2025-06-18 20:30

AKB48 新世代のビジュ強トリオ初表紙! 「激バズ3姉妹」インタビュー|佐藤綺星×八木愛月×伊藤百花が担う「可愛さの限界突破」

AKB48の八木愛月(写真左)、佐藤綺星(写真中央)、伊藤百花(写真右)
AKB48の八木愛月(写真左)、佐藤綺星(写真中央)、伊藤百花(写真右)
撮影/後野順也

「AKB48直撃世代」が体現する令和のガツガツ感

━━圧倒的ビジュアルでグループを引っ張る3人ですが、5月に有明で行われた大規模なコンサートは3公演ともすべてソールドアウトでした。好調の波を感じていますか?

八木 最近、「劇場公演がなかなか当選しない」という声はよくお聞きします。

伊藤 この前の握手会の時に、「今日はファンの方が多いな」って感じました。

八木 わかる!

佐藤 すごかったよね。

伊藤 『まさかのConfession』の最後の握手会の日だったんですけど、いつもより人口密度が高くて、女性の方も増えているし、年齢層の広がりを感じました。握手に来てくださったファンの方も「今日は若い女の子が多いね」と話していたのですが、SNSでAKB48を知って、会場に足を運んでくださる方が増えたのかなって思います。

━━かつて小学校の頃にAKB48ブームを経験した子たちが、大人になって推し活を楽しんでいるのでしょうか?

佐藤 そういう方もいらっしゃいます。私たちと同年代の方は、ちょうど小学生とか幼稚園生の頃にAKB48が大ブームで、いわゆる直撃世代なので。

伊藤 私、小学校の運動会で『恋するフォーチュンクッキー』を踊りました。

八木 本当に? 私、カラオケに行ったら、『ヘビーローテーション』を延々と歌ってた。

佐藤 私は『ギンガムチェック』のお洋服とシュシュを身につけてた。

━━3人とも、もろに影響を受けてますね(笑)。グループ加入前に女優として活動していた伊藤さんは、AKB48のどんなところに惹かれたのでしょうか?

伊藤 幼い頃からずっと知っていて、アイドルといえばAKB48というイメージがありました。当たり前のようにAKB48の曲を踊っていましたし、身近なアイドルだったんです。

八木 どこにいってもAKB48がいる、みたいな感じだったよね。『ぷっちょ』とか。

伊藤 それと、いろんなアイドルグループさんがいる中で、私にとってAKB48は一番王道なんです。可愛らしくてキラキラしつつも、AKB48らしいガツガツ感を貫き通しているところが魅力で。どちらかといえば私も好奇心旺盛で、「どんどん前へ出たい」というタイプなので、自分の性格にも合っていると思って、AKB48オーディションを見つけてすぐに応募しました。

━━令和のAKB48にもガツガツした雰囲気はありますか?

佐藤 以前は、グループ内でバラバラの個性をぶつけ合っていて、選抜総選挙があった時代は「先輩方がもっと怖かった」という声もよく聞きます(笑)。でも、今は先輩方が本当に優しいんです。上下関係は残しつつも、先輩の寛大な心のおかげで私たちも自由にできているのかなと思います。

━━平和な空気が流れているんですね。

佐藤 でも、やっぱり一人ひとりがみんなライバルだという気持ちをちゃんと持っているので、以前とは違う「令和のガツガツ」っていう感じなのかな。

伊藤 昔みたいに闘志ガンガン!というよりは、心の内側でメラメラ燃えている感じです。

取材・文/宮田英一郎

大ボリュームのインタビューの続きはこちらから

AKB48佐藤綺星プロフィール

さとう・あいり=2004年6月24日生まれ、千葉県出身。AI顔負けのビジュときゅるきゅるEYEでファンを魅了するべく現れた綺羅星。愛称は「あいちゃん」。

AKB48八木愛月プロフィール

やぎ・あづき=2005年3月22日生まれ、東京都出身。ファンを次々とアヅカバンに収容し虜にする、AKB48のヤギー・ポッター。愛称は「あづ」。

AKB48伊藤百花プロフィール

いとう・ももか=2003年12月6日生まれ、埼玉県出身。今シングルで見事初選抜に抜擢された、今最も勢いのあるモモカモーターカー。愛称は「いともも」。

BUBKA2025年7月号 セブンネット限定表紙版「AKB48 佐藤綺星×八木愛月×伊藤百花 ver.」

【BUBKA2025年7月号 セブンネット限定表紙版「AKB48 佐藤綺星×八木愛月×伊藤百花 ver.」】
セブンネットショッピング限定特典:AKB48佐藤綺星ポストカード1枚付きを購入
セブンネットショッピング限定特典:AKB48八木愛月ポストカード1枚付きを購入
セブンネットショッピング限定特典:AKB48伊藤百花ポストカード1枚付きを購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 日向坂46三期生、念願の期別単独LIVE&ツアー完遂! 髙橋未来虹「仲間と、そしてファンのみなさんと歩んでいけば、夢って叶うんだ」
  2. 日向坂46「山口陽世卒業セレモニー」メンバー全員集合、誰よりも仲間を大切にした山口が贈った最後の愛
  3. 乃木坂46、28万人動員の『真夏の全国ツアー』が閉幕! 座長・一ノ瀬美空「どうかこれからの乃木坂46を信じてほしいです」
  4. 宮田愛萌、31文字の短歌に向き合う時間 創作のこだわりと恩師の記憶
  5. 日向坂46 蔵盛妃那乃×鶴崎仁香インタビュー|「すぐにChatGPTに聞いたりしていて」考え過ぎで自分を見失っていた日々から、“人間味”をもって活動するまで
  6. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  7. 宮田愛萌、30歳までに目指す“綺麗なお姉さん”像と人間ドックの話
  8. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  9. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  10. 『乃木坂工事延長中』一致団結後編は“愛の吹き戻し”に注目 菅原咲月キャプテンに想いを届ける企画も
  1. 日向坂46三期生、念願の期別単独LIVE&ツアー完遂! 髙橋未来虹「仲間と、そしてファンのみなさんと歩んでいけば、夢って叶うんだ」
  2. 日向坂46「山口陽世卒業セレモニー」メンバー全員集合、誰よりも仲間を大切にした山口が贈った最後の愛
  3. 乃木坂46、28万人動員の『真夏の全国ツアー』が閉幕! 座長・一ノ瀬美空「どうかこれからの乃木坂46を信じてほしいです」
  4. 宮田愛萌、31文字の短歌に向き合う時間 創作のこだわりと恩師の記憶
  5. 日向坂46 蔵盛妃那乃×鶴崎仁香インタビュー|「すぐにChatGPTに聞いたりしていて」考え過ぎで自分を見失っていた日々から、“人間味”をもって活動するまで
  6. 日向坂46小坂菜緒、大阪の街をのんびり…街の魅力や幼少期の思い出そして山口陽世についても語る
  7. 宮田愛萌、30歳までに目指す“綺麗なお姉さん”像と人間ドックの話
  8. 青葉坂46、渋谷スクランブル交差点ビジョン13面ジャック生配信映像を公開
  9. 日向坂46“バレー部”密着インタビュー|“エースをねらえ”なスーパールーキー・片山紗希の入部に、キャプテン・小坂菜緒「スポーツって人をつなげる」
  10. 『乃木坂工事延長中』一致団結後編は“愛の吹き戻し”に注目 菅原咲月キャプテンに想いを届ける企画も

関連記事