2026-02-06 21:00

「八つ橋の祟りじゃーっ!」日向坂46 松田好花、八年半の集大成“卒セレ”翌日にパパ大やらかしでパチ切れ、ラジオで八つ当たり

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。2月5日の放送で松田は、1月29日に開催された「松田好花 卒業セレモニー」の振り返りを行った。日向坂46として最後の晴れ舞台についての感想を語る中、松田は「パチキレちゃって!」と怒りをあらわに。松田の機嫌を損ねてしまったのは、同ラジオの裏MVPであるあの人だった……。

前回の放送日は卒業セレモニー当日。「打ち上げに参加したい!」という松田の希望から事前収録回だったため、2月5日の放送が卒業セレモニー後、初の生放送回となった。セレモニー前の放送で松田は「(ライブ前の)円陣の時点で泣いてると思っています」と語っていたが、実際はそれを上回る本番前日の通しリハの時点で泣いていたとのこと。これまで幾度となく決壊してきた松田の涙腺は、約8年半のアイドル活動最後になっても脆く儚いものだった。

リスナーからは、後輩で松田を師匠と慕う四期生・山下葉留花との弾き語りで披露した『まさか 偶然…』についての感想が届いていた。同曲は松田と同期の卒業生・富田鈴花とのコンビ「花ちゃんズ」のデュエット曲。卒業セレモニーでは、始めは松田が一人で弾き語りを行い、途中から山下が参加する形で行われた。この演出について松田は「富田鈴花との2人の曲だし、2人の歴史っていうものがあるから。フルサイズ、全部を山下と一緒に歌う、っていうよりは、1番は私と鈴花との思い出とかいろんなことに思いをはせながら歌って、2番から後輩を含めてやるのが良いんじゃないか、って」と、まずは卒業した同期に思いを寄せ、松田・富田と同じく名前に“花”がつく後輩に託すように歌ったという。山下にデュエットを持ちかけた際には、「やらせてください!」と松田もびっくりの勢いで応えられたようで、「無理だったら歌うだけでも良いよ」という松田の気遣いにも山下は「いや、絶対にやりたいんです!」と強い意思を持ち、約1カ月の猛特訓を経て無事に本番でやり切ってみせた。「松田好花 卒業セレモニー」のステージには、後輩であり弟子としても松田を尊敬する山下の愛が詰まっていた。

他にも見どころや松田の涙腺崩壊ポイント盛りだくさんの「松田好花 卒業セレモニー」は、映像配信サービス「Lemino®」で2月21日~23日にアーカイブ配信が予定されている。そんな卒業セレモニーには同ラジオでたびたびトークの話題に挙がる松田父を筆頭に、親戚一同が松田の晴れ姿を見に集まっていた。松田父は幹事となって飛行機や乗り継ぎのバスを手配。そんな娘のために力を尽くした松田父が、松田が「パチキレちゃって!」と機嫌を損ねる事件を起こしてしまう。

それはセレモニー翌日のこと。友達とディズニーランドへ遊びに行く、という予定を立てていた松田はセレモニー会場から帰宅後、もらった差し入れやプレゼントを整理。その中には松田の出身地である京都の名物である八つ橋があった。この八つ橋が事件の引き金となる。

松田がディズニーランドから帰宅すると、そこには松田の両親が。セレモニー当日は忙しく、話すことができなかったため、やっと訪れた家族水入らずの時間。松田母から「温かいお茶でも飲む?」と聞かれた松田が、「八つ橋残しているから、それと緑茶で食べるわ」と返答した瞬間、その場がしずまりかえったという。その原因は松田父の「パパが食べちゃった……」という一言で、これに松田は「はぁぁぁ⁉ってなって!」と、約1週間経った今でもまだ信じられない様子。「ようやく私が一息つこうとした時ですよ! 卒業セレモニーまで甘いの控えてたりしたから結構楽しみにしてた! 1個しか持って帰ってきてない! それを『食べた』って言い始めて! もうもうもうパチキレて、私は!」と、松田の怒りはヒートアップしていく。

松田から松田父への食べ物の怒りは過去にもあった。それは、大の“きのこの山”派である松田が大事にとっておいた、バラエティパックのきのこの山を松田父が勝手に全部食べてしまった事件で、その時も松田はパチキレていた。その結果、松田父からきのこの山1カートン分が贈られてきたという。

そんな事件もフラッシュバックされた今回の八つ橋事件。「ほんまになんでなん?って。そもそも何も言わずに食べるっていうのはどういうこと!って。私の卒業セレモニーから何を学んだん? 何を……え⁉って」と、松田の迫力満点の怒りの問い詰めが、ラジオを通して繰り広げられる。八つ橋を食べられた時点ではまだ松田父の頑張りを知らなかった松田は、「理想はちゃんと卒業セレモニーの感想とか語り合いたかった。これまでの成長とか素敵なこととか言いたかったんだけども、その事件のせいでこんなことになっちゃった」と、怒りがおさまっていなかった。

しかし、最終的には落ち着いており、「日向坂を卒業してなんか成長できたことあったかなって思ったけど、お父さんも私も全く変わってなくて(笑)。『変わんねぇな』って言ってヘラヘラ過ごした夜になりました」と、なんだかんだ丸く収まったとのこと。食べ物の恨みは怖いというが、またしても起きてしまった松田家のつまみ食い事件。約8年半のアイドル活動最後には涙あり、そして怒りのクレームありのいつもと変わらない松田家の日常が待っていた。

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