2024-05-22 22:00

櫻坂46・小池美波がカムバック!休業期間を支えた後輩・遠藤理子の“深い愛”

復帰後初のSHOWROOM配信を行った小池美波
復帰後初のSHOWROOM配信を行った小池美波
©Seed&Flower合同会社

5月22日(水)に、櫻坂46一期生・小池美波がSHOWROOM配信を行った。同月13日にブログにて休業からの復帰を発表した彼女が、ファンの前に画面越しで元気な姿を見せた。5月9日(木)・10日(金)に開催された「8th Single BACKS LIVE!!」にて、小池のセンター楽曲『ソニア』で代打センターを務めた後輩メンバーとのエピソードを明かした。

小池は昨年10月にブログにてグループ活動の休業を発表、12月には「パニック障害」を公表していた。その後は『小林由依卒業コンサート』でのサプライズ登場や、インスタグラム、公式メッセージアプリで日々の様子をファンに共有していた。

復帰後初の配信では、終始ゆっくりとしたペースでファンのコメントに答えていた小池。休業期間中は月に1、2回ほど外出しており、推しのアニメキャラのグッズを買いに行ったエピソードや、愛犬のポムと過ごした近況を報告。

視聴者から休業期間中のメンバーとのやり取りについて聞かれると、「(遠藤)理子は隙あらば来る。LINEとかも毎日送ってきてくれた。休養期間中も一番会ってたんじゃないかな」と、後輩の三期生・遠藤理子から連絡があったことを明かした小池。連絡をする度に「来ると思ってました? 嫌ですか?」といった過度の気遣いを見せる遠藤に対し、「話しかけてくれるのは嬉しいので、嫌じゃない」とコメント。後輩からの「重め」のアプローチも温かく受け止めていたようだ。

そして話題は、5月9日(木)・10日(金)に開催された「8th Single BACKS LIVE!!」に。このライブでは、小池のセンター楽曲『ソニア』が披露されており、休養期間だった彼女の代わりを務めたのが遠藤だった。小池はそのことを事前に知っていたようで、「いつか『ソニア』のセンターをしてほしいと思っていた。理子に似合ってて、かわいかった。理子の曲って感じがした」と、改めて遠藤に感想を伝えた。

昨年の「櫻坂46 3rd TOUR 2023」の際に距離が縮まったという2人。櫻坂46の公式Twitter(現・X)では、ライブ終了後に2人のコメント動画がアップされていた。遠藤によると。その動画には裏話があったとのこと。「『拗ねてる~』みたいになったんですけど、理由はみいさん(小池)が他の三期生を『推し!』って言ってハグしていたんですよ。だから拗ねてました」と、嫉妬エピソードを配信で明かしており、その頃から遠藤の「重め」な愛が垣間見えていた。

SNS上では「久しぶりにみいちゃんの声を聞けた!」、「戻ってきてくれてありがとう」と、ファンの前に姿を見せた小池への感謝の言葉や、「みいりこ尊い」といった後輩メンバーとのエピソードにファンから歓喜の声が上がっている。

【BUBKA (ブブカ) 2024年 6月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(櫻坂46大集合ポストカード1枚付き ※完売)
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(櫻坂46的野美青ポストカード1枚付き ※完売)

BUBKA (ブブカ) 2024年 6月号

【BRODY (ブロディ) 2024年4月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(ポストカード特典:山﨑天 ※完売)
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(ポストカード特典:谷口愛季※完売)
⇒ セブンネットショッピングで購入(ポストカード特典:日向坂46石塚瑶季)

BRODY (ブロディ) 2024年4月号

【BUBKA(ブブカ) 2023年12月号 [雑誌] Kindle版】
⇒ Amazonで購入

BUBKA(ブブカ) 2023年12月号 [雑誌] Kindle版

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝

関連記事