「紙とペンで面白くなったのは山里亮太と日向坂46 松田好花だけ」オードリー若林が松田の展望を聞いて「なんだ春日じゃねぇか」と薄笑い
本日2月4日(水)23:06〜
— 日向坂46 (@hinatazaka46) February 4, 2026
テレビ東京「あちこちオードリー」に#松田好花 が出演いたします☀️
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2月4日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、日向坂46の松田好花が出演。通算4度目の番組出演で、これまでは他メンバーと一緒だったが、今回が初めての単独出演となった。若林正恭からは冠番組『日向坂で会いましょう』などで共演してきた中での印象が語られ、相方の春日俊彰と松田を重ねる場面があった。
若林は「卒業して何すんの?」と松田に質問。2月末でのグループ卒業を控える松田は、卒業を発表したブログでは芸能界に残ると綴っていたが、その詳細は明らかになっておらず、ファンも気になっていた。松田は「なんにも決めてなくて」と答えており、卒業後について未定だという。しかし、「いっぱい挑戦したいな」とも語っており、そんな松田に対し若林は「なんだ、春日じゃねぇか」とぼそり。番組企画でボディビルや東大受験などに挑戦してきた春日と松田を重ねる若林。これには春日も「エアロビクスとかやりな」と勧めていた。
“挑戦”という言葉を出した松田に対し、若林は「確かに休まなそうだな、松田って」と、これまで『日向坂で会いましょう』などで共演してきた中での印象を語っていた。松田も「不安になると思います」と、常に仕事などで動いていたいようで、この部分も若林曰く「春日と一緒だわ」とのこと。若林によって「春日=松田」説が確立されつつあり、松田の卒業後のロールモデルは春日なのかもしれない。
放送では「私がくらった一言発表会」として、仕事やプライベートで人からくらった忘れられない言葉を発表する企画が行われた。この企画で松田は、約8年半のアイドル活動を支えてくれた言葉や、先輩から救われたエピソードを明かしていた。
デビューから約3年が経過した頃、松田はマネージャーから「効率の良さばかり追求していったら、人の心を動かすようなものは出来ないと思います」と言われたという。仕事やライブなどで“慣れ”が生じたタイミングで、「ファンの方の中で鬼教官として親しまれた」マネージャーからの一言が刺さり、忘れられないという。一つひとつの仕事に真剣に取り組み、準備を怠らない松田。そんな彼女の勉強家な一面を若林も感じていたようで、印象に残っているのは、冠番組でのキン肉マン企画だという。
「キン肉マンのことしかしません、っていうイカれた企画がありまして。松田だけが全巻読んできた。それがスタートなのよね」と、松田に驚かされたことを若林は覚えていた。当時はまだ冠番組も放送開始したばかりで、オードリーもMCとして手探りだった中、勉強して収録に臨む松田が印象に残っていたという。松田は「きっかけさえあれば、のめり込める」と語っており、これにはまたしても若林は「本当に春日だね」と、与えられたことを全力でやる精神の持ち主である相方と松田を重ねた。春日も「まずはボディビルから始めてもらって」と、これまで経験してきた挑戦の歴史を辿るよう松田に提案。ボディビル・マラソン・登山などを勧められた松田は「やりたいですね(笑)」とまんざらではない様子だった。
そんな松田に対し、若林が「努力が好きなんだね」と語ると、松田は「出来ないことが出来るようになった時の快感が好き」と頑張る理由を明かした。これはラジオで感じることが多いようで、毎週パーソナリティとしてラジオのトークを準備するにあたって、松田はノートをつけるなど地道な努力を積み重ねてきた。その結果、若林から「コツ掴んだ瞬間があるわけでしょ?」と尋ねられると、松田は「絶対に本番までに出来上がる自信みたいなのがある」「昔の自分よりは『確実に成長してる』ってのは、単独でラジオイベントをさせていただいた時に感じました」と確かな手応えを感じていた。約5000人が集まったラジオイベントでエピソードトークを披露し、「ウケた(笑)」と自信をのぞかせる松田に対し、若林は「紙とペンで面白くなってる人を目撃したのは、山里亮太と松田だけなのよ(笑)」と、今度は松田と山里を重ねていた。
挑戦や努力する姿が似合う松田だったが、そんな彼女に向けて、努力する姿だけが魅力ではない、と伝えたメンバーがいた。それは日向坂46の先輩で卒業生の影山優佳で、松田のラジオに出演した際、「頑張ってるこのちゃん、じゃなくて、このちゃんのファンは、このちゃんのことが好きだから」という言葉が贈られたという。
この言葉を言われた時、松田は「頑張ってないと不安になっちゃう」「皆が好きな理由として、『努力するこのちゃんが好き』みたいなことを言ってもらっちゃうことで、『私って頑張り続けてなきゃいけない人なんじゃないかな』みたいな」と、ファンからの期待がプレッシャーになることもあり、影山の一言が松田に刺さっていたという。一方、松田の努力が実を結んだこともあった。若林から「ファンを増やしたいと思ったらどうすればいい?」と聞かれた松田は、「自分がこのメンバーの中で戦える武器を1つは持ってた方がいいなってなった時に、私はラジオに挑戦したい、っていう思いが始めに生まれた」と、自分の好きな分野や得意ジャンルを探し、努力してきたことを振り返った。その結果、日向坂46のライブに行ったことはないが、松田のラジオイベントには来た、というファンが多かったようで、「ラジオきっかけでファンの人が増えたってことは、間違ってなかったのかな」と、自分が選んだフィールドで努力してきたことが結果に繋がったことを実感していた。
努力する姿も松田の魅力であるが、それは彼女の一部分であり、ライブでのパフォーマンスや感極まって涙を流す瞬間、メンバーとふざけ合う姿、その全てがファンを惹きつけていた。しかし、やはり努力で結果を出し続け、キン肉マン企画のように印象に残るエピソードを残すあたり、松田には努力する姿が似合っている。グループ卒業前最後の『あちこちオードリー』は、日向坂46の松田好花だけではなく、一個人として松田好花をフォーカスした場面が多かった。卒業後も『あちこちオードリー』に呼ばれ、松田と若林の語りたりないふたりのトークが聞けることを楽しみにしたい。
📺今夜11時6分〜
— テレ東 (@TVTOKYO_PR) February 4, 2026
🏮#あちこちオードリー🍺
髙地優吾(SixTONES)&松田好花(日向坂46)
&ママタルトがご来店✨
仕事やプライベートで言われた
"忘れられない一言"を発表する
「私がくらった一言発表会」で
各々が当時の心境を吐露⁉️
お楽しみに!@AchikochiAudrey pic.twitter.com/c2l3EoBo46
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