていました!!』
  4. 日向坂46 松田好花、アイドル引退直前『ラヴィット!』で餞別代りの無制限電流直撃! 卒コン前日にコリ回復か?
  5. 日向坂46『クリフハンガー』センターに抜擢…大野愛実、寒さも吹き飛ぶキュートなグラビア
  6. 日向坂46金村美玖が表紙を飾る!小坂菜緒と藤嶌果歩の対談をはじめ“日向坂46特集”号
  7. 日向坂46 新センター・大野愛実が語る「ハッピーオーラの説得力」とは? 憧れの松田好花が期待を寄せる初ANNでアイドル論を熱弁!
  8. 「何時までやっていいですか?」乃木坂46 五百城茉央が居残り練習を重ねた日々━━アンダーライブの座長経験から芽生えた“センター”への思い
  9. 日向坂46正源司陽子、最強アイドルのグラビアショット「私らしさや子供っぽい一面なども」
  10. 櫻坂46大沼晶保の珍解答にスタジオ“笑撃”「『convey』を『勘弁』?」
  1. “令和の美脚クイーン”波崎天結2nd写真集より新カット解禁「ゆっくり楽しんでもらえたら」発売迫る
  2. 日向坂46松田好花、“アイドルとしての最後のグラビア”
  3. くりえみ、魅惑のバックショットでファンを誘惑「世界で最も美しい」「抜群のスタイルと美しいラインが素晴らしい」
  4. 桃月なしこ、純白ビキニで見せるウインクにドキッ「なしこたそ美しい!」「極上のカワイさ」「白も似合う」
  5. 元アイドルが“恋愛相談士役”でお客さんと急接近…制服から水着へと展開も
  6. 霧島聖子、ナース姿で誘惑モード全開…白衣の下に隠されたウルトラ美ボディー
  7. えなこ、生誕祭に美脚眩しい衣装で登場「超カワイイ」「似合ってます」「最高のイベントでした」
  8. ゼロイチフアミリア期待の新人、反則級のスタイルを披露
  9. 身長168cmのハーフ美女、トレーナー設定で急接近…黒ランジェリーで大人モードも全開に
  10. 現役アイドルが住み込みの家庭教師役で誘惑「君にはまだ刺激が強すぎたかな?」

関連記事