2021-10-11 12:15

城田優演出・主演「カーテンズ」新ビジュアル解禁!ミュージカル初挑戦の櫻坂46・菅井友香にも注目

ミュージカル「カーテンズ」新ビジュアル
ミュージカル「カーテンズ」新ビジュアル

2022年2月~3月に東京国際フォーラムホールC、新歌舞伎座、愛知芸術劇場大ホールにて上演されるコメディミステリーの傑作ミュージカル「カーテンズ」の新ビジュアルが公開された。

城田優が演出・主演を務める本作。共演に、ミュージカル初挑戦となる櫻坂46のキャプテン菅井友香のほか、三浦翔平、瀬奈じゅん、原田薫、岸祐二、宮川浩と日本のミュージカル界を代表する俳優陣が並ぶ。またバンビ役には、オーディションにより中嶋紗希が抜てきされた。

「カーテンズ」は、1959年の港町ボストンが舞台。ボストンはニューヨークの北東に位置するマサチューセッツ州の州都で、アメリカの中でも最も古い歴史都市の一つ。

今では芸術や教育が盛んな文化都市として有名だが、実は第二次世界大戦以降、工業力の低下とハイウェイの発達による街の郊外化が進み、旧市街は衰退を極めていた。

そこで1950年代の末から未来を見据えての再開発が始まる。ファッションも然り。特に女性の服装はレディライクでウエストを大きく絞った曲線的なスタイルから、フェミニンでスリム、直線的な現代のスタイルへと変化しつつあった。

このビジュアル同様、「カーテンズ」はアメリカの古き良き薫りと、これから大きく躍動していこうとする革新へのエネルギーが共に生きた作品といえるだろう。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  2. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  3. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  4. 山﨑天が語る櫻坂46のトレンド事情「とりあえず守屋麗奈をまねしておけば」
  5. 日向坂46佐々木久美・齊藤京子・丹生明里、一足お先に展覧会を見学
  6. 柿崎芽実&長濱ねるビブス・花ちゃんズ衣装も…日向坂46の歴史を体感する貴重な展示
  7. トークで魅せたアイドルたち ラフ×ラフ VS NMB48『オモカワトーク』初代王者は平山真衣
  8. “サファリガイド役”の樋口日奈「一つ一つのドラマにも注目して」DINO SAFARI GIGANTオープニングセレモニーに登壇
  9. 宮田愛萌、“カバーイラスト”に合わせてツインテールで登場!かわいいネイルもアピール
  10. マザリ×着物ブランド『iroca』コラボ浴衣製作記念━━メンバー6名が語る、オリジナル着物の魅力「オレも一緒に深海に沈もうかな」
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  3. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  4. 乃木坂46 6期生の撮り下ろしグラビア企画始動 初回は大越ひなの
  5. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  6. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  9. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  10. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る

関連記事