華丸の名言からコロッケそばまで 華大が語る“東京に染まる瞬間”

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」が出演する男性用白髪染めブランド『メンズビゲン』の新TV-CM「実感!ワンプッシュ~楽屋の華大~」篇が、4月3日(金)より放映されることが決定した。
『メンズビゲン』は、1978年の発売以来、男性白髪染め市場において、技術の進化と品質の向上を追求しながら信頼されるブランドを築いてきた。今回のTV-CMでは、新ブランドアンバサダーを務める博多華丸・大吉が、楽屋を舞台に2人の自然なやりとりの中で、「メンズビゲンワンプッシュ」の仕上がりについて語り合う様子が描かれる。
「メンズビゲンワンプッシュ」の仕上がりを実感し、自分染めの自然な染まり具合に満足げな様子でアピールしてくる華丸の熱量に共感しながらも、押しの強さに思わずたじろいでしまう大吉…という2人の自然体で仲の良さが伝わってくるやりとりで、白髪染めをより身近で前向きなものと感じてもらえる内容となっている。
TV-CM撮影エピソード
スタジオ内に制作された、楽屋や洗面台を模したセットで撮影に臨んだ博多華丸・大吉。鏡を前にした撮影となるため、シーンごとに目線のやり場について細かく指示を受けながら、撮影が進められた。長年連れ添ったコンビならではの息の合った軽快なやりとりで、途中、華丸が大吉にグッと顔を寄せる演出も照れずにやり切った2人。“本人役”で出演するということもあり、普段の2人の様子が垣間見られた。
博多華丸・大吉オフィシャルインタビュー

――新ブランドアンバサダーとしての意気込みを教えてください。
華丸:東京には染まらないように白髪だけは染めてきたので、願いがかなったなという思いです。
大吉:これまでそうそうたる方々がブランドアンバサダーを務めてきているので、われわれでいいのかなっていうのは正直ありますけど…。
華丸:自信を持ちなさいよ!
大吉:こうやって任せていただけたっていうのは、やっぱりほんとにうれしいです。全力でこれからPRしていきたいと思います。
――今回のCM撮影における感想をお聞かせください。
大吉:ムービーは、普段の僕らでいいよと監督に仰っていただいたので、僕らの間で快調に撮影できました。スチール撮影のときに、見ている皆さんが「いいね! いいね!」「カッコイイ! カッコイイ!」と言っていただけるんですけど、もう56歳なんで…恥ずかしくない?
華丸:真に受けましょうよ! 私はその気になりましたよ? もう脱げと言われれば脱ぎましたよ(笑)。
大吉:おかげでいい写真も撮れたと思いますので、出来上がりを楽しみにしています。
――今回のCMにキャッチコピーをつけてください。
大吉:本当に今日持って帰って使おうと思っているんですよ。白髪は年齢の割にはないねぇと言われていて、でも本当に今年に入ってもう隠せないぐらいになっていて。美容室で染めるほどでもないので、だからもう、初心者にぴったりなやつだと思います。
華丸:ということは? ビギナー…? ビギナーブラック? いや、もう(このカラーに)名前はついているんだけどね(笑)。
大吉:これまで使っている方はもちろんですけど、ワンプッシュでいいというのは入門者に向けたものだと思うので、皆さんもワンプッシュぐらいしてみませんか、という話ですね。

――お二人が最近年齢を感じてしまったなと思う瞬間やエピソードはありますか?
大吉:今回のCMであったような、至近距離で見つめ合うシーンなんて、なかなか実は漫才中もそこまで見合わないので…だから改めて思うよね。お互い老けたなぁって。
華丸:こっちのセリフばい! 俺はあんまり変わらんと思っていますよ! 元々老けているから。
華丸:僕は、ちょっと小指が曲がりづらくて、スチール撮影で、こう(指を三本立てて)3倍っていうポーズをするときにすごく痛くて。それで指先を意識したら今度肘の辺りをつって。合間の休憩時間に、なぜ筋肉はつるのかっていうのをずっとスマホで調べていました。
大吉:こういう撮影一つ取っても、フラッシュを5発も浴びたらもう目が開きづらくなるとか、やっぱそれは感じますね。あと監督さんが同時に2個言われたらできないですね。“こう指差して、目線はこっちにしてください”ぐらいまでギリいけるけど、そのあとなんか1個足されたら、もう一か八かの感じでやっているよね。3つ以上は無理かもしれないなぁと思いましたね。
――お二人が白髪が気になり始めたきっかけやエピソードをお聞かせください。
大吉:僕はまさに去年末ぐらいから。今まで白髪ないって言われていてちょっといい気になっていたんですが、実はメイクさんが一生懸命隠していただけ、だったようで。目立つところになかっただけで、実はここ空けたらいっぱいありますと言われて、すごく気になり出しましたね、ようやく。ただ意外と芸人さんって、白髪若いころから実はこっそり染めている方が多いですよね。
華丸:僕も30過ぎてぐらいから増えだしてきて、東京に出てきてからはずっと染めていますね。
大吉:やっぱり、漫才師で白髪だと、ちょっとネタがね。
華丸:とぼけたことが似合わなくなるでしょ。白髪が故に、ちょっと常識人みたいになってくるので。非常識なことが似合わないってのもあるから、たぶん芸人さんは染めるのではないかと。
大吉:特に若い頃はね。でももうわれわれもそうですけど、年齢がみんな追い付いてきだして、そろそろ白髪とも上手に付き合う方も出てくるだろうし。僕らみたいにまだまだ染めながら頑張るって方もいると思いますし。

