AKB48伊藤百花が着こなす全6LOOK、TGCが発信する今季のトレンドワード“甘×辛×盛ミックス”

『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026AUTUMN/WINTER』が、9月19日(土)、横浜アリーナにて開催される。このたび、TGCが発信する2026年秋冬のトレンドキーワードが決定した。
2026年秋冬のリアルクローズには、1つのアイテムでありながらレイヤードしているように見えるデザイン、レザー×レースなどの異なる素材を組み合わせたデザイン、さらに、コンビネゾンアイテムが分解され、自由に組み合わせを楽しむことができるようなアイテムが数多く登場する。

ブランド側から新鮮なスタイリングを提案するだけではなく、自分らしい組み合わせを楽しむことのできる“余白”を残したアイテムの展開が目立つ。その背景には、春夏秋冬の境界線が曖昧になり、シーズンレスな着こなしを前提としたアイテム設計が求められている今の時代がある。
秋冬コレクションにも春夏のような軽やかさが取り入れられ、これまで交わることのなかった素材やテイストが自由に組み合わさることで、新たなスタイリングの可能性が生まれている。
さらに、秋冬を象徴するファーは、今季は袖やベスト、ウエストポーチ、ビーチサンダルなど、さまざまなアイテムに展開され、単なる防寒アイテムではなく、コーディネートを華やかに“盛る”ための存在として、欠かせないキーワードとなっている。
だからこそ今季は、甘さも、強さも、華やかさも全部味方につけて。その全部を自由に、もっと大胆に楽しむことがルール。好きに理由はいらない。心のときめきを信じて、これまでの常識にかわいく反抗。2026年秋冬、TGCは「甘×辛×盛ミックス」をテーマに、相反する魅力が出会うことで生まれる、これまでにないニュースタイルを提案していく。
Style01 SPORTY × ELEGANT

スポーティーなパーカーに、甘くエレガントなナポレオンジャケットのディテールを掛け合わせた、1枚で甘×辛を楽しめる「ナポレオンジャケットパーカー」は、今季見逃せない新たな主役級アイテム。ボトムスにはコーディネートを一気に華やかに演出してくれる盛りのチュールスカート、足元には今季注目のドット柄を取り入れて、とことん甘さをプラス。甘くなりすぎないためには、トップスにはスポーティーな要素を取り入れるのがポイント。さらに、淡いカラーがベースのコーディネートには、靴だけじゃなくてベルトにも黒をリンクさせることで、全体がぐっと引き締まる上級者バランスが完成する。


<着用アイテム>
フーディー ¥9,350/LAGUA GEM(バロックジャパンリミテッド)
スカート ¥15,400/LA BELLE ETUDE(アンティローザ)
カチューシャ ¥17,600/France Luxe(ピーアンドティートレーディング)
ベルト ¥8,998*セット価格/SLY(バロックジャパンリミテッド)
レッグウォーマー *参考商品/Lepetto(ルック)
シューズ ¥3,850/Birthdayroom(アンティローザ)
中に着たトップス/スタイリスト私物
Style02 UTILITY × ROMANTIC

機動力のある実用的なワークジャケットやTシャツ、ブーツに、レースアイテムを大胆に盛ってロマンティックなムードをプラスしたコーディネート。辛要素として今季取り入れたい迷彩柄は、パンツではなくスカートをチョイスすることで、ぐっと挑戦しやすく、辛さと甘さをつなぐキーアイテムに。もし迷彩柄のパンツを合わせるなら、トップスはワークジャケットを引き算して、レースのアイテムの存在感を際立たせるのがおすすめ。

<着用アイテム>
ジャケット ¥18,989/TUOMIO(ハナ ショールーム)
中に着たイエローTシャツ ¥4,950/LAGUA GEM(バロックジャパンリミテッド)
ブラウス ¥44,000、レースベルト ¥60,500/共にGUESS U.S.A.(ゲス ジャパン)
キャミチュニック ¥8,998、チョーカー ¥3,850/共にSLY(バロックジャパンリミテッド)
スカート ¥6,599/dispark(ウィゴー)
ブーツ ¥16,959/POSEGANCH(ハナ ショールーム)
Style03 DOT × LEATHER

