2026-06-01 16:02

櫻坂46武元唯衣「めっちゃ練習しました」卒業企画で披露した落語のクオリティーの高さに一同感嘆

『そこ曲がったら、櫻坂?』で、武元唯衣の“卒業企画”をOA
『そこ曲がったら、櫻坂?』で、武元唯衣の“卒業企画”をOA
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026

5月31日深夜の「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東系)で、「武元唯衣の最後に絶対笑わせたんで!」が放送され、卒業する武元唯衣が初披露した落語のクオリティーの高さに一同が拍手喝采を送る場面があった。

同企画は、5月31日をもってグループを卒業した武元の卒業お祝い企画として、武元がやりたいことを行っていくもの。

最初は「物ボケ」。武元の「かつて大スベリしたヘルメットを使った物ボケのトラウマを払拭したい」というリクエストを受け、山﨑天、大園玲、大沼晶保、的野美青、中嶋優月、中川智尋と共に武元が物ボケをしながら、空気が温まってきた絶好のタイミングでヘルメットを使って爆笑を狙うことに。

スタートするや否や、山﨑が手に取ったラバーカップを床にくっつけ、引っ張りながら「唯衣ちゃんが投げたボール拾ってるんです」と、武元がボールを真下に投げてしまった始球式をイジるネタで笑いを取る。

続いて大園は右手で逆さに持った赤いメガホンを、左手の魚の縫いぐるみの上にかざして、「お客様、ケチャップかけますか?」とコメント。メガホンをケチャップの容器に見立てたボケに、メンバーたちは吹き出す。

3人目の中嶋は黒い革ジャケットを着て、侍のちょんまげのかつらを被り、一輪のバラを携えた状態で、「私が表紙?」と目を輝かせて爆笑をさらう。

「みんな早くない? みんな早いんだけど!」と焦る武元をよそに、大沼が鉄球の模型を額にくっつけ「ホクロでかっ!」とキレのいい言い方で笑いを取り、的野は日本刀を頭に当てながら「最近、アホ毛がすごくて…」とボケる。

さらに、的野はけん玉の紐を口元に近づけながら「最近、奥歯に物が詰まるんです…」とボケてスタジオを沸かせる。立て続けに笑いを取る的野の過剰な活躍に、武元は「美青! 美青! 1回そろそろ止めて」とストップをかける。

すると今度は、大園がウマの被り物を被り、右手に拳銃を持って、左手のスマホで「もしもし。今日、いろいろあって会社休みます」と電話をかけて爆笑をさらう。温まるどころかハードルが上がっていく状況に、武元は「もう止めて~」と思わず絶叫する。

そんな中、ついに武元がヘルメットを持って登場。両手でヘルメットを持ち、軽快なステップを踏みながら、満面の笑顔で「卵黄のかたまりと踊る」とボケると、一同は「おぉ~」と手をたたいて盛り上がる。

また、メンバーが考案した「武元にこれをさせたら爆笑間違いなし!」として、小田倉麗奈が「武元さんぐらいになると、オチのあるすごく面白いエピソードトークをたくさん持ってらっしゃると思うので、それを話術と一緒に披露すれば、すてきな落語ができるんじゃないかなってとひらめいて」と、“落語でエピソード披露”をムチャぶり。

「ヤバくないですか?」「落語って、『1回やってみましょう』でやれるもんじゃない…」とぶつくさ文句を言いながらも、着物を羽織って高座台に上がった武元は、「えー、『美しい花には棘がある』なんてぇ、昔から申しますが、最近ではそうでない美人もいるようで…」と、江戸弁で流れるような“まくら”を披露してスタジオの空気を一変させる。

本題に入り、守屋麗奈のとぼけたエピソードを小気味よい語り口と聞き取りやすいリズムで“聞かせて”いく武元に、メンバーたちは「すごい…!」と小声で漏らしながら、武元の落語に引き込まれていく。

上手に上下をつけて登場人物を演じ分ける武元に、田村保乃は思わず「すごっ!」と声が出てしまい、澤部佑も「すごいんだけど、武元が!」と感心しきり。

内容でしっかり笑いも取りつつ、最後はきれいなオチで締めくくった武元は、メンバーからの拍手喝采を受けつつ、「マジで、めっちゃ練習しました」と打ち明けた。

ほか、写真にツッコミを即座に入れていく「武元の即興ツッコミ」や、メンバーだけが知る武元の裏の顔を物まねで披露していく「武元唯衣あるある発表会」も。

次回の「そこ曲がったら、櫻坂?」は6月7日(日)深夜0:50より放送予定。

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