2025-07-11 19:00

日向坂46 松田好花、ついに蕎麦案件で「放送局占拠」! 櫻井翔の度肝を抜いた蕎麦打ちショーに有吉弘行も「みんな粉吸っちゃうよ?」

7月10日、日向坂46・松田好花が『櫻井・有吉THE夜会』に出演。年間260食以上も蕎麦を食べる「蕎麦好きアイドル」として紹介された松田の行動に、櫻井翔が驚きのリアクション、有吉弘行がツッコミを入れる場面があった。

10日放送の番組テーマは「これって私だけ? 偏った食事をする女」。松田のほかに、スパイスダイエットで21kg痩せることに成功し、「スパイスを食べないと生きていけないようになった」と語る芸人のバービーと、「お菓子ともやし」をこよなく愛する「あのちゃん」ことミュージシャンでタレントの、あのもゲストで出演していた。特にあのちゃんは苦手な食べ物が多い偏食家で、幼少期からお菓子ばかり食べていたという。そんなあのちゃんが唯一食べられる野菜がもやしで、ラーメン屋の卓上にある無料の辛もやしがお気に入り。放送では自分の席の近くにある辛もやしが無くなって隣の席から調達する瞬間が映し出され、有吉から注意を受ける場面もあった。また、辛もやしのおかげで、それまで食べられなかった味噌ラーメンを食べられるようになったことや、焼肉屋でもやしナムルを大量に注文したことでお店の在庫を空にしたという逸話も明らかになった。

松田の登場シーンは、午前8時に寝起きのまま自宅の台所で蕎麦打ちを行う様子から始まった。松田がパーソナリティを務めるラジオの生放送や、横浜アリーナでのライブ中に蕎麦打ちを行ったことが紹介されると、櫻井は「どういうこと⁉」というリアクションで、有吉からは「(コンサート中は)みんな粉吸っちゃうよ。大丈夫なの?」と言われてしまう。ラジオやイベントではノリノリで蕎麦を打っていた松田だったが、いざ番組で取り上げられると、照れくさそうに笑っていた。また、松田が蕎麦を食べる姿も放送され、東京メトロ浅草駅の地下にある立ち食い蕎麦屋でおじさん達と並んで、蕎麦を豪快にすすっていた。

昨年、企画で蕎麦打ちを習い、以降は様々な場所で披露してきた松田。自宅に蕎麦打ち場があるのは、冠番組『日向坂で会いましょう』で明らかになっていたが、実際に打っている姿が公開されるのは今回が初めて。寝起きで蕎麦打ちを行う松田は、有吉から「おじさんの趣味」と言われてしまっていたが、蕎麦切り包丁を持つ姿や「つゆに絡みやすい」「見た目が美しい」と細く切るこだわりを明かすと、共演者から感嘆の声が上がっていた。

そんな蕎麦愛溢れる松田は、日本一細い蕎麦を求めて栃木県足利市へ。「どんな風に打たれているのか勉強しに行きたい」「(生地を)伸ばす時点で薄くしないと細く切れない」というコメントは蕎麦職人そのもの。松田が修行の場所として足を運んだのは、足利織姫神社の境内にある「蕎遊庵」で、この店のご主人が自ら道具を開発して特許まで取得した“麺棒”に細さの秘密があり、通常の麺棒よりもデコボコしているのが特徴だという。実際に体験した松田も「麺棒いいな~」と語っており、ご主人もご満悦だった。

そんな麺棒を使ってご主人が打った「さらしな生一本 冷汁~山芋添え~」という蕎麦は、通常の太さが1.3mm~1.5mmなのに対し、0.5mmという細さ。また更科そばは、そばの実の中心部分にある白い部分のみを使っているため麺が白く、その見た目はさながら素麺と見間違うほどで、有吉から「素麺と全然違う?」と聞かれた松田は、「食感は素麺に近いんですけど、味は蕎麦なんですよね。だから不思議な感じ」と伝えていた。

松田は「美味しい! 爽やかすぎる。プチプチって切れていく歯ごたえもいい」と、蕎麦打ち修行だけでなく、しっかり食リポも行っていたが、彼女の決めゼリフである「うまつだ!」は飛び出さなかった。好きを超えて、将来的に蕎麦屋を本気で考えていると語るほど蕎麦愛溢れる松田は、アイドルとしてではなく、職人として真摯に蕎麦と向き合っていた。

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