2023-01-04 06:00

棚橋弘至、石田ゆり子を前に「最初は直視できないぐらい神々しくて…」

石田ゆり子と棚橋弘至選手が出演するBIG新CM
石田ゆり子と棚橋弘至選手が出演するBIG新CM

新日本プロレスの棚橋弘至選手が、1月4日(水)から全国で放映されるMEGA BIGの新CMに出演することが決定した。

BIGのCMキャラクターを務めている女優・石田ゆり子と共演する棚橋選手。BIGオリジナルのエプロンに身を包み、BIG売り場の店長に扮(ふん)した石田の元にさまざまな客が訪れるという人気シリーズだ。

このたび放映される新CM「新しい技」篇では、「今年は新しい技に挑戦したい」という棚橋選手が12億円感のあるド派手な技名を披露。さまざまな新技を妄想し、大盛り上がりする石田と棚橋選手の掛け合いが見どころとなっている。

棚橋弘至選手オフィシャルインタビュー

――本日の撮影の感想は?

棚橋弘至選手:テレビで何度も見てきたMEGA BIGのCMなので、まさか自分が出られるとはという、本当に驚きと、嬉しさというのがありました。一生懸命やらせていただきましたし、すごくいい雰囲気の中で撮影できました。多少なりともセリフがあるので、僕のターンで時間を掛けてはいけないと思って、昨日の夜から滑舌を良くして噛まないようにということで(練習しました)。今日はばっちり、滑舌も走っていました。練習は1時間くらいですかね。

――石田さんとの共演の感想は?

棚橋弘至選手:本当に最初は直視できないぐらい神々しくて。すてきな方だなと思って。(普段)Instagramとかをどうしても見てしまって、「いいね」をずっと押しているんですけれども。テレビで何度も見ていた方なんですけども、実際に見ると、本当におきれいで。そして何よりチャーミングというかね。本当誰に対しても、丁寧に優しく接せられているので、とってもすてきな女性でした。またMEGA BIGのCMシリーズで、僕の大先輩の長州力さんが以前出られていたので、長州さんの様子を少し(石田さんに)聞いていました。(長州さんが)すごい緊張されていたと言っていて。あの長州力もやはり緊張するんだなというね。

――棚橋選手も緊張しましたか?

棚橋弘至選手:いや、僕、生まれてから緊張したことないんで。

――もし12億円あったら何かやりたいことはありますか?

棚橋弘至選手:12億円をいっぺんに使えるってなかなかないので、まず良いことから言うと、親孝行ね。プロレスラーになって、両親にはやっぱり心配を掛けたので、なんか旅行でも、家でも建ててあげたりとかね。あとは、結婚前とか、結婚してすぐくらいは、2ドアのスポーツカーに乗っていたんですけれども、すぐ子供ができたので、ファミリーカーというか家族で乗れる車にしてしまったので、2ドアのスポーツカーを買いたいです。あとは、自分のジムを作りたいですね。フィットネスジムを作って、僕がお気に入りのマシンをばーっと置いて。そして、ジム経営のほうにも乗り出したいなと思います。12億円を元手にフランチャイズも考えています。

――2023年はどんな1年にしたいですか?

棚橋弘至選手:2020年の2月からかな、コロナになって、プロレスも無観客試合になってね。今は会場で試合はできるんですけども、歓声が制限されていたりして、なかなかプロレスを楽しめる、みんなで騒げるっていう状況ではないので気を付けるところは引き締めながら、それでもやっぱりコロナ禍からの復活、みんなが音楽、スポーツ、その中でプロレスとか、もういろんなものが、楽しんでいけるような1年にしたいし、そうなったときに、先頭を走ってたいですね。ごくごくプライベートな話をすると2年ぐらいずっと太ってるんですよ。なので、2023年は、年始に新日本プロレスの大きい大会があるので、そこに向けてバチッと体を仕上げて、「ああ、やっぱり棚橋、いい体してるな」っていうのを1年キープしたいですね。

――今でもすごくすてきだと思います。

棚橋弘至選手:いやいや、やめてください。そんなの言われたらね、もう明日からダイエットしなくなっちゃうんで。

――CMのタイトル「新しい技篇」に絡めて、棚橋さんが直近でチャレンジしたことについて教えてください。

棚橋弘至選手:プロレスファンの人は、あの選手はあの技を使うっていう、やっぱりおなじみの見たい技とかもあるんですけども、今回(CMでは)新しい技で、実際にここ数年は僕自身新しい技が増えていないので、このCMの撮影をきっかけに、新しい技を何か考えようというモチベーションにもなりました。新しく始めたことと言われると、またダイエット関連になってしまうんですけど、むっちゃくちゃね今歩いてます。すごいウォーキングをしていて、1駅前に降りて、1駅分歩いて帰るとかはよくあるんですけど、僕は3駅分は歩いていますね。なので1日平均で、だいたい1万歩ぐらいは歩いています。いいですよ、散歩は。

――これから始めたいことはありますか?

棚橋弘至選手:2018年に僕主演の映画が公開になってるんですけれども、今日MEGA BIGのCM撮影で、演技魂に火がついたので、映画撮ります。僕の一存で決めました。

――視聴者に向けて新年のごあいさつをお願いします。

棚橋弘至選手:皆さん、明けましておめでとうございます。新日本プロレス、100年に一人の逸材、棚橋弘至です。2023年が皆さまにとって、すてきな1年になりますように。MEGA BIGを買って、いいことがあって、みんなでプロレスを観に来てもらってという、みんなが楽しい、幸せな1年にしていきましょう。MEGA BIG、愛してま~す!

――『書き初め』新年の抱負は「IWGP世界ヘビー級王者になる!!」

今は新日本のトップから遠のいてますけれども、2023年は、新日本のトップのベルト、IWGP世界ヘビー級王者になります。狙います!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. SKE48荒井優希、伊藤麻希選手のベルトに初挑戦するも完敗
  2. 前田大然、“がむしゃら”の原点を語る 初自叙伝に込めた走り続ける理由とW杯への覚悟
  3. 【工藤めぐみインタビュー】長与に憧れ、ジャガーに習い、ダンプ松本に叱られて――辛く厳しかった時代の追憶
  4. 元乃木坂46高山一実、千葉県出身の“5期生”メンバーと「千葉軍団を作りたかった」さゆりんご軍団に対抗
  5. SKE48荒井優希&宮本もか“もかゆき”コンビ、決勝戦進出ならず
  6. プロレスラー秋山準、デビューから丸30年…伝説の四天王プロレスを振り返る
  7. SKE48荒井優希&赤井沙希“令和AA砲”がプリンセスタッグ王者のベルト初防衛に成功
  8. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  9. SKE48荒井優希、赤井沙希とのタッグで勝利!プリンセスタッグ選手権ベルトに挑戦
  10. 【追悼・永島勝司】週刊ゴング元編集長・金沢克彦が語る「“新日vsU”伝説の裏に暗躍した仕掛け人」(後編)
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  3. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  4. 『bijoux新人発掘オーディション2026』グランプリは大阪府出身の手島柚葉さん「フワフワした気持ちになっています」
  5. “藤井道人賞”受賞の猪狩小晴さん「本当に信じられないくらいうれしい」
  6. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  7. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  9. ほほ笑む少女、消えた祖父。紬が迷い込む“静かな恐怖”――『路地裏ホテル』EP4
  10. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」

関連記事