2024-09-19 21:00

乃木坂46の気になるペンライトカラーの世界!賀喜遥香が、あの日咄嗟に口をついて出した「柿色」にした理由

9月18日、乃木坂46の賀喜遥香・池田瑛紗・小川彩が配信番組『猫舌SHOWROOM』に出演。「乃木坂46真夏の全国ツアー2024」の思い出を振り返った。ライブの必需品であるペンライトの話題になると、メンバー別に決まっている「推しメンカラー」の裏話などが語られた。

18日の配信は、乃木坂46「真夏の全国ツアー2024」の振り返りスペシャル。この夏、乃木坂46は5年ぶりのドームツアーを行い、大阪・名古屋・東京で7公演、のべ26万人を動員した。

3人はセットリストやオフショット、ご当地グルメを食べすぎてしまったエピソードなどから、全国ツアーを振り返った。なかでも、池田の「あやの白いサイリウムはすごく目立つ。白って超綺麗」という発言から、話題はペンライトに。

ライブ中、ファンはメンバー別に決まっている「推しメンカラー」や、楽曲のコンセプトに合わせた色のペンライトを振っている。また、5期生楽曲の『絶望の一秒前』では会場が白一色になることが多く、池田は「私たちが発信していないのにサイリウムが揃っていて、びっくりする」と、ファンの間で定着していることに驚いていた。

また、昨夏の仙台公演がテレビで生中継された際、メンバーからのリクエストで会場は白一色に。「白×白」が推しメンカラーの小川は、その光景が自分のことのように嬉しかったと話していた。

メンバー別に決まっている「推しメンカラー」だが、賀喜は名前にちなんだ“柿”カラーのオレンジ×緑、5月生まれの池田は、ブログで語っているように「5月の新緑と白い光がモチーフ」など、理由はさまざま。

視聴者から「賀喜さんは“柿”カラーだから覚えやすい」というコメントが届くと、賀喜は「本当はそれにするつもりじゃなかった」と語る。握手会でファンからペンライトカラーを聞かれた賀喜は、当時まだ決めておらず、他メンバーとの被りを気にしつつも、「賀喜だから“柿”色にしようかな」と、その場の思いつきで返答したという。その後、ファンの中でオレンジ×緑が浸透したというエピソードが明らかになった。

一方、5期生は全員で決める場が設けられたようで、一番人気だったのは小川のペンライトカラーである「白×白」。小川はじゃんけんで勝ちとっており、一ノ瀬美空の「水色×水色」など同一色の組み合わせが人気だったようだ。

乃木坂46には推しメンカラーに加え、楽曲別にペンライトカラーが定着していることが多い。『何度目の青空か?』が青一色のように、ファンの間で自然に浸透したものや、メンバーが個別メッセージやブログで発信して定着したものなど様々。また、16thシングルの『サヨナラの意味』では、センター・橋本奈々未の推しメンカラーだった「緑×緑」がそのまま採用され、卒業後も続いていることもある。

SNSでは「単色のメンバーとかは覚えやすい」や「賀喜のオレンジ×緑はぴったりだと思っていたけど、その場で考えていたんだ」などのコメントが上がっている。

【真夏の全国ツアープレイバック】

・【写真】『絶望の一秒前』で見せた、井上和と中西アルノの絆

・【写真】遠藤さくらの圧倒的存在感と、齋藤飛鳥の影

・【写真】井上和の涙から感じた、「乃木坂46らしさ」

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