2025-11-15 11:00

日向坂46 松田好花を襲った悲劇!「ビリビリビリってなって、パァーンってなって、バーンってなってミチーッ!」肉じゃがを作ろうと思っただけなのに━━

日向坂46の松田好花
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025
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毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。13日の放送で松田は、ラジオ直前に自宅で起きた悲劇を紹介。「家に帰るのが怖いです」と語った。

13日の放送ではまず、前回のオンエアの振り返りが行われた。6日の放送では、松田と同期の河田陽菜がゲストで登場。卒業間近の彼女を招いてのラジオとなった。その放送では、河田が同番組初のラジオイベント「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX 松田のトークが聴きてぇか in パシフィコ横浜」の公式ハッシュタグ「#パシフィコノカ」を、「#パフィシコノカ」と間違えてブログに掲載したこと、さらに松田自身も公式インスタグラムで同じ間違いをしていたことが話題になっていた。

そんな前回の放送を経てファン交流イベントに参加した松田は、そこでもファンから「パ“フィ”シコノカの二次応募の当選祈願をお願いします!」と言われたようで、これには松田も「あ~、パ“フィ”シコノカの開催予定はないから、できないわ(笑)」と、返答したとのこと。番組で改めて注意を呼びかけていた。また、ラジオイベントのグッズも制作中で、続報を待つファンの「全部買います!」という声に、松田は「言ったな! 私、覚えてますからね! ラインナップが出て、恐れおののいて『やっぱやめます』とか言わないでよ(笑)」と忠告。いつにもまして舌好調の松田だったのだが……。

フリートークで松田が語ったのは、局入り直前に起きた悲劇。ライブに向けて絶賛リハーサル中の松田は、後輩の小西夏菜実の公式インスタグラムで「今日の柱稽古~肉じゃが編~ 白米と肉じゃが、同じくらいの分量なの何」という投稿を発見。今年の夏から自炊にハマっているという小西は、定期的にインスタグラムで手料理を投稿しており、メンバーからは様々な料理に挑戦する姿を見て、同時期に劇場版が公開されたアニメ『鬼滅の刃』から「自炊柱」と呼ばれるように。その後の小西のインスタでは、「柱稽古中」「自炊の呼吸壱ノ型『ナスのヘタ切り』」といった、茶目っ気たっぷりの投稿が数多く見られた。そんな後輩に刺激を受けた松田は、リハーサルとラジオの合間に、自宅で肉じゃがを作ることを決意。スーパーで材料を調達し、いざ進めやキッチン!

日向坂46小西夏菜実の公式インスタグラム(konishi773_official)より

野菜を切って調理を進める松田だったが、「肉を炒める」タイミングで、肝心の肉を買い忘れていたことに気づく。松田は「自分でも信じられないんですけど。肉じゃがって肉が一番に来るのに、野菜に必死になっていた」と反省。「お肉はどうした?」な、トホホで奇天烈な状態に。リハーサル終わり、「肉を欲してた」「さすがに野菜だけじゃ足りないぞ」と考えた松田は、「妥協するわけにはいかない」と再び買い出しへ。コロんでもただでは起きたくない松田は、肉だけを買いに行くのは悔しいと、時間がない中で他に買っておかないといけないものはないかと台所を物色。しかし、そういうときに限って何もないのが世の常で、再びスーパーへ。そして精肉売り場。悔しさありあまる松田が手に取ったのは高めの黒毛和牛。「いいお肉を買いたくなっちゃって(笑)」と、お寿司のデリバリーのような、丸くて大きいプラ容器に入った肉を奮発して購入。さらに、家になかったことに気づいたロックアイス、美味しそうなピクルスもカゴに放り込み、一流アイドルの買い物っぷりを見せつけたのであった。と、まあここまでは、買い物しようと町まで出かけたら、肉を買い忘れて愉快なコノカさん。おひさまもきっと笑ってくれる。

「もうすぐ肉、肉♪」と足早に帰宅し、再び台所に立った松田に悲劇が襲いかかる。ラジオまでの時間が刻一刻と迫る中、焦る気持ち・肉への愛を募らせる松田が、肉が入った容器のフタを開けようとすると、「フタがビリビリビリってなって、パァーンってなって、黒毛和牛が下にバーン!」。「ミチーッって聞こえた」と、事件のあらましをブギーバック。ダンスフロアーではなくブースに鳴り響いたのは、擬音精舎の肉の声だった。筆者だったら清水の舞台から飛び降りる覚悟をしても買えない黒毛和牛が、台所の舞台から落っこちたのである。そりゃ大変。それはさておき、松田は「今思えば写真撮っておけば良かった」と、怒りもせずに事件当時をルックバックしながらも、考える間もなく床に落ちた肉塊、肉片をピックアップ! And so Matsuda can say「私、3秒ルールとかまだ信じている人間だから(笑)。いかに早く拾うか。床と接している時間を少なくするかが大事」。瞬時の判断で肉を救出したのであった。肉をサルベージした松田を救ったのは、そんなときでも保っていた理性。床のホコリや、落ちてたかどうかは知らないが、髪の毛が黒毛和牛にへばりついたままなのはさすがにはばかられるということで、「洗い」の工程を導入したのだ。流水したプラ容器で泳ぐ肉は、松田いわく「肉風呂」。良質な肉の脂が排水口へと吸い込まれ、見事にヘルシーな生肉に。そして、心を痛めながら移すは「炒め」の工程。見た目はお肉、頭脳は知らない、そんな風呂上りの肉とフライパンの油の相性は良いはずがなく、油がはねる中で炒め上げ、既に煮込んでいた野菜の中に投入。松田が見ていたレシピでは、20分ほど煮て、蒸らさなければいけなかったのだが、2度目のスーパーの間に肉以外の蒸らし時間が発生していた。ラッキー! 地団駄を踏み鳴らしていた間に時短が成立していたのであった。とはいえ、時間がない。完成したのは家を出る20分前。「お腹空きまくってたから!」と急いで食べた松田は「煮物って熱いんですよ……」といういつもひとつの真実にたどり着き、しっかり舌を火傷してしまったという。舌不調の中、それまでの経緯をものすごい勢いでまくし立てていた。

日向坂46松田好花の公式インスタグラム(matsudakonoka.yahos)より

さらに、松田の悲劇はそれだけでは終わらない。なんとか食べ終え食器を持って台所に向かった松田はサスペンス的光景を目にする。冷凍庫に入れ忘れて三分の一ほど溶けたロックアイスがそこに。氷のビショビショに恐れおののいた松田は、「全部最悪で……なんかもう、わけわかんなくなって!」「シンクにロックアイスも全部置いてきちゃって。今日、家に帰るのがめっちゃ怖いです」と、キッチンで待ち受ける続編に背筋を凍らせたのであった。そういう時代ではないかもしれないが、「おふくろの味」の代名詞として挙げられることも多い肉じゃががもたらした悲劇を身に沁みる思いで噛み締めた松田だった。

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