2024-10-07 19:00

乃木坂46の伝統「アンダーライブ」がZeppに戻って来た!この夏の「落とし物」を見つける熱狂の11公演が開幕

本日、10月7日(月)より乃木坂46「36thSGアンダーライブ」の全国ツアーが開幕した。2022年12月の「31stSGアンダーライブ」以来となるZeppツアーで、福岡・名古屋・大阪・札幌・横浜の5会場を、アンダーメンバー13名(3期生の中村麗乃、吉田綾乃クリスティーは横浜公演のみ参加)が回る。最新シングルのアンダー楽曲『落とし物』のセンターであり、座長を務める5期生・奥田いろはを先頭に、乃木坂46の由緒正しき伝統の歴史がまた刻まれようとしている。

7日のZepp Fukuokaでの公演を皮切りに、10月中は毎週アンダーライブが開催される。福岡、名古屋、大阪、札幌の4会場8公演でライブを行い、11月の横浜公演3日間でフィナーレを迎える日程で、アンダーメンバーにとって約1ヵ月間の長丁場となる。

前回のZeppツアーは、5会場9公演を約3週間で回る過密日程で開催された。1・2期生がおらず、3・4期生のみで開催された初のアンダーライブ。変革となるライブをグループの始まりであるZeppのステージで行うことで、アンダーライブを改めて見直すこととなった。

「35thSGアンダーライブ」の有明アリーナや、「34thSGアンダーライブ」のぴあアリーナMMと違い、Zeppツアーの見どころは観客との距離が圧倒的に近いところにある。観客はメンバー一人ひとりの表情をはっきりと目で捉え、その熱量をダイレクトに感じることができる。その一方、ステージに立つメンバーは、パフォーマンスや表情により気を遣う必要があり、スキルアップはもちろん、舞台上での度胸も鍛えられる。

「36thSGアンダーライブ」の開催は、「真夏の全国ツアー2024」の名古屋公演で発表された。発表後、アンダーメンバーは続々と意気込みを語っている。前回のZeppツアーにも参加した、4期生・矢久保美緒は「成長することが出来た、わたしにとって大きな転機でした。再び沢山成長したいし、以前より強くなったわたしを観てもらいたいです」と、前回のZeppツアーは不参加だった4期生・林瑠奈は「何度でも口に出して言いたくなるこの素敵な響き。個人的に、アイドルとしてもお客さんとしても思い入れのある会場なので、最高な私をみてもらえるように頑張ります」と語っている。また、座長を務める奥田は「今回の夏のツアーではアンダーブロックが一曲のみだったので、そこにぶつける気持ちがより大きくなった気がします。みんなが全身全霊で踊っています。ぜひアンダーライブにもお越しください!待ってます」と、全体ライブでは伝えきれなかったアンダーメンバーの魅力を見てほしいと意気込んでいる。

7日時点で札幌会場以外が完売しており、アンダーメンバーに対する期待の高さが窺える。4期生の松尾美佑も「見た事ない感じのセトリなので、今年も沢山ライブしましたけど、個人的にはセトリを初めて見た時の衝撃度は一番でした」と、ファンの期待値を高めていた。前回のZeppツアーでは、ライブの開幕を告げる『OVERTURE』の代わりに『アンダー』が披露されたり、各公演でメンバーが決意表明を行うなど、アンダーライブに対する熱い思いが多く感じられたライブとなった。今回のZeppツアーでは、新体制となった31st以降の成長を見せるライブとなるに違いない。乃木坂46の伝統を継承するために選ばれた13名のステージが開幕する。

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