今季注目のドット柄をトップスとスカートに大胆に取り入れた甘さたっぷりのコーディネートには、モックネックのレザージャケットを少し閉めながら羽織ってエッジを効かせると◎。そこにキャップやウエスタンブーツで遊び心を盛ることで、今季らしい甘×辛×盛ミックスが完成する。ドット×レザーは、ブラウスやヒールでコンサバティブに仕上げるよりも、ストリート要素をアイテムやシルエットでプラスするのが今っぽい。今回取り入れたスカートは、最注目トレンド「レースドッキング」のマストバイアイテムなので要チェック。


<着用アイテム>
ブルゾン ¥16,500、キャップ ¥6,996、イヤリング ¥3,300/全てSLY(バロックジャパンリミテッド)
中に着たホワイトのトップス ¥4,389、中に着たピンクのトップス ¥4,389/共にSPINNS(ヒューマンフォーラム)
スカート ¥4,399/W♡C(ウィゴー)
ブーツ ¥182,600/GUESS U.S.A.(ゲス ジャパン)
中に着たトップス/スタイリスト私物
Style04 FLOWER × CHECK × FORMAL


今季トレンドのテーラードジャケットに、チェック柄や花柄、女の子の「好き!」をわがままに詰め込んだ、とびきり欲張りなコーディネートこそ2026年秋冬の気分。花柄は、今季はバイカーショーツで取り入れてみるのが新鮮。柄×柄も、甘さも、辛さも、臆せず思いきり楽しんだら、最後は、春夏から継続して勢いのあるフラットシューズで抜け感をプラスするのが正解。盛れば盛るほど、引き算がセンスを左右する。

<着用アイテム>
テーラードジャケット ¥24,495/HUNCH(ハナ ショールーム)
ワイシャツ ¥6,996/SLY(バロックジャパンリミテッド)
チェック柄トップス ¥6,490、スカート ¥6,930/共にEMODA(マークスタイラー)
スカートの下に履いたピンクのサテンショートパンツ ¥8,800/Ungrid(マークスタイラー)
バイカーショーツ ¥3,497/W♡C(ウィゴー)
シューズ ¥63,800/Lepetto(ルック)
レースソックス/スタイリスト私物
Style05 ANIMAL × FUR × CAPRIS

今季注目のスキニーなカプリパンツには、ペプラムなどのふんわりとしたトップスを合わせればOK。さらに、視線を一気に集めるファージャケットを大胆に盛れば、トレンド感もスタイルアップもかなう、パリジェンヌライクなスタイリングが完成する。辛要素として取り入れたいアニマル柄は、小物でプラスするのが今季の正解。1年中楽しめるヒョウ柄アイテムは、1つワードローブに加えておきたい。


<着用アイテム>
ファージャケット ¥12,100/ENVYM
トップス ¥8,910/jouetie(マークスタイラー)
ラップスカート ¥2,199/WEGO(ウィゴー)
バイカーショーツ ¥7,500/hugi(ハナ ショールーム)
バッグ ¥4,620/couture BY ROJITA(アールラボ)
ヘアクリップ ¥550/SPINNS(ヒューマンフォーラム)
シューズ/スタイリスト私物
Style06 LINGERIE × CUTSEWN × MOUTON

どこか懐かしい2000年代のアメリカンガールを思わせるムードがカムバック。ランジェリーライクなコンビネゾンも、盛れるムートンベストも、ベストチョイスな今季最注目のコーディネートだ。甘く親しみやすいカントリームードと辛口ギャルなアイテムを自由に掛け合わせた、2026年秋冬の新しいY2Kスタイルを。



