乃木坂46賀喜遥香の“ミニカズー”がスタジオを一つに 音色と笑いが交差する『延長中』

アイドルグループ「乃木坂46」が出演するバラエティ番組『乃木坂工事中』のスピンオフ番組『乃木坂工事延長中』が、映像配信サービス「Lemino®」の「Leminoプレミアム」にて配信中。8月3日(月)からは『575話』が公開されている。
『乃木坂工事延長中』は、本編『乃木坂工事中』に入りきらなかった未公開シーンや、この番組用に撮り下ろした企画の“延長戦”をお届けする、Leminoオリジナル番組。MCはメンバーが週替わりで担当しており、今週は賀喜遥香と柴田柚菜が務める。スタジオには黒見明香、田村真佑、海邉朱莉、川端晃菜、瀬戸口心月が登場する。
今週のテーマは「『これいくら金(かね)』もっと延長中」。前回に引き続き、メンバーが購入したものの金額を予想するこの対決、今回も個人戦でのバトルとなる。
最初のプレゼンター・川端が購入したものは“不織布エプロン100枚”。焼き肉屋さんなどでよく目にする不織布タイプのエプロンで、川端は番組収録など、衣装を着用した状態で食事をする機会に備え持参している。しかし実際には、衣装に着替える前に食事を済ませるため、まだ使う機会はないという。枚数もさることながら、ちゃんと自分で準備をしていることに先輩メンバーは感心する。全員の回答が出そろうと、川端は「ニアピンいます!」と声を上げる。

その後プレゼンターは海邉、柴田と続き、瀬戸口のプレゼンでは『乃木坂工事中』でも話題となった“けん玉”とは別のけん玉が登場する。けん玉にまつわるほほ笑ましいエピソードにメンバーも思わず前のめりに。その流れから、瀬戸口が“とめけん”にも挑戦する。
そこから黒見、田村とプレゼンターが続き、この日ラストのプレゼンターは賀喜。賀喜が購入したのは“ミニカズー”という笛のような楽器。柴田の「吹けるの?」という問い掛けに、賀喜は「吹こうか?」と反応する。賀喜が奏でたメロディーは、自身がセンターを務めた『I see…』のサビ部分。「楽器が何もできないから、何か欲しいなと思って…練習しなくてもできるやつ。調べたらこれがあって、ちょっと買ってみた」と、手にするまでの経緯を説明した。
するとここで、MCの柴田から「シンキングタイムで何か吹いてもらっていいですか?」と賀喜にBGMのリクエストが。賀喜がチョイスしたのは乃木坂46の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』。思わず拍手が起こるほどの完成度で、大盛り上がりのシンキングタイムとなった。

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