2025-07-19 12:30

「相方の卒業直前ソロコンよりも、ぼっち誕生日」日向坂46 富田鈴花と河田陽菜による迷!?コンビ“わんだっふる”の見てて疲れないゆるやかな絆

7月18日(金)放送の『ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!』(TOKYO FM)に、日向坂46の二期生・河田陽菜と富田鈴花が出演した。グループ卒業を控える富田は、この日の放送を含めて同番組への出演が残り2回。約8年間、一緒に活動してきた同期ならではの、力の抜けた心地良い雰囲気が漂っていた。

富田の「最後に2人でやりたい」というリクエストから、これまで同番組で一度もなかった2人だけでの放送が実現した。この2人には「わんだっふる」というコンビ名があり、リスナーから「わんだっふる」のテーマ曲をリクエストされる。しかし、2人とも歌詞やメロディーをうろ覚えでグダグダに。河田は「あんまり浸透してないよね……」と語りつつも、そこまで気にしていない様子だった。

23日にソロライブ「Suzuka Tomita (Hinatazaka46) One Last Live on MTV」を開催する富田だが、ちょうどその日は河田の24歳の誕生日。富田が「ゲストに出演していただけると思ったんですけど……。河田さん、スケジュール合わずで」と寂しそうに語ると、河田は「1人で誕生日パーティーするので、申し訳ございません。お断りさせていただきました(笑)」と、辞退の理由を冗談めいた様子であっさり告白。そんな河田に対し、富田と“花ちゃんズ”というコンビを組み、2人のユニット曲がある二期生・松田好花はソロライブにゲストで出演する。これを聞いた河田は「いいな、いいな。途中参加ありなの?」と突如興味を示したが、富田から「オファーかけたんですけどね、河田さんに」と返されると、「誕生日があるので」と舌の根の乾かぬ内に心変わり。自称「適当人間」でいつでもマイペースな彼女らしい対応だった。

2017年8月に加入し、約8年間、アイドル生活を共に過ごしてきた2人。リスナーから、初めて会った時のことを聞かれると、2人とも「オーディションの時」と一致していた。河田は3次審査の本番前のことを覚えているようで、「(富田が)本番終わった後に(河田の前を)通って、『頑張ってね』みたいな声をかけてくれた」とのこと。そんな3次審査について富田は「全然踊れなかった」と語り、「不正合格事件が……」と懐かしのエピソードが飛び出した。

これは以前、2人の同期である渡邉美穂が冠番組『日向坂で会いましょう』の初回放送(2019年4月放送)で紹介していたエピソードで、3次のダンス審査にて、全然踊れずその場で棒立ちだった富田が不思議なことに合格を勝ちとったという話だ。富田はラジオで「なんであんなに踊れなかったんだろうな……」とオーディション当時を振り返っていたが、真相は藪の中。そんな彼女も来週にはソロライブを開催する。約8年間の成長を感じさせるエピソードとなった。

一方、河田の印象について富田は「ずっと泣いてたイメージ」「アイドルの骨格っていう第一印象が本当に強かった。こういう子がアイドルなるんだろうな、みたいな」と、オーディション時から輝いている存在だったという。これに河田は「怖くなさそうだった?」と尋ねると、富田は「全然だよ。一番無縁だと思う(笑)。」とあっさり否定。約8年前を振り返りつつ、卒業直前でも普段と変わらない、2人だけののんびりとした空気が漂っていた。

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