2024-12-25 12:30

「第二関節まで入れられて……」日向坂46 加藤史帆の奇行など卒業メンバー4人に後輩からの「贈る言葉」


『日向坂で会いましょう』の卒業となった、加藤史帆・東村芽依・丹生明里・濱岸ひより
『日向坂で会いましょう』の卒業となった、加藤史帆・東村芽依・丹生明里・濱岸ひより
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

毎週日曜日25時20分から放送中の、日向坂46冠番組『日向坂で会いましょう』(以下、『ひなあい』)。12月22日(日)の放送は、現在発売中の12枚目シングルの『絶対的第六感』の活動期間をもって卒業するメンバーとのエピソードを紹介する「卒業生をカスカスラジオで送り出しましょう!!」企画がオンエアされた。パーソナリティ歴15年のオードリーにタレコミを読んでもらうべく、送り出す側のメンバーたちは、オリジナルのラジオネーム(R.N.)とともに渾身のエピソードを投稿した。

一期生の加藤史帆と東村芽依、二期生の丹生明里と濱岸ひよりを笑顔で送り出すため、2019年4月21日・28日の『ひなあい』以来の「カスカスラジオ」が卒業企画として復活。当時は「目指せ!人気ラジオ番組出演!!」という意味合いも込められていたが、今や冠ラジオ番組を持つメンバーも多く、日向坂46×ラジオは雑誌『BRODY』でも特集が組まれるなど密接な関係となっている。普段、リスナーからのメールを紹介する立場のメンバーにとって、どんなエピソードや“ラジオネーム”だと採用されやすいかなどのセンスも試される企画となった。

加藤に関するタレコミでは、「四期生の平岡海月に依存している」というエピソードが紹介され、「『みつき~みつき~』と徘徊している」や「シャワー中にビデオ通話をした」など、一期生と四期生の仲睦まじい様子が明らかに。しかし、加藤が後輩の鼻に指を突っ込むという奇行エピソードも紹介され、被害者の藤嶌果歩からは「(指の)第二関節まで!」と、『ひなあい』では恒例の「盛ってるで」(一期生の高瀬愛奈がメンバーの誇張したトークをした際に出る一言)疑惑が出るようなタレコミもあった。

東村には、“R.N.とろろママ”こと同期でキャプテンの佐々木久美から、「めい、お腹いっぱいになったことないねん!」や「リュックで参上!」など、収録中の小さな声とは違い、裏では威勢の良い話し方をしていることが明らかに。以前の『ひなあい』でも、声量に悩む東村が「待って! ホンマに声デカ過ぎ!!」という大声でセルフツッコミをしていることも“とろろママ”から暴露されており、約8年をともに過ごした同期ならではのエピソードが披露された。

濱岸の「仕事が巻いた時が一番輝いている」というタレコミは、“R.N.クオッカワラビー”こと宮地すみれが紹介。パーソナリティの若林正恭が、ラジオネームの詳細を尋ねるも、宮地の「大好きですぅ~」という甘い声質に思わず照れてしまう。

丹生に関しては、「先輩をナメてるキャラ」でお馴染みの山口陽世がエピソードメールを投稿。メンバーを家に連れ込むことが多い“R.N.家主”は、わさびを食べた丹生のことを「鼻が膨らむぐらい(笑)。後輩の前だから強がっているのかなって(笑)」と、先輩イジり発言が飛び出す。また、保湿クリームの塗り過ぎでテカテカ状態の丹生に、「面白いくらいに丹生さんが輝いていて。本当は写真使いたいんですけど、ギリギリ使えないぐらいの写真で(笑)」と、先輩をイジり続ける、山口“悪世”(わるよ)の一面を覗かせた。

他にも、兄の貯金を「ちょっくら盗んでいた」というエピソードを持つ森本茉莉が、“R.N.兄のすねかじり”と紹介されると、春日俊彰からは「あいつじゃないか」と即バレ。“R.N.名字強めでやってます”は正源司陽子、富田鈴花の“R.N.エミールにハマール”は2019年の「カスカスラジオ」企画以来、5年ぶりの登場となった。

『日向坂46のオールナイトニッポンX』のパーソナリティを務める松田好花は“R.N.オリーブ降りる”、恐竜好きの小坂菜緒は“R.N.だいなそー”など、他にも気になるラジオネームが目白押しだった。番組最後には恒例の卒業証書授与式も行われ、涙を流す場面もあったが、放送本編は最後まで笑いが絶えない、2024年最後の『日向坂で会いましょう』だった。

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