2025-11-05 19:45

乃木坂46 五百城茉央は「永遠に前進」する! 地元神戸を背負い、母との約束の場所・日本武道館でアンダーとして高い壁を飛び越えるとき

乃木坂46の五百城茉央
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

乃木坂46が11月26日にリリースする40thシングル『ビリヤニ』。6期生の瀬戸口心月と矢田萌華が初選抜&Wセンターを務める同曲は、7日深夜0時に先行配信とMusic Videoの公開開始を控えており、40枚目の節目となるシングル期間が徐々に始まろうとしている。

そんな40thシングルにおいて、6期生の二人と同じように、新たな環境に挑むメンバーがいる。5期生の五百城茉央だ。彼女は今作で初めて、アンダーメンバーとして活動。さらに、アンダーセンターという大役も任せられた。

選抜メンバー以外で構成されるアンダーメンバー。ほぼ全てのシングルでアンダー楽曲が制作されており、グループにとって重要な曲が揃っている。また、アンダーメンバーによる「アンダーライブ」は様々な会場で趣向をこらした演出や、メンバーの熱い思いから人気を集め、グループの伝統となった。40thシングルのアンダーライブ開催は既に発表されており、12月19日~21日の3日間、日本武道館で行われる。グループ全体を含め、乃木坂46が日本武道館でライブを行うのは、2020年12月の「アンダーライブ2020」以来のこと。当時は新型コロナウイルスの影響で、収容人数の制限や声出しが出来ない状況だった。約5年ぶりとなる日本武道館でのライブでは、満員の歓声がメンバーを包み込むに違いない。

そんなアンダーライブに、五百城は初めて参加する。彼女は、5期生がシングル活動に本格的に参加した32ndシングル『人は夢を二度見る』から前作の39thシングル『Same numbers』まで、選抜メンバーとして活動してきた。つまり、アンダー楽曲をパフォーマンスする機会が少なかったことになる。もちろん、アンダーライブで選抜曲を披露する機会はあるが、多くはない。メインとなるアンダー楽曲を、五百城はイチから習得しなければならない。

この点に関して、前作で初めてアンダーメンバーとして活動した4期生の田村真佑は、密着ドキュメンタリーで「披露したことがない楽曲が大半だったので。メンバーの誰よりも早く入って3曲とか振り入れして、その日にみんなと合わせて、みたいな日々だった」と、インタビューで答えていた。環境が変わるということは、それだけ新たな刺激を受けることになる。また、田村の頑張りが他のメンバーに影響を与えており、5期生の奥田いろはは、「真佑ちゃんができているんだからいろはができない、は絶対にダメだと思って。真佑ちゃんのおかげで、今回の練習頑張れたなって」と語っていた。五百城もブログで「私はアンダーメンバーの中でアンダラの経験が1番浅いです。本当に高い壁が待っているし、乗り越えなきゃいけないと感じています」「きっと色んな事が学べる期間になるだろうし、自分を大きく成長させたいです」と綴っていた。選抜で培った経験をアンダーのステージに活かし、そしてアンダーで得たものが、これからの彼女のパフォーマンスの幅を広げることも繋がる。五百城にとって40thシングル期間は、更なる進化のきっかけをつかむ日々となるだろう。

40thシングルの選抜発表後、五百城の地元・兵庫を本拠地とし、彼女とキックインセレモニーなどのコラボ企画を行ってきたヴィッセル神戸が、「MAO FOREVER FORWARD」と記された画像を投稿。「神戸の街・人、全てが立ち止まることなく、永遠に前進し続けていきたい」という思いがこめられたクラブのスローガン「KOBE FOREVER FORWARD」に五百城の名前を当てはめ、いつまでも共に前へ進み、成長し続けていくことを示すメッセージが贈られていた。五百城も選抜発表直後の思いを綴ったブログに、「今、飛び箱の踏み台を踏み込みたい」というタイトルをつけていた。また、彼女は5期生の最終オーディションの日の朝、母と東京散策する中で日本武道館に立ち寄り、そこで母から「いつか立つかもよ~」と言われたという。飛躍を誓った五百城茉央は、思い出の地から再び飛び立つ。

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