2025-12-23 23:10

「松田のエピソードトークが聴きてぇな!」オードリー若林、日向坂46松田好花の無敵発言に「上り詰めたな!」「聞き捨てならない」と芸人のプライドを触発!

毎週土曜日25時から放送中の『オードリーのオールナイトニッポン』。12月20日の放送では、若林正恭が日向坂46の松田好花について言及。「上り詰めたな!」と語る場面があった。

「話変わるけどさ、松田いるだろ? 日向坂46の。あいつよ~」と切り出した若林。春日俊彰が「なんかあった?」と尋ねると、若林は12月8日に行われた「日向坂46松田好花のオールナイトニッポンX 松田のトークが聴きてぇか!inパシフィコ横浜」について気になることがあるという。

若林が話したかったのはイベント内容ではなく、日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』での一幕だった。12月7日に放送された「#342 冷めた経済に活気を!チャチャコイン年末調整 後半」のクイズ企画にて、出題者の若林は「パシフィコ横浜」を「パチヒコ」と噛んでしまう。この若林の言い間違えをメンバーが聞き逃さず、松田を筆頭に「パチヒコ?」「にせもの?」などのガヤが飛び交い、若林が「あぁ!」と声を荒げていた。

「俺が噛んでたらしいんよ」とまるで他人事のように語る若林。春日も「(松田が)なんか言ってたよね、『やったなぁ!』みたいな」と覚えている一件について、若林は「告訴しようかな」と訴えるつもりだという。「事実無根だから」と主張する若林の標的は、松田から『日向坂で会いましょう』の制作陣に及び、「噛んでない」「制作会社がテロップを『パチヒコ』って打ってるだけなんだよ。俺はちゃんと発音しているのに」と、作為的な何かがあったと確信している様子だった。もし、メンバーが聞き返すことなくスルーしていれば何もなかったかもしれないが、放送を見返すと、松田以外の何人ものメンバーが「?」を浮かべたような表情をしており、若林が噛んだことは間違いなさそうだ。

若林は噛んだ疑惑以外にも、松田について「聞き捨てならないことがもう1個あって」と語っていた。それは『日向坂で会いましょう』のメンバーが特技を発表する企画にて、若林の手元にある資料で、松田が「何でもいいから、1個単語言われたらエピソードトークができる」と書いてあったという。

これに若林は「すごくない⁉」、春日も「すごいじゃん!」とリアクション。「おうおう! 上り詰めたな!と思って(笑)。やってもらおうかな!って」と、若林はひとまずお手並み拝見の構えで、春日も「見たいよね、できるんであれば」と期待を寄せていた。収録時間の都合で、番組では松田に話を振ることができなかった若林だったが、「これ上り詰めてるな、あいつ。聞き捨てならない」と対抗意識を燃やしていた。

「オールナイトニッポン」でお互いに番組を持っているオードリーと松田。ORICON NEWSが発表した「好きなラジオパーソナリティーランキング アーティスト・俳優編」で、松田が8位にランクインしたことが『日向坂で会いましょう』で紹介された際には、「芸人編」で1位になった若林が「8位か大したことねぇな」と、貫禄のある一言を放った瞬間もあった。そんなラジオスターに目をつけられた松田。最近の『日向坂で会いましょう』では、若林が松田に話を振る場面が多く見られ、信頼を寄せているのが伝わってくる。松田が「エピソードトークができる」とアンケートに応えていたのも、若林に向けたアピールだったのかもしれない。

6月8日に放送された『日向坂で会いましょう』の「#316 新キャップ髙橋未来虹の魅力を語らいましょう!!」では、若林がグループ卒業を控える二期生・富田鈴花に対して、「お前、卒業すんなよ!」と言った場面があり、番組の盛り上げ役だった富田が披露したボケに、若林がツッコミを入れる流れで放った一言として印象に残っている。「エピソードトークできます!」と語る松田をラジオで紹介し、「聞き捨てならない」「やってもらおうかな」とイジる若林には、富田の時と同じように、グループ卒業の松田を少しでも盛り上げたいという狙いがあるはず。「上り詰めたねぇ」と煽る若林の発言を受け、25日(木)深夜の放送の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』で松田は何を語るだろうか。「受けて立ちますよ!」と、若林にファイティングポーズをとる松田に期待したい。

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