2022-04-02 18:00

桜井木穂、初めてのカレンダーは「常に見えるところに貼って」

「2022年4月始まりカレンダー」(ギルド)取材会に出席した桜井木穂
「2022年4月始まりカレンダー」(ギルド)取材会に出席した桜井木穂

グラビアを中心に活躍中のタレント桜井木穂が、3月24日に「2022年4月始まりカレンダー」(ギルド)を発売。都内でリリース記念イベントを開催し、囲み取材に応じた。

桜井にとって初めてのカレンダー。出来上がったカレンダーを手にした桜井は「すごいうれしいです(笑)。自分がカレンダーになることは、夢ではあったんですけど、本当にそこまで活動できているかというのもあって、ここまで活動できたのは皆さんのおかげなので感謝しています」と、まずはファンの応援に感謝の言葉を投げ掛けた。

今回、特に大きなテーマは設けてはいないそう。ただ「今まで着たことがないような衣装を着てみようとなって、パンツスタイルとか初めて着たり、ビンテージぽいワンピースが似合うから着せたいとマネージャーさんが言ってくれて、ちょっとレトロなワンピースを選びました」と、こだわりの一部を説明した。

今年に入ってから撮影された本作。お気に入りカットには6~7月の1枚を挙げた。「去年出したDVDのアザーカットを使ったんですけど、本当はこれがDVDのジャケット写真になる予定があったんですね。お気に入りだったので、これを入れてみようかという話になりました」と、その経緯を紹介した。

また自身の“誕生日”については、「セーラー服のカットなんですけど、誕生日が5月31日で、その日は好きな黄色になってます。なのでそこも見てほしいです。(4月始まりカレンダーなので)誕生日は割とすぐに来ちゃうので(笑)、皆さん忘れずに(笑)。4月とか5月とか誕生日が忘れられるじゃないですか? クラスが新しくなって、あまり仲良くなってない頃にすぐに誕生日が来ちゃって(笑)、いつも忘れられる記憶があるので」と、ファンに呼び掛けた。

またカレンダーということで、「どこに飾ってほしいですか?」との質問も寄せられた。桜井は「常に見えるところに置いてほしいので…ベッドの横とか、トイレの壁とか(笑)、常に見えるところに貼ってあると、好きになるみたいな…って書いてあったんですよ(笑)。ポスターってそういう効果があるので、だから嫌でも目に入るところに置いてほしいです」と、独自のこだわりを解説していた。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 櫻坂46田村保乃のフィジカルの強さに一同感嘆「速っ!」「カッコいい」
  2. HKT48、現劇場での営業を終了し新劇場オープンへ…豊永阿紀「より良い“おうち”をつくっていきたい」
  3. 日向坂46平尾帆夏が“らしくない”痛恨のミス…春日俊彰もご立腹「全部クリアにするなよ!」
  4. 乃木坂46奥田いろはのグレーな戦法に設楽統がピシャリ「それやり始めちゃうと…」
  5. 乃木坂46田村真佑、“滑舌かわいい説”に照れ笑い 愛宕心響の再現に共感の声
  6. 日向坂46「五期生LIVE」へ大野愛実が連れていった“先輩の魂”──松田好花の「頼んだよ」が宿る勝負服とは
  7. 吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今
  8. 日向坂46渡辺莉奈、17歳の最強ピュアオーラがまぶしいグラビアショット
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  10. 初アンダー経験で気づいた“自分らしさ”のアップデート 乃木坂46・田村真佑が語る挑戦の1年
  1. 櫻坂46田村保乃のフィジカルの強さに一同感嘆「速っ!」「カッコいい」
  2. HKT48、現劇場での営業を終了し新劇場オープンへ…豊永阿紀「より良い“おうち”をつくっていきたい」
  3. 日向坂46平尾帆夏が“らしくない”痛恨のミス…春日俊彰もご立腹「全部クリアにするなよ!」
  4. 乃木坂46奥田いろはのグレーな戦法に設楽統がピシャリ「それやり始めちゃうと…」
  5. 乃木坂46田村真佑、“滑舌かわいい説”に照れ笑い 愛宕心響の再現に共感の声
  6. 日向坂46「五期生LIVE」へ大野愛実が連れていった“先輩の魂”──松田好花の「頼んだよ」が宿る勝負服とは
  7. 吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今
  8. 日向坂46渡辺莉奈、17歳の最強ピュアオーラがまぶしいグラビアショット
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  10. 初アンダー経験で気づいた“自分らしさ”のアップデート 乃木坂46・田村真佑が語る挑戦の1年

関連記事