2025-10-27 21:00

『ラヴィット!』名物・麒麟川島&櫻坂46小島凪紗コンビがラジオ初対談! 命がけのオーディション時に「笑う小島御殿」を築いた彼女の土壇場力

櫻坂46小島凪紗(写真左)と麒麟・川島明(写真右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

芸人の麒麟・川島明がパーソナリティを務めるラジオ番組『川島明 そもそもの話』(TOKYO FM)に、櫻坂46の小島凪紗がゲストで登場。『ラヴィット!』(TBS系)での共演経験がある二人の対談では、小島が櫻坂46のメンバーになって知ったアイドルの裏側と、そこから芽生えた意識に、川島が関心を寄せる場面があった。

『川島明 そもそもの話』は、「なんでこの世界に?」「幼少期はどんな子だった?」など、ゲストの“そもそも”を尋ね、深掘りしていく番組。櫻坂46のメンバーとして活動する小島は、幼稚園の時はAKB48、その後はハロー!プロジェクトや坂道シリーズなど、幼少期からアイドルの影響を受け続け、「子どものころから一度も(アイドルへの関心が)途切れたことはない」と断言するほど、自身を「アイドルオタク」だと語っていた。教育番組を見るよりも音楽番組でアイドルのパフォーマンスを追っかけていたという。そんな、アイドルと共に成長してきた小島に対し、川島は「同じ欄(ハマったもの)に、『アメトーーク!』『THE MANZAI』、有野課長って書いてあるんですけど……。なんですか、これは?」と、お笑い系も好きなことが気になっていた。「芸人さんが笑っているのが好き」と語る小島は、アイドルと並行してお笑い番組も見てきたようで、その中でも兄の影響で見ていた「有野課長」ことよゐこ・有野晋哉による『ゲームセンターCX』について、「ゲーム実況者の始祖なので」と憧れの対象だと語っていた。

そんな小島が「命をかけてやったつもり」と語る櫻坂46のオーディションでは、危機的な状況に陥っていたことが明らかに。オンラインで行われた二次審査にて、ネット回線の不調から画質や音声が悪く、審査員側には笑い声だけが聞こえていたという。しかし、逆にそれが審査員の印象に残ったようで、小島は次の審査に呼ばれ、そのまま三期生として合格。また、オーディションを「特技がなくて、喋り一本で」と乗り越えたという小島に関して、以前同ラジオに出演した同期の谷口愛季は「楽屋で『さんま御殿』のようにトークをぶん回していて、天才だと思った」と語っていた。これは最終審査で他の候補者が緊張する中、小島が天真爛漫に振る舞っていたことからのタレコミで、川島が「緊張していなかったの?」と尋ねると、小島は「私はオーディションを楽しみたい!と思ってた」とのこと。この発言に川島は「大したもんだよ……」と、小島の強心臓ぶりに言葉にならない様子だった。

そんな小島は櫻坂46として活動するようになってから、これまで見ることができなかったアイドルの裏側も知ったようで、特に「MV制作からダンスの振り入れ、ライブのリハーサル、想像よりも何倍も準備時間が長くて。何日かけるんだろう?って」と、表舞台に立つまでの裏の努力に驚かされたという。

小島はその準備期間を大切にしているようで、「入った時に『こんなに時間をかけて準備しているんだ!』という衝撃が忘れられなくて。そこから準備だけは大切にしようと。どれだけ時間がなくても、ライブで緊張しないレベルまで、振りとか歌とかを持っていきますね」と、満足いくまで準備を怠らない姿勢を意識しているという。そんな小島のプロ意識を川島は感心。ライブ終演後、関係者挨拶でメンバーと話す機会について、川島は「申し訳ない」「寝てくれ」と、まずは休んでほしいと伝えていたが、小島にとっては「ライブの感想を最初に聞けるので」と挨拶も大事な時間とのこと。「観客と楽しむ」ために準備を怠らない小島らしい回答だった。

最後には、有野課長の『ゲームセンターCX』に対し「見学させてください」と語っていた小島。そんな彼女に対し、川島は「好きなものを自分の形にしていて、偉いなと思いました」というメッセージを送っていた。憧れのアイドルになり、「芸人さんが笑っているのが好き」と語る小島は『ラヴィット!』で代打MCを務めていた。川島の言うとおり、好きなものを自分の形にしてきた小島が次はどんな夢や目標を叶えるのか。活躍が楽しみだ。

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