2025-10-06 23:05

櫻坂46井上梨名が決意の卒業発表後、即帰宅の同期に焦る━━ラストシングルでは“いのちゅけ”の盟友・武元唯衣との「happy graduation構成」に期待!

櫻坂46の井上梨名がパーソナリティを務める『櫻坂46 こちら有楽町星空放送局』(毎週日曜23時から/ニッポン放送)。井上は9月23日に公式ブログにてグループ卒業を発表。10月5日の放送で、井上は改めて自身の卒業について語った。

番組冒頭で井上は「先日、わたくし井上はですね、櫻坂46から卒業することを発表させていただきました」と切り出し、「改めて自分の気持ちだったり、経緯だったりをお話ししたいと思っていまして」と、自らの卒業について語り始めた。

2018年にグループ加入後、約7年間、ライブやラジオ、バラエティ番組など様々なジャンルの活動を経験した井上は、「不器用な人間で、うまくいかないこともたくさんあったんですけど、その中でも自分の中でちゃんと成長を感じられる瞬間もここ最近はたくさんあって」と振り返り、「そういった時に、新しい自分で、違う場所で頑張りたいな、って思いました」と決心に至った心境を告白。「胸を張って言えるぐらい、『櫻坂でやりきったな』と思いました」と、晴れやかな気持ちで新たな一歩を踏み出すという。しかし、約3年4カ月、パーソナリティを務めた『こちら有楽町星空放送局』については、「自分の成長を感じられるようになった、ってカッコいいことを言いましたけど、『こち星』に関してはいつもグダグダ喋ってますし、しっかり噛んでたりするので全然成長はしてないです(笑)」と、まだまだ苦手意識を抱えているようだ。

卒業が発表された瞬間について、収録中だった井上は「ドキドキよりもガヤガヤしていた」と振り返った。井上よりも周りのメンバーやスタッフがざわざわしていたようで、収録後、ニュースになったことを知らされた井上は「あ、そうなんや」と平然としていたという。そんな井上に対し、5日の放送にゲスト出演していた後輩の三期生・小田倉麗奈は「言ってよ……って思いましたね」と寂しさを伝えていた。これに井上は「言うのは恥ずかしいやん。『ねぇねぇねぇ、私卒業すんだよね』でしょ? 言えないよ、そりゃ(笑)」と、陽気なテンションで返しており、卒業について明るく語っていた。

さらに小田倉が「二期生のみなさんとか、井上さんのこと大好きじゃないですか」と尋ねると、井上は「あの人らすぐ帰った(笑)」と、直接卒業を伝えた際の同期の反応を明かした。「(その時は)びっくりし過ぎて帰った、って言ってたけど……、『みんな帰るやん!』って(笑)」と、想定外のリアクションに井上は焦ったという。そんな中でも何人かのメンバーとは話をしたようで、井上の卒業ブログが公開されて以降は、同期や後輩メンバーがブログやメッセージアプリ、公式SNSなどでそれぞれ思いを発信している。

井上の卒業について触れたメンバーの中でも、人一倍、井上への思いを残したメンバーがいた。「いのちゅけ」コンビで親しまれ、『そこ曲がったら、櫻坂?』や『サクラミーツ』で何度もコンビ芸を披露してきた武元唯衣だ。武元は井上のことを「天才」と語り、ブログでは「井上みたいな女性に、井上みたいなアイドルになれたらなんてずっと思ってたよ」と綴っていた。

5日に放送された『そこ曲がったら、櫻坂?』では、井上の最後の参加シングル『Unhappy birthday構文』のフォーメーションが発表され、井上と武元はBACKSメンバーとして活動する。武元は井上の卒業について触れたブログ内で、「時間はかかったけれど、今思えばほんの少しの時間だったけれど、隣で歌えた時間は、何にも変えがたい特別な時間でした」とも語っており、これは2025年4月リリースの2ndアルバムのリード曲『Addiction』にて、2人が隣同士で並ぶフォーメーションだったことを示していると思われる。「いのちゅけ」が一緒の楽曲に参加する時、2人はシンメを組むことが多く、他のメンバーを挟んだ離れたポジションになることが多かった。「いのちゅけ」コンビがもう一度、隣同士で並び、スポットライトを浴びる姿をBuddiesは待っている。

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