2024-12-12 07:45

乃木坂46・5期生が成し遂げたグループ初の「全員センター」という快挙!「最終兵器」岡本姫奈が受け取った最後のバトン

『相対性理論に異議を唱える』で初センターとなった岡本姫奈
『相対性理論に異議を唱える』で初センターとなった岡本姫奈
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

12月11日(水)にリリースされた乃木坂46最新シングル『歩道橋』。乃木坂46公式YouTubeチャンネルの生配信では、選抜発表&初パフォーマンスが披露され、MV解禁後は乃木坂46では珍しい黒の楽曲衣装と「冬」をテーマとした映像美が話題となった。その後、アンダー楽曲『それまでの猶予』と5期生楽曲『相対性理論に異議を唱える』のMVが公開されると、通算9曲目の5期生楽曲のセンターに注目が集まった。

毎週月曜日にYouTubeで生配信中の『週刊乃木坂ニュース』にて、MCの5期生・菅原咲月から、最新シングルの『歩道橋』でも5期生楽曲が収録されることが発表されると、SNSなどでは「ついにあの子がセンターか!」というコメントが多く見られた。

というのも、5期生楽曲は29thシングル『Actually…』から9作連続で収録されており、井上和センターの『絶望の一秒前』から始まり、MVが1500万回再生を突破した、菅原センターの『バンドエイドを剥がすような別れ方』、「乃木坂46 11th YEAR BIRTHDAY LIVE」の5期生ライブで初披露された、池田瑛紗センターの『心にもないこと』など、これまで同じメンバーがセンターを務めたことはなかった。表題・アンダー期別曲でセンターを経験したことがなかった5期生メンバーは1人だけだった。

そんな中で発表された5期生最新楽曲『相対性理論に異議を唱える』のセンターは岡本姫奈。自身初のセンター楽曲であり、これにより5期生11人全員がセンター経験者となった。6期生の加入が迫る中、乃木坂46史上初めて、期別メンバー全員がセンターを経験したことになり、11人への期待と注目度の高さが感じられる。

岡本は自身のブログで、「真っ先に、喜んでくれるファンの方々のお顔が思い浮かびました。やっと、やっと。1つ恩返しができた気がしています。本当に本当にありがとうございます」と綴っている。2023年3月31日から約7カ月の休養期間を経験している彼女は、5期生では参加楽曲数が15曲と最も少ない。選抜経験こそないが、13年のバレエ経験で培ったパフォーマンス力や表現力はグループ屈指の実力で、11月に開催された『36thSGアンダーライブ』では「同じものにならないように、試行錯誤を繰り返した」と、パフォーマーとしての誇りを持って存在感を放っていた。

一方、普段の彼女はと言うと、五百城茉央がブログで「いつもケラケラと周りを明るくしてくれる」と語っているように、常に笑顔でハイテンションな姿を見せてくれている。公式YouTubeチャンネル『乃木坂配信中』には、「【ゲラ×ゲラ=?】乃木坂と櫻坂のゲラが部屋で1時間過ごしたらどうなる!?【櫻坂チャンネルコラボ 前編】」と題し、櫻坂46の向井純葉と2人でひたすらに笑って騒ぐ動画がアップされるほど。5期生の冠番組『超・乃木坂スター誕生』でも、菅原とペアを組んで歌唱する際には、MCのオズワルドが「元気がいいというか、うるさい」、「お前ら2人だけにしない方がいい」と、あまりの騒がしさから苦言を呈していた。

そんな普段の岡本とは一転して、『相対性理論に異議を唱える』はゆったりとしたイントロから始まる恋愛ソング。振りには岡本得意のバレエ要素が入っており、間奏ではソロダンスの見せ場もある。また、真上から撮られたカットでメンバー全員がターンをしている中、岡本が誰よりも衣装のスカートをはためかせ、大きく綺麗な円を描いている

『相対性理論に異議を唱える』のMV解禁直前、これまでの5期生曲を振り返るスペシャルムービーの配信にて、自らの口からセンターを務めることを発表した岡本。同期の冨里奈央や先輩メンバーの林瑠奈、同曲の振付師など周りの人から愛のあるメッセージをもらったとブログで綴っている。スタートが遅れ、思うように進めない時期もあったが、「5期生の最終兵器」として最後にスポットライトを浴びた彼女が放つ輝きを見逃さないでほしい。

【岡本姫奈の関連記事】

【ブログ】岡本姫奈、尊敬する先輩の誕生日ブログを継承

【写真】岡本姫奈、週プレでクールな表情を披露

【写真】岡本姫奈、待望の初ソログラビア

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#56「暖かい日が増えましたね」
  2. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  5. 乃木坂46ドームツアー考察”2年連続座長”のエース・井上和の涙から感じた「乃木坂46らしさ」とは?
  6. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  7. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#55「バイクのイメージってセルじゃないと思うんです」
  9. 【吉田豪インタビュー】井上富雄、過去のものはそんなに引っ張らないでいきたい
  10. 「努力の天才」日向坂46松田好花、26歳の現在地━━今や年間テレビ出演回数100本超え、聴取率首位キープの“売れっ子”の8年間の軌跡
  1. 白石麻衣、着物姿に大反響「これぞ日本の美」「うなじもきれい」「何を着ても似合う」
  2. 松田好花『オールナイトニッポン』が日向坂46卒業後も続行決定! 放送100回目に向け、来週のアイドルラスト回では同期の金村美玖と小坂菜緒が登場
  3. AKB48伊藤百花センター『名残り桜』MV解禁!「ずっと咲き続ける1曲になりますように」
  4. AKB48 20周年の熱狂を越えて…19期生・川村結衣と花田藍衣が語る“壁”と“成長”
  5. 重なる記憶…乃木坂46“同級生”の先輩後輩、五百城茉央&愛宕心響の石垣島旅
  6. 「鍛えすぎてどこでも使える型を持ちすぎていて」佐久間宣行も戦慄のバラエティ人間・松田好花を生んでしまったオードリー若林の一言とは?
  7. WEST.中間淳太、念願の台湾ガイドブック発売決定「ぜひボロボロになるまで使いこんでください!」
  8. 広瀬アリス、この春やりたいことを明かす「もう少しアウトドアの趣味を…冬眠から目を覚ましてちゃんと外へ出ようと思います(笑)」
  9. 乃木坂46川﨑桜1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定!4種の表紙カットが公開に
  10. 乃木坂46 佐藤璃果は何度でも夢を見る━━ドリーム・ランナーとして走り続けた6年間の先で新たに踏み出す「自分自身の人生」

関連記事