<着用アイテム>
ベスト *参考商品、ブーツ ¥185,900/GUESS U.S.A.(ゲス ジャパン)
コンビネゾン ¥17,600/Darich(YSM)
中に着たロングTシャツ ¥6,999/H&M(H&M カスタマーサービス)
中に着たピンクのレースタンクトップ ¥11,000/hanky panky(ピーアンドティートレーディング)
中に着たパープルのキャミソール ¥8,800/EVRIS(マークスタイラー)
make up trend オレンジを顔いっぱいに盛って秋支度 オレンジトーン統一メイク

リップやまつ毛、眉まで、顔全体をオレンジトーンで秋色に染め上げるのが今季の気分。ただワントーンにそろえるだけではなく、パーツごとに濃淡や立体感をつくることで、ぐっと今っぽい表情になる。
EYE
オレンジを主役に、ブラウンでこっそり引き締めて。オレンジの色味を消さないように、ブラウンのアイシャドウは目のキワにさりげなくオン。オレンジの存在感はそのままに、目元に自然な陰影をつくることで、ころんとした球体感のある立体的な目元に仕上げます。
CHEEK
“盛る位置”を変えて、きゅっと小顔見え。チークは、目の虹彩の真下を目安に入れると、中顔面がきゅっと短縮されて小顔見え。オレンジの血色感も味方につけて、愛らしさをひと盛り。
LIP
オレンジ×オレンジのグラデで、ぷっくり立体リップ。チークと同じカラーで人中まわりをふんわりぼかしたら、唇の内側には少し色味の異なるオレンジリップを重ねてグラデーションに。色の濃淡で立体感を出しながら、口角にはさりげなく誘導ラインをプラスすることで、自然とやわらかな表情に仕上がる。
プロが教える秘密のmake up tips

BROW
眉はベタッと塗りつぶさず、毛を1本1本描き足すように仕上げるのがプロのテクニック。地毛との色ムラは、仕上げにパウダーを重ねて自然になじませて。さらに、眉山:眉尻=2:1のバランスを意識して、目の虹彩の延長線上に眉山をつくることで、美しい眉バランスが完成する。濃いブラウンでベースをつくったら、仕上げに赤みブラウンをふわっと重ねて暖色をプラスすることで、キリッとした眉にも女性らしい柔らかさが生まれる。
EYELINER
ブラックのアイラインは、あえて太めに大胆に。目元に1本しっかりとラインを効かせるだけで、メイク全体がぐっと引き締まる。失敗しないコツは、目を閉じず、正面を向いた状態で引くこと。二重幅が狭い人は目尻を中心に、広い人はフルラインで仕上げるなど、自分の目元に合わせて調整して。ラインに存在感がある分、アイシャドウはグレージュやモーブなど、低彩度のアースカラーを控えめに重ねてバランスを取るのが正解。
LIP
存在感のあるブラックアイラインには、赤みを抑えたブラウン系リップを合わせてムードを統一。輪郭より少しオーバーにのせながら、全体をベタッと塗るのではなく、唇のまわりをふんわりぼかしてグラデーションをつくるのがポイント。さらに、ニュアンスの異なる3色のブラウンを重ねることで、単色では出せない奥行きと立体感のあるリップが完成する。
TGCの推し♡face accessory

アクセサリーを纏うように、顔にもきらめきをプラスする“TGC流フェイスアクセサリー”に注目。赤・黄・ピンクをミックスした血色感のあるサーモンオレンジをベースに、カラフルなそばかすを、両目の下をつなぐように鼻筋まで大胆にオン。近くで見ると1粒1粒のドット、離れて見るとチークのようになじむ絶妙なバランスがポイントだ。さらに、大小3種類ほどの粒をランダムにミックスすることで、光を受けるたびにキラキラと表情を変える立体的なきらめきを演出。チークでもジュエリーでもない、新感覚の“顔に纏うアクセサリー”を楽しんで。
EYE SHADOW
キラキラのそばかすが持つあどけないムードに合わせて、目元には、少し泣いた後のような、ほんのり赤みをプラスすることで、思わず守ってあげたくなるようなピュアな表情に。


好きish Music Video / AKB48 68th Single【公式】

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