2022-08-15 16:30

フィロのス・日向ハル、満場一致で“アイドル歌唱力No.1”に決定「大好きな歌で優勝できて嬉しいです!」

左からMC・峯岸みなみと優勝者の日向ハル
©CS日テレ
左からMC・峯岸みなみと優勝者の日向ハル
©CS日テレ

フィロソフィーのダンス・日向ハルが8月10日に有観客ライブで開催、CS日テレプラスにて生中継された、“アイドル歌唱力No.1”を決定するイベント「DIVAチャン!〜アイドルで一番歌がウマいのは誰?〜」で優勝。8月26日(金)~28日(日)に神奈川・横浜アリーナで開催される「@JAM EXPO 2022」の2日目に、メインステージとなるストロベリーステージでソロ歌唱を披露することが決定した。日向は「普段ソロでライブする機会はなかなかないので、自分の魅力が出せるようにいっぱい考えて全力で頑張りたい!」と意気込みを語った。

同イベントは、「@JAM EXPO 2022」親善大使でもある元AKB48の峯岸みなみが進行を務め、日向ら歌唱力に定評がある12人の“歌うまアイドル”が、持ち歌以外のヒットソングの中から選曲してカバーし、1対1のトーナメント形式で対戦。普段はグループで活動する出場者たちがソロで登場し、個性あふれる歌声とキャラクターを披露した。

トーナメント戦を勝ち進んだのは、工藤みか(群青の世界)、天神・大天使・閻魔(キングサリ)、そして日向の3人。決勝では、工藤が正統派のストレートな歌声でDISH//の「猫」を情感たっぷりに歌い、閻魔はセクシーな歌唱で独自の空気感を作り上げ、椎名林檎の「本能」を披露。日向は緑黄色社会「Mela!」に持ち前のパワフルな歌声で挑み会場を盛り上げるなど、三者三様の歌唱でバトルが展開した。

結果発表では審査員を務めた小野正利、早川博隆、橋元恵一の3人が一斉に同じ札を上げ、満場一致で優勝者は日向に決定。思わず天を仰いだ日向は、笑顔で「ありがとうございます!」と飛び跳ねてファンに手を振り、全身で喜びをかみ締めた。

峯岸から「今のお気持ちは?」と感想を聞かれると、日向は「こういう大会は先に結果が決まってるのかなと思って。決勝手前くらいで落とされると思ってたんですよ(笑)」と笑いを交えながら、「褒めていただいて、大好きな歌で優勝できてとっても嬉しいです!」と栄冠に酔いしれた。

アイドルの先輩として、MCの立場からイベントを見守った峯岸は「私自身アイドルという経歴がありますが、“アイドルってカッコいいんだぞ”とアイドルという職業が今までよりもっと誇らしくなるような1日でした」と出場メンバーの頑張りに感動した様子。続けて「まだまだ歌がうまい子、魅力がある子がたくさんいると思うので、2回、3回とこの『DIVAチャン!』を続けていきたいなって思いました」と、次回開催を熱望した。

なお、「DIVAチャン!〜アイドルで一番歌がウマいのは誰?〜」は、8月28日(日)21:00から再放送が決定。さらに、「@JAM EXPO 2022」の日向のソロステージに密着したスぺシャル番組が10月上旬に放送される予定だ。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 根本凪『merry jenny』の私服姿がカワイイ「きゅるきゅるしてるなぎちゃん大好き」「いつまでも最強のアイドル」
  2. 乃木坂46弓木奈於のバラエティー力を設楽統も称賛「いいね、弓木!」
  3. 乃木坂46 6期生の“内輪ウケものまね”は田村真佑もうらやむ仕上がりに
  4. 渡邉美穂が語る“サウナの時間” オリジナルブランド第三弾もこだわり満載
  5. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  6. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー
  7. 櫻坂46藤吉夏鈴、的野美青の失言から“裏での顔”が判明「いつもは違うんですよ」
  8. 日向坂46清水理央「1回やってみてください!」“負けず嫌い”発動で若林正恭をおののかせる
  9. イルカが“様子見”に集合 SKE48鎌田菜月が語る、水族館で出会ったやさしい瞬間
  10. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来
  1. 根本凪『merry jenny』の私服姿がカワイイ「きゅるきゅるしてるなぎちゃん大好き」「いつまでも最強のアイドル」
  2. 乃木坂46弓木奈於のバラエティー力を設楽統も称賛「いいね、弓木!」
  3. 乃木坂46 6期生の“内輪ウケものまね”は田村真佑もうらやむ仕上がりに
  4. 渡邉美穂が語る“サウナの時間” オリジナルブランド第三弾もこだわり満載
  5. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  6. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー
  7. 櫻坂46藤吉夏鈴、的野美青の失言から“裏での顔”が判明「いつもは違うんですよ」
  8. 日向坂46清水理央「1回やってみてください!」“負けず嫌い”発動で若林正恭をおののかせる
  9. イルカが“様子見”に集合 SKE48鎌田菜月が語る、水族館で出会ったやさしい瞬間
  10. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来

関連記事