2021-09-10 06:00

窮屈さも吹き飛ばす超ハイテンションアイドルJYA☆PON【BUBKA10月号】

超ハイテンションアイドルJYA☆PON
撮影/外舘翔太 取材・文/大坪ケムタ

初の全国ツアーを行ない、日本各地に名を轟かせつつあるアイドルグループJYA☆PON。ツアーファイナルとなるZepp Haneda公演を成功させ、着実に活躍の場を広げている彼女たちが、言いたいことも言えないこんな世の中を、スーパーハイテンションで沸かせます!

日本の伝統を塗りかえるニュースタンダード

――『2倍になる全国ツアー』のFINAL・Zepp Haneda公演を終えたばかりのJYA☆PONですが、ツアーを終えてどんな心境ですか?

井上みゆ 始まった時はどうなるのかな? って不安な気持ちもあったんですけど、これを乗り越えられたからこそ次の新しいステップに進む事ができるんじゃないかな。

冨永りこ 全国10カ所でライブしたんですけど、全部回ってくれる人もいてありがたいなと思いました。

宇佐美うたう 今回の全国ツアーで初めて地元凱旋が出来たんです。地元でライブするのが夢だったので嬉しかったですね。

――初の全国ツアーでしたが、皆さんの思い出に残ってることは?

紬まなつ 移動が本当に大変で、北海道から名古屋・静岡の3カ所を2日でライブする日とか、電車までキャリーケース引っ張って猛ダッシュとか、かなりヒヤヒヤでした!

宮古莉奈 わたしがICカード持ってなくて毎回キップ買ってたので遅れちゃって、あと2分遅れたら北海道行けなかった、てこともありました。みんなに迷惑かけました……。

望月るか あとわたしたちの移動がハードってことは、ついてくるお客さんもハードで。移動の飛行機とか隣の席にファンの方がいたりすることもありましたね(笑)。

――そんな中で息抜き出来ることもありました?

海老原みあ わたしスターバックスが大好きで、ちょうど地域限定のフラペチーノを各県で販売していたので、ツアーで各地を回れてよかったです!

望月 静岡だけ少し時間があったのでみんなでさわやかのハンバーグ食べれたのは嬉しかったです。

佐野菜々美 でも自分だけ学業でどうしても行けなくて食べれなかったんです……。いつかさわやか食べにまた静岡でライブしたいです(笑)。

――インタビューの続きは絶賛発売中の「BUBKA10月号」にて!

JYA ☆ PON=2018年12月活動を開始。「ヘコみがちなあなたを“超ハイテンションSONG” で元気付け!! 」がコンセプトのアイドルグループ。

海老原みあ
写真上段左
えびはら・みあ/
白色担当

宇佐美うたう
写真上段中央
うさみ・うたう/
ピンク担当

宮古莉奈
写真上段右
みやこ・りな/
黄色担当

紬まなつ
写真中段左
つむぎ・まなつ/
青色担当

天野有紗
写真中段中央
あまの・ありさ/
赤色担当
 

望月るか
写真中段右
もちづき・るか/
紫色担当

井上みゆ
写真下段左
いのうえ・みゆ/
緑色担当

 冨永りこ
写真下段中央
とみなが・りこ/
オレンジ担当

佐野菜々美
写真下段右
さの・ななみ/
水色担当

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