――最近、「染まってしまったな」と思うエピソードがあれば教えてください。
華丸:そばにコロッケ入れるようになっちゃいましたね。(はじめは)びっくりしたんですよ。東京のそば屋さんでコロッケ入れるって、ビチャビチャになるし…。入れるようになりましたね。染まったぁ~!
大吉:いや、染まったって言わんと思うよ? それ別に九州でも同じことする人いるよ、絶対。
華丸:いや~せんせんせん!
大吉:でも本当に、もう失礼な話ですけど、福岡博多天神が大都会だと思って35年住んで、こっちに来てもう21年か。だからもう福岡でそういう街歩いたら、“ちっちぇえ街だなあ”って(笑)。
華丸:うわぁ~怖い! 染まりんしゃった!
大吉:(博多駅のイルミネーションを見て)すごいけど、表参道とか六本木とか僕知っているしなぁ…っていうのを思っちゃうのは、染まったのかなと思いますね。
――お二人は大学時代からコンビとして長く活動されていますが、お互いに「ここは変わったな」と思うところや「ここは前から全然変わっていない」と思うところはありますか?
大吉:(華丸さんは)もう大学時代からずっと、食にはこだわりが強い人だったので、いまだにほんとオフィシャルではとんこつ以外は食べないって言って、裏でみそラーメンとか食べているので。
華丸:いや、ほんともうダメよ。隠してる! 白髪と一緒よ、隠してる。
大吉:別にいいやん! そういうことを表で言ったら“週刊誌に撮られたらどうするんだ”って。週刊誌も暇じゃないのよ。ただ昔から福岡が大好き。地元愛は変わってないと思いますね。
華丸:ちょっと慣れたねっていう感じはお互い思っているかもしれないですね。東京に。
大吉:福岡でずっとやっていたので、すべての番組に打ち上げが付いていると思っていたので。“誰も来んねぇ”って首かしげながら帰っていたんですよ。
華丸:誘われたらどうしようみたいなね。それで、いつも奥さんに“夜はいると?”と言われて、“いや分からん”って(答えるのに)、結局食べるっちゃね。嫌がられるよね。だから打ち上げがないってことに気付いたってことは、それは変わりましたね。
――新生活を迎える季節ですが、今年で芸能生活36年目を迎えるお二人は、どのように自分をアップデートし続けてきたのか、コツやアドバイスがあれば教えてください。
大吉:おかげさまでいろんなお仕事をさせていただいているので、自分からアップデートしようじゃなくて、アップデートせざるを得ないというか。毎朝のこともありますし、劇場出番も定期的に出ていますし。こういったCMの現場っていうのも、僕らが始めたころの撮影現場とはもう全く違うので。自然に勉強させてもらっている感じですかね。
華丸:特に(当時の)スチールのね。
大吉:スチールが怖かったぁ…(笑)。やっぱそういうふうに撮影現場もいろいろ変わっていますし、視聴者の方々も変わっているので(自然とアップデートできている)。
【白髪染め】メンズ ビゲン ワンプッシュ 7 (ナチュラルブラック) 増量版 <1剤40g+2剤40g> ×2本セット 【医薬部外品】 ホーユー hoyu メンズビゲン men’s bigen
⇒ Amazonで購入

メンズビゲン 白髪染め 男性用 【医薬部外品】 ホーユー ワンプッシュ7 (ナチュラルブラック) ケープセット付 7ナチュラルブラック(ケープ付) 1剤40+2剤40g 1個 (x 1)
⇒ Amazonで購入

白髪染め 男性用 【医薬部外品】 ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ6 (ダークブラウン) 1剤40g+2剤40g カラーリング用ケープセット付 6ダークブラウン(ケープ付) 1個 (x 1)
⇒ Amazonで購入

白髪染め 男性用 【医薬部外品】 ホーユー メンズビゲンワンプッシュ5 (ナチュラルブラウン) 1剤40g+2剤40g ケープセット付 1個 (x 1)
⇒ Amazonで購入











