2022-10-09 20:00

日向坂46、3年越し“米フェス”登場!「月と星が踊るMidnight」ほかヒットナンバーでファンを魅了

「長岡 米百俵フェス~花火と食と音楽と~ 2022(通称・米フェス)」に登場した日向坂46
「長岡 米百俵フェス~花火と食と音楽と~ 2022(通称・米フェス)」に登場した日向坂46
写真=須佐写真事務所

アイドルグループ「日向坂46」が、新潟・東山ファミリーランドで開催された「長岡 米百俵フェス~花火と食と音楽と~ 2022(通称・米フェス)」に登場した。

2019年の米フェスが台風で中止となって以来、3年越しでようやく米フェスに日向坂46が姿を現した。

この日、米フェスのステージに上がったのは、

加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花

上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世

の18人。映像とOvertureから会場が沸かせ、1曲目「ドレミソラシド」は、“恋はいきなり訪れる”ことを表現する曲で、観客の心を一気につかむ。2曲目は日向坂46のデビューシングルでもある「キュン」。グループが初の紅白歌合戦出場を果たした曲でもあり、キャッチーでアップテンポのナンバー。

MCで笑顔を見せる彼女たちの姿は、我慢を重ねていたコロナ禍がようやく晴れようとしている、明るい予感を感じさせてくれた。3曲目も紅白歌合戦での歌唱曲「君しか勝たん」、そして4曲目の「アザトカワイイ」、5曲目「キツネ」へと恋する女の子の気持ちをあふれさせるエモーショナルなナンバーが続く。6曲目「NO WAR in the future 2020」、そして、ラストナンバーは10月26日にリリースされる、8th Singleとなる新曲「月と星が踊るMidnight」で、会場中の観客を魅了した。

ほか同イベントには、ファーストサマーウイカ、Awesome City Club、ゴスペラーズ、海援隊、南こうせつ、TUBEらも登場した。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 日向坂46藤嶌果歩、17thSG発売記念『BRODY』表紙を飾る
  2. 後藤真希や大森元貴も出演した『乃木坂スター誕生!』シリーズの存在意義━━メンバーが課題と向き合い、“楽しみながら歌う”成長番組の大切さ
  3. 乃木坂46田村真佑が語る弓木奈於の衝撃姿「二度見しちゃった…」B級エピソードが止まらない
  4. 日向坂46 片山紗希×松尾桜インタビュー|「さきちゃんのポジティブな言葉に救われています」片山のパッションが、クールな松尾に与えた熱
  5. 日向坂46 髙橋未来虹インタビュー|「肩を組んで泣き合った光景はずっと忘れないと思います。」諦めかけていた『三期生ライブ』が叶った瞬間
  6. 森香澄、“どすっぴん”カットに反響…メイクで“盛る”独自のテクニックも
  7. 堂本光一「後輩にKAT-TUNというやんちゃなやつらがいまして…」
  8. 浜辺美波「ハイジュエリーにドキドキ」「またこの賞を頂けたことが光栄」
  9. Rain Treeカップリング曲センター永瀬真梨「16人でRain Treeなんだともっと広められるように頑張っていきたい」
  10. 松本まりか「すいません…ちょっとだけ長くなっちゃって」ジュエリーに対する熱い思いを明かす
  1. 日向坂46藤嶌果歩、17thSG発売記念『BRODY』表紙を飾る
  2. 後藤真希や大森元貴も出演した『乃木坂スター誕生!』シリーズの存在意義━━メンバーが課題と向き合い、“楽しみながら歌う”成長番組の大切さ
  3. 乃木坂46田村真佑が語る弓木奈於の衝撃姿「二度見しちゃった…」B級エピソードが止まらない
  4. 日向坂46 片山紗希×松尾桜インタビュー|「さきちゃんのポジティブな言葉に救われています」片山のパッションが、クールな松尾に与えた熱
  5. 日向坂46 髙橋未来虹インタビュー|「肩を組んで泣き合った光景はずっと忘れないと思います。」諦めかけていた『三期生ライブ』が叶った瞬間
  6. 森香澄、“どすっぴん”カットに反響…メイクで“盛る”独自のテクニックも
  7. 堂本光一「後輩にKAT-TUNというやんちゃなやつらがいまして…」
  8. 浜辺美波「ハイジュエリーにドキドキ」「またこの賞を頂けたことが光栄」
  9. 「渡航注意が出ていたけど、タリエルの噂を聞いて『これは行かなアカンな』と……」前田日明が語る、リングス旗揚げの真実(1)【『玉袋筋太郎の闘魂伝承座談会2 闘いのワンダーランド編』イベントレポート】
  10. Rain Treeカップリング曲センター永瀬真梨「16人でRain Treeなんだともっと広められるように頑張っていきたい」

関